野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 ですから、法が規制していないものについて調べているわけですよ。そうでしょう。この調査の調査対象、調査方法あるいは転送量ですね、この本の中にもありますけれども、要するに、それだけ調べているわけですよ。肝心の問題は、卸売業者が転送する、これは法は規制しておる。ルール二十四条でもきっちり規制しておる。それについて全く調べていないわけでしょう。それが問題なんでしょう。だから、合法的にできるものについて調べて、実際に調べなければならぬ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 それは納得できませんね。ずっと農林省からヒヤリングしていろいろ実態も聞いて、転送の調査について聞かしてほしい。持ってきたのはこれだけなんですよ。いわゆる卸売会社からの転送について初めていま聞きましたが、それはいつ、どのようにして調べたのか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 だから、いつ調査したのか聞いておる。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 じゃ、ここ数年、五、六年で結構ですから、それの統計の資料をぜひ当委員会に出していただきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 それじゃ続けますが、そうすると、要するに、報告を求めて市場から出してきた報告、これだけと違いますか、農林省が独自に調査したのかどうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 四十七年の五月に行管から転送について指摘を受けていますね。どうですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 じゃ聞きますが、先ほどから毎年受けておるというふうに言いました。しかも農林省は独自に調査していない。そうすると、毎年上がってくる報告ですね、それはそのままうのみにしておるのですか。それは相当であるというふうに考えておるのかどうか、判断どうですか、農林省。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 数字あるいは率じゃなくて、実際に転送が行われておるのは、報告か上がった、それが果たして本当かどうかということについてあなたの方では何とも思わないかどうかということです。それはそのまま適正であるというふうに判断したのかどうかということです。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 それなら、行管から指摘を受けるはずがないでしょう。これによりますと、「卸売業者の転送および仲卸業者または売買参加者の先取りの規制について」云々、こういう書き出しでありますね。そして、行管の判断としては、「適切でないと認められるもの等の事例が認められる。」ということで、それについて積極的に指導しろという行管の指摘がありますね。つまり、これは転送等について適正であるかどうか、あるいは報告をもし受けておるとしたら、その中身が果たし…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 先ほど数字の挙がりました、東京都の二・一とか云々という話がありますけれども、こういう数字を果たしてそのまま信じておるのかどうか。これはあなたの方では誤りない、これは全体の物の動きからして転送の比率はこうである、正しいという判断をしておるのかどうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 農林省の蚕糸園芸局から「野菜対策」というのを出しております。これは大成出版社から出ております。これは御存じですね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 これによりますと、こういう指摘があります。これは二百十四ページですが、「六大都市の中央卸売市場卸売数量が全国の卸売市場総卸売数量に占める割合をその開設都市の総人口に対する人口構成比と比較すると、卸売量構成比は三〇・五%で人口構成比一八・一%を大きく上まわっており、相当量が域外に転送されていると推測される。」こういう指摘がございますね。つまり、卸売量の構成比が三〇・五、人口構成比が一八・一、この中ではかなりの量が域外に転送され…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 信頼しておっても、農林省は専門家でしょうが。専門家がみずから監修した本の中で、素人が考えたって乖離が明らかにわかるものが、そのまま信用するというのはどういうことなんですか。転送の問題は、これはあなたたちは専門家ですからね、よく知っておるはずだと思うのです、実際そんなものかどうか。これは開設者に全部任すというようなそういう態度で農林省がおる限り、この転送の問題は解決がつかないのは当然じゃないですか。 それから、先取り転送の場合…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 たとえば東京の神田市場、ここでは先取り転送が非常に多い。こういうのがあります。現場でいろいろ話を聞いたわけですが、これは築地のケースで一つ典型的なのを出しますけれども、全量先取りへ回してしまって競りができない、したがって値段が決められないために、あわてて他の都内の市場に電話をして、そして適当に価格を決める。現場の人たちの話だと、ここの場合には三〇%がキャパシティーですね、決められていますけれども、実際上はとらえようがない、こ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 時間が参りましたので、最後に長官に質問したいわけですけれども、お聞きのとおりなんです。 要するに、中央卸売市場がロット化しまして、集散市場化しまして、そこに全部集荷される。結局、値段だけつり上げて、そこからまた地方に持って返ってくる。和歌山などでも、大阪中央卸売市場と和歌山の卸売市場で同じような事態が出ておるわけですね。車で運んでいって先取り転送で持って返ってくる。これでは高くなるのはあたりまえなんで、しかも転送量についても…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 では、後またいろんな資料を出してもらった上でさらにこれをフォローしてやっていきたいということをつけ加えて、終わります。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 文部省が見えておりますので、まず先に信用保証協会の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 信用保証協会による保証対象業種、これについては信用保険法の施行令に対象業種が列記されておるわけであります。この信用保証協会が信用保証するときに、信用保険法に基づく保険対象業種でなくとも保証はできるわけですが、実際には協会のリスクでこれを保証しなければならぬということになりますから、この対象業種に限られております。 そこで、私たちのと…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 いま挙げたそれぞれの各種学校あるいは個人教授所、これらについての管轄は文部省だろうと思いますけれども、中小企業庁では、いま長官の方から話がありましたけれども、検討したいということですが、これについて文部省ではどのように考えておるのか、ひとつお聞かせください。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 長官、文部省の方では、いま私が指摘したようなところ、学校法人、法人格を持つ場合は別にして、そうでないものを私は個別具体的に指摘したわけですけれども、これについては積極的に検討する、こういうことのようですが、冒頭に申し上げた、個別具体的に指摘したこれらの問題について文部省と十分協議をして、できるだけ早くというふうに私は要求したいのですけれども、遅くとも年度がわり、次の年度の初めにはこの施行をされて、そうして対象になるようにひと…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○野間委員 それじゃもう一点、文部省、実態をあなたの方で検討して協議をされるということになると思いますけれども、先ほども申し上げたように、遅くとも五十一年度の年度がわりにはこの要望にこたえてほしい、こういうふうに思うわけで、その点でぜひ実態を早期に調査をして、そして中小企業庁と協議をして間に合うようにやるというような約束をひとつお願いしたいと思います。