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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○野間委員 これはぜひ調査をして、こういうことがないようにしかるべく措置をお願いするわけです。 これは千四百平米、直接大店法とのかかわりはないかもわかりませんが、この点について、この前の法律の制定のときに附帯決議で、面積以下の場合でもこれは行政指導を法に即してやるんだという附帯決議まで出ておるわけです、これはまあ公取は別にして。 そこでお聞きするのは、附帯決議を具体的にどう生かしておるのか。つまり、甲府の場合は千四百平米ですが、三千、千…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○野間委員 苦情がないと言いましたけれども、言うたらあれですけれども通産省では余りあてにならぬと思ったので公取の方に言って、これは独禁法の関係で私は調べてもらったわけです。 そこで、私、具体的にお伺いしておるのは、千五百平米以下の場合でも、どの程度のものなら法に準じて行政指導しておるかという基準についてお伺いしておるわけです。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○野間委員 それでは、たとえばいまはやりのコンビニエンスストア、小型便宜店、これは大体百坪前後いろいろありますが、こういうものも準じて行政指導の対象にしておるのかどうか。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○野間委員 時間がありませんので、あと続けて要求しておきたいと思いますけれども、いま答弁にありましたイトーヨーカ堂がサウスランドと提携しているセブン・イレブンという店、それからダイエーがやはりアメリカのコンソリデーテッド・フーズとダイエー・ローソンを豊中の桜塚でやっていますが、これがまたいま非常に大きな問題になっておりますね。つまり、大型スーパーを一つの点として、そしてコンビニエンスストアで面作戦という戦略を立てて、いまもうあちこちで問…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○野間委員 では、もうこれで終わりますけれども、実際深刻な問題で、これまた各地で反対運動が起こっているわけです。私はやはりこれについては何らかの法的な規制をしなければ、いまに大型スーパーによって、横浜の西区とか小田原のようなケース、もっと深刻な事態が各地域地域に出てくるということから、法的規制を早急に検討してこれを行うべきであるということだけを要求して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 私鉄運賃の問題について若干の質疑を行いたいと思います。時間が限られておりますので、簡潔に答弁願いたいと思います。 まず最初に長官にお伺いしたいわけですが、経済白書の冒頭に「公表に当たって」という一筆を書いておられます。これは八月八日付であります。これによりますと、何よりも重要なことは物価の安定を定着させることである、今回の不況はインフレが招いたものであり、したがって物価安定がなければ回復することができない点に留意しなければな…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 いまの答弁を何度も聞き飽きるほど聞いておるのですけれども、これは政治姿勢の問題なんですね。特に経済企画庁の長官とすれば、これは長官が言わなくても、通産省とか農林省とかあるいは運輸省、私鉄でもそうですけれども、上げようとかかっておる。だから、経済企画庁はいかにこれを抑えていくかということで、本当にここに集中しなければならぬ。これは政治姿勢としてそうだと思うのですね。ところが、もういつでも、予算委員会でもあるいは当委員会において…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 いま極端な答弁がありましたけれども、しかし、むしろ逆に多少誇張して言いますと、長官が言われるのは、ポストの赤いのも原油が上がったせいだというふうに聞こえて仕方がないわけです。その点についての政治姿勢を私最初にただしたわけですけれども、特にいまの公共料金、先ほどから私鉄運賃がずいぶん問題になっておりますけれども、これについてきょうの昼間、ちょっとテレビのニュースを見ておりますと、十二月中にこの認可をする方針だということが報道さ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 私鉄問題で兼業の問題に少し入りたいと思いますけれども、これが非常に問題になると思うのです。 物価安定政策会議の提言を見ましても、原価決定に当たって兼業部門をどのように評価するかということの問題点の指摘があります。新規参入の規制等々を、——これも含めた規制です、規制を受けている企業が、開発利益を内部化した場合を含め獲得した免許の上に、兼業部門の市場で他の専業の企業と比べて競争上有利な条件を享受する場合、これがあれば原価を決める…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 ちょっといま聞き漏らしたのですけれども、兼業部門でもうけておる、免許事業が一つの競争の有利な条件としてもうけておるという場合に、兼業部門のその利益というものも運賃計算する場合の一つの条件として考慮しろということですけれども、それに対するお答えでしたか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 実際その関連についてのいままでの調査がないわけですよ。