野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 「ウィング」、これは業界紙ですが、四十五年二月十一日付のこの新聞によりますと、全日空では、同じ四十五年の三月の初めごろにこの機種を決定するのだということをあなたがインタビューで答えておる、こういう報道がありますけれども、少なくとも三月にこれを決めるということが最初の全日空の方針じゃありませんでしたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 それじゃ関連して聞きますが、このオプションの問題です。これは先ほども質問がありましたけれども、四十五年の初めごろ、DC10の五機、そのうち三機とりあえず押さえていくということについて、ダグラスの日本駐在の代表との間にサインまで大庭さんがして交わしたということが私たちは調査の結果わかっておりますけれども、あなたはあくまで否定されますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 あなたは当時副社長ですね、四十五年当初。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 私が聞いておるのは、このオプション契約について、契約の当事者が三井物産でなくて全日空の大庭さんが代表して、それから相手がダグラスの日本駐在代表、こういう中で結ばれたということが私たちは調査の結果判明しておりますけれども、あなたは副社長ですから事実はおわかりだろうと思うのです。お隠しにならないでお答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 これは後日、関連する証人を一応私の方では準備して、あなたの証言の信憑性を確かめたいということで、私は続けますけれども、大庭さんが退陣されたのは四十五年六月、これは間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 この理由については、あなたは融資に絡むいろんな問題を出されましたが、実はこのオプション、この件が原因で退陣された、こういうふうに私たちは調査の結果わかっておりますけれども、それでもあなたはそうでないとおっしゃいますか。イエスかノーか簡単にお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 トライスターに決定された、この時期については四十七年の十月三十日、これは正式に発表されました。これはわかっております。内部でこれを決定されたのはいつなのか。特にその選定委員会ですね、ここで決定されたのはいつなのか、その内容はどうか、これをお答え願います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 四十七年の八月三十日に機種選定委員会が開かれております。これはハワイでのニクソン・田中会談、この直前になるわけですけれども、これは間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 八月三十日に委員会が開かれたということに間違いはないですね、こういう質問です。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 このとき、この機種の選定についていろいろ意見が出たと思うのです。たとえば、私たちの調査では、トライスター以外にいまのDC10あるいはボーイングの初、これらについてそれぞれ委員会の中で意見が出た。そして結局、これについて先ほどから出ておりますトライスターには決まらなかった、最終は社長であるあなたに一任してほしい、こういう発言をされて、その結果一任した、こういうようなことになっておると思うのですけれども、いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 あなたは委員会の委員長でしょう。社長であると同時に委員長でしょう。この委員会の席上で、私がいま言ったように、いろいろと意見が出て、これはまとまらない、最後は社長であるあなたに一任するということでこの委員会をお開きになったのではありませんかということです。もう一度……。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 少なくとも、委員会の状況についてはこういう状況で、最後はやむを得ないからあなたに任すということでけりがついた。何度も聞いておりますけれども、それは間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 ですから、少なくとも内部では田中・ニクソン会談、この時点以前においてはいろいろと論議があり、しかも最終意思統一ができなかったということがこれで明らかになると思うのですけれども、しかもハワイ会談——時間がありませんから、これらの中身について、あるいはその同行はだれかということについては触れませんけれども、少なくともこの会談の四日後には外国紙がいろいろな点で報道した。全日空が六機、このトライスターを決めたというのがどんどん報道さ…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 十月三十日の発表ではトライスター六機、こういうことになっていますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 十一月一日、この発表直後に「社員各位」というあて先で「新機種決定にあたって」、こういう書面を発表されておりますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 この中には「本決定は巷間流布されておるいろいろのデマに類するものとは全く無関係に、」云々という文言があるのは御記憶がありますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 ちょっとこれをお見せしてよろしいですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 ここで言われておる「巷間流布されておるいろいろのデマに類するもの」というものは、いわゆるエアバス、これの導入をめぐる、先ほどから論議をしたこれらの点についてのことを指しておるというように私たちは理解しておりますけれども、間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 特にこういう、社員の皆さんに、という文書まで出さなければならないということについての私たちの理解が——これは事実、いままでずっと申し上げた経過がそのとおりであるから、わざわざこういう弁明をしなければならぬというふうにしか私は考えようがないと思うのです。 もう一点聞きますけれども、鈴木専務、この方は選定の準備委員に入っておられましたね。元専務です、いまやめておられますが。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○野間委員 この方が、四十八年六月に、会社から退隠されましたね。