野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 私の義務づけと言うのは、法律上あるいは条約上のそういう問題で言っているのではなくて、ここで決まり——努力目標にしても、この中に加盟しておるという以上、ここのIEAの方針に従ってやらなければならぬ、そういうことを言っているわけです。そういう制約は否定することができない、こういう趣旨です。 そこで、質問を続けたいのは、前にもお伺いしたのですが、IEAとアラブ産油国との関係についてであります。政府は、説明では、これは決して敵対する…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 お話を伺いまして、増田長官は善人かあるいは腹黒いかどちらかだと思うのですけれども、石油の節約の問題について考えてみましても、これはIEAでも検討されて、日本も基本的にはこれに合意していますね。私は、節約そのものについてとやかく言うことは考えていないわけですが、問題は、IEAのここで計画しておる節約、これなんです。これは米原議員も当委員会で指摘をしましたが、アラブ産油国に圧力をかける手段にこの節約問題を利用しておるというのが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 私は総論的なお答えを求めておるのじゃなくて、いま指摘したキッシンジャーの演説の内容、これはずばりそういうことを言っておるでしょう。ですから、私は、あなたは善人か腹黒いかどちらかだと言ったのですがね。「これが達成されれば、景気が回復した後にでもOPECの生産削減が困難となり、価格引下げと供給増加への圧力が高まろう。また一九七七年までに産油国の中に国際収支赤字に転ずる国が出、この結果産油国同士の輸出競争が高まり、禁輸や価格を武器…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 公式に演説をやっておるわけですから、大臣とどういう話し合いをされたか、これはもう定かでありませんが、はっきりこういうことを言って提起して、しかもこの方針でやるということになりますと、その機構の中におる日本としては、結局それに従って動くということにしかならないと思うのですね。アラブがこういうのを聞きますと、腹を立てるのはあたりまえのことなんです。 だから、この発端をずっといろいろ考えてみますと、アラブ諸国が石油を武器に使う理由…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 アメリカと日本のそういうエネルギー、特に石油についての立場というのは違うという、これは事実そのとおりだと思うんですね。特にアメリカに比べて日本の場合の方がアラブとのかかわり合いと申しますか、関係が深いわけで、一たん事があると大変な打撃を受ける、これはそのとおりだと思うんですね。だからこそよけいに神経を使わなければならぬ。私は、主観的にいかに日本が善意であっても、あるいはいかに親アラブと言っておっても、やはり先ほどから申し上げ…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 いや、私はすでに出されておる資料に基づいてこれを分析し、組み立てたわけです。これはもうここでは繰り返しはしませんけれども、やはり私は大臣とは見方が違うと言わざるを得ないと思うのですね。特にこの備蓄の問題を考えてみましても、やはり国際的な舞台で議論になり、そして九十日が決まったということ、しかも考えてみますと、本当にアラブの問題について、これは国際的にも問題がなければ、何も九十日備蓄というものをとりたてていま考える必要はない。…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 次に進みますが、いわゆる石油の最低価格の問題でありますが、アメリカがIEAに提案していますね。ちょっと時間の関係で端的にお答え願いたいと思うのですけれども、この趣旨はどういうもので、日本はどういう評価をしているのか、お答え願いたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 石油が高くて困ると言いながら、他方では価格を引き下げられると困るということになろうかと思うのですね。キッシンジャーとしては非常に頭がいいというふうに私、この演説を読んで感じたのですが、一バレル十一ドルの石油価格は一九八五年に輸入ゼロをもたらすが、一バレル七ドルの石油価格では一日当たり五百六十万バレルの輸入が必要となる、こう言っていますね。これはいま言われた代替エネルギーの開発の問題に絡んで言っておるのですけれども、アメリカの…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 キッシンジャーという人は、非常に正直な人かどうか知りませんが、非常に露骨で、これを読むとかちんとくるのは当然だと思うのですね。 この備蓄に関連してもう少し進めますが、主要先進国の全エネルギーの海外への依存度、これは日本が八〇%強、それからイギリス、西独が四〇%台、アメリカが一〇%、これは国連資料のワールド・エネルギー・サプライズに出ておりますが、その中で特に石油の海外依存度を見てみますと、アメリカが三〇%、これを除きますと先…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 しかも、その日本のリスクというか負担が非常に高いということ、しかもIEPの融通、これとリンクすると、これは本当に日本は何のメリットもないということにつながっていくと思うのです。先ほどからの論議でも、IEA、IEPの九十日備蓄、それとは関係ないんだ、日本の場合には日本独自の安定供給を考えてやったんだ、こういうように言われますけれども、しかしこのIEPの中での相互融通ということを考えてみますと、九十日備蓄が義務づけということにな…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 ちょっと忘れていました。 もう一問だけ、法案の中身についてひとつ聞いておきたいと思いますが、この七条と九条ですね、これが場合によればずっと川下に全部備蓄をしわ寄せするというおそれがあるのではないかと思うわけですね。川上が力でもって下の方におろしていく。そこで、時間がありませんのでまとめて数点お伺いしたいので、ひとつお答え願いたいと思う。 一つは、定義のところですが、二条の四項ですね。石油販売業者の定義がありますが、ここで「石…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○野間委員 終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 不況対策について、少しお伺いしたいと思います。 六月十六日、経済対策閣僚会議で第三次の不況対策を出されたわけです。これについて、中小企業関係の対策は一体どうなっておるかということについて、少し最初にお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 時間がありませんので、一点だけ問題をしぼって少しお伺いしたいのは、例の不況業種の指定ですね。これの現況と申しますか、指定業種の数それからこれは経