野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 関西電力とか、新聞紙上によりますとまだまだ後続いて値上げが出されるというような情報もありますけれども、これが全部出た場合に初めて押し上げのパーセントが出ると思うのですが、これは地域的にたとえば東北電力やあるいは北海道電力ということになりますと、その範囲でこれがどれだけ押し上げるかということの試算もあろうかと思うのですね。それはいかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 そうすると、これは大変な上昇率になりますね。午前中の論議でも、ことし八%云々というようなことが出ておりましたが、これだけでも〇・五%押し上げることになるわけです。しかも、いま申し上げたように特徴は不況の中での値上げということで、国民生活やあるいは産業の中でも特に中小企業、こういうところに非常に深刻な打撃を与えるのではないかという懸念をするわけですね。 私たちはすでに通産大臣にも値上げをするなという反対の意思表示、申し入れもし…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 四社の値上げ申請を見てみますと、燃料費の高騰とかあるいは人件費の高騰などが理由の主なものとして挙げられておりますが、果たしてそれが今回申請されたような大幅な値上げにつながるものかどうかということが最も大きな問題だろうと思うのですね。 四十九年度の申請を若干洗ってみましても、原価に占める費用に大幅な水増し申請があった。これは恐らく長官は、結果的にはそうなった、予測が違うたのだというように言われるかもわかりませんけれども、少なく…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 これはこの前のときもいつでもそうですが、値上げのときには、厳しく査定する、厳密に精査すると常に言われるわけですが、これはたとえば電力需要の動向とかいろいろなものを考慮した上で計算しても、やはりこれだけの誤差というか、水増しが出てきておるわけですよ。そこで、やはりわれわれ、特に国民が知りたいのは、本当に申請にあるような燃料費の高騰やあるいは人件費等々、特に燃料費は非常にわかりにくいわけですけれども、こういうものについて実際公開…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 特に燃料費についてはいろいろ複雑な問題がありまして、私たちも若干、たとえばヒヤリングしたり、いろいろなところで調べてみましても、なかなか十分実態はわからないわけですね。これは、委員長、ひとつ理事会において、この値上げの中身であるその理由の有無について、特に燃料費等についてその実態を明らかにするためにひとつ公開してほしいということを申し上げておきたいと思いますので、ぜひまた理事会で協議していただきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 公取委員長が見えたと思いますので、電気料金についてもう一つだけお伺いしておきたいと思いますが、電事審ですか、こういうところの答申等も若干拝見したのですが、小口電力やあるいは業務用電力について逓増制を用いられておる。一方、私も二、三回やりましたけれども、特約料金など大企業向けの電力料金は安い。こういう制度はそのまま残しておる。 〔渡部(恒)委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、学校とか病院等々の小口電力あるいは業務用電力につ…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 時間がありませんから、これは十一日か何かに物特でまた電力料金についての審議をやりますから、そのときにまたやりたいと思います。 公取委員長が見えましたので、質問を戻したいと思います。 ロッキード疑獄事件と通産行政の絡みについていろいろ話を聞いておったのですが、やはり公取委員会としても、今度のロッキード事件、特に多国籍企業、これらについては大きな問題としてとらえなければならぬわけだろうと思うのですね。 そこで、まずお聞きしたいの…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 私の質問をお聞きになっておりましたか。公取では、多国籍企業の実態、これは外から中へ出てきている、こういう企業の実態についてどのように把握しているのかということと、同時に多国籍企業が独禁政策上どのような位置にあるのか、これらについてひとつ所見を伺いたい、こういうことです。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 答弁が大変不十分ですけれども、これは本当に公取としても早急に独禁政策上の問題点を調査し、研究して、これらについてのしかるべき方途を出してほしいということを要求しておきます。 先日、有賀さんというもとの公取の委員の方がテレビでいろいろ話をされておりましたが、この中で、ロッキードのような商法は、たとえそれが行われたのが外国であってもアメリカの商取引上不公正である、こういう点からアメリカの独禁法上の問題になっておるというようなこと…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 二月の四日から——二月の四日というよりもっと以前、これはSECで去年の八月からアメリカでは問題になっておる。これは政府は知らぬことはないと思うのです。あなたにここで申し上げるのは酷かもわかりませんけれども、少なくとも国内においても二月四日、六日のあの証言からいま最も大きな問題になっておるわけですね。しかし、どうも頼りないと思うのですよ。では、公取がわれ関せずとしていままでこれをながめておられたのか、それとも、独禁政策上この賄…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 たとえば丸紅がピーナツなりピーシズ、あれは合計しますと六百二十個になるわけですが、コーチャン証言ではこれは六億円ですか、これが丸紅を介して政府高官の手に云々ということがありますね。丸紅が外為法違反でいま被疑者として調べを受けておる。これは賄賂商法でしょう。 つまり、飛行機を売るために賄賂を使って、そしてそれによって機種を変えていくというような商法がとられた。これはまあコーチャン証言の中身ですけれども、これ一つとりましても、丸…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 これはもうずっと以前から、高橋委員長のころから、私はこの多国籍企業の規制ということをずいぶん言い続けてきたわけです。せめていろいろな資料を——先ほどあなたがお越しになる前に、通産省としても、在日法人等を通じて連結財務諸表等の提出方も求めて、これからこれを調査していくということを言っておるわけです。その前に、公取としては、やはり実態を正確に把握した上で、独禁政策上の問題点を指摘した上で、そういう蓄積があれば、ロッキードが出てき…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 まだ三分の一で、もう予定の時間が来てしまったわけですけれども、通産大臣、ちょっとお伺いしておきたいと思いますが、多国籍企業と同時に、商社について四十八年の例の行動基準をつくり、あれこれした。時期的にはピーナツの問題は四十七年、八年というところに集中をしておるのですけれども、実際どうなんでしょうか。行動基準をつくり、あるいはジェトロを通じて商社の実態を調査をされてきたとは思うのですね。ところが、通り一遍の調査の中では、賄賂によ…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 守るかどうかをチェックする機能と申しますか、これが行政指導ということだけではもう大変心もとない、こう言わざるを得ぬと思うのです。たとえばロッキード商法、ロッキードだけが例外的にということでなくて、またボーイングの問題が出ておりますね。これは七千万ドル、外国に支社や事務所を置いておる、その国に対してもまいたというような報道もずいぶん出ておりますね。いま大臣も言われましたけれども、単に資料を求めるということだけでとうていわかりよ…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 もう時間が参りましたので、中途ですけれどもこれで終わらざるを得ないと思いますが、コーチャン証言によりましても、檜山あるいは大久保から、政府高官に賄賂を贈れ、またある証言の中では、多くの経済人の方々からもこれを勧められたというような証言もありますね。だから、これは単に、確かに大臣が言われますように形式的に考えますとこういう商法が許されるわけではない、これは規制しなければなりませんし、これは悪い行為であるということはそのとおりだ…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○野間委員 松永委員の質問に対して、このピーナツ百個の領収について八月の九日にあなたがサインをした、サインをするときに持ってきたものは、日付と、それからワンハンドレッド・ピーナツと、それからあなたのサインの下のあなたの名前を印刷したもの、こういうことでしたね。これは間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○野間委員 これはあなたは余り考えずに気軽にサインをした。そうすると、持ってこられてその場でサインをした、これも間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○野間委員 これらについての話が事前にあったのかどうか、その点いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○野間委員 それはおかしいじゃないですか。あなたは大久保氏から、大久保氏以外の役員のサインがほしいんだ、こういう話を受けた、それで自分はサインした、こう言われたわけでしょう。ところが、この領収証は最初からヒロシ・イトーのサインの下のこの欄に、ヒロシ・イトーとあなたの名前が書いてある、こういうことですね。つまり、事前にロッキード社と大久保とあなたとこの三者の間で了解がなければ、こういうものは書けないはずじゃありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○野間委員 終わりますけれども、あなた、それはうそだ。絶対違うよ。 終わります。