やっとこの間、私たち主張して、その中で土地の保有面積等々について少し調査をした結果発表しただけで、これらの関連については運輸省はいままで全然やってないということだろうと思うのです。これはやはり至急やって、その上で本当に兼業部門をどうするか、この運賃計算——特に国民の足ですから、この観点からこの点についての本当にまじめな早急な検討がなければこれは困るわけなんで、この点につい…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 この六百十三億がいわゆる即赤字ではないということですね。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 ところが、パンフレットを見ますと、いかにもこれが赤字のように読めるわけです。これは誇大広告ですね。たとえば「経営が赤字だというが、一体どうなっているのか。営業報告書等では黒字のところもあるではないか。」こういう設問があります。これに対する答弁というか解説として差し引き不足が六百十三億、こうなっていますね。これを見ると、もうだれが考えても、これが赤字だというふうにとらざるを得ない。またそういうふうにとれるように表現が書いてある…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 結局、赤字で困るから運賃値上げしてくれという都合のよいような記述になっておるわけですよ。けしからぬと思うのです。ぜひこれについての訂正なり、適正な行政指導をするべきであるということを要求したいと思うのです。 それから、そうしますと、この六百十三億の中で、先ほどの配当金とか賞与、法人税、こういうものを引きますと、会計学的に考えた赤字というのは、一体幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 そうですね。つまり、いままで運賃の値上げをしてくれという申請を出した際には、こういう「差引不足」というのじゃなくて、これは赤字としていままでずっと表現してきたわけですね。これはわが党の三浦議員も運輸の中でかなり詰めて、その結果若干の手直しをしてきたという経過があるわけですけれども、それでもなおかっこういう事態。しかも、いま聞きますと、四百八十二億というお話でありました。ところが、これは六百十三億。これがいかにも赤字のような体…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 それから、算定基準について少しお聞きしたいと思いますけれども、これは御承知のように、電気、ガスあるいは船舶、バス、こういうものについては料金、運賃の算定の基準があります。ところが、電車にはない。これが大問題になっておりますね。そこで、一つの混乱の問題の事例として、いわゆる固定資産比率の問題がありますね。これは営業外費用の金利を案分する基礎となる大変重要な問題であります。不動産部門の金利負担率は、前回のときの申請では十四社平均…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 そのとおりだと思うのです。ですから、そういうふうに若干の手直しをするだけで、その金利負担の割合が鉄軌道部門において前回四二・六%が今回は三三・七%というふうにいま言われましたけれども、私の計算では三三・二%になりますけれども、多少の誤差はあるとしても、これだけやはり違いがあるわけですね。変えたこと自体は、これも運輸委員会において三浦さん等がかなり指摘しておるわけですけれども、私は一定の前進であろうと思うのです。 ただ、問題は…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 これはぜひやるべきであると思います。 それで、問題は、先ほどの利息の案分の点ですけれども、これは算定基準そのものがないからこういうことになるんです。これは運輸省が行政指導してこのようにさしたのか、あるいは民鉄が自発的にこういうのをやってきたのか、その点についてのお答えと、それから、今回出してきたこの案分比例、これを使って前回、つまり去年の申請、このときに計算をし直してみると一体どうなるのか。これはある人が若干の試算をして、こ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 若干の猶予というのは、大体どれくらいになりますか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○野間委員 今国会は二十四日までしかないのです。それで、この運賃値上げについては、いま運審でやっておりますけれども、きょうのテレビでも、ことしいっぱい云々というようなことも、これは真偽のほどは別としても、報道されるというように切迫しております。これはぜひいまの答弁を守っていただきたい、こう思います。 長官、あなたは副総理、国務大臣という答弁もありましたけれども、バスとか電気とかガスとか、そういうものについては算定基準があるんですね。それ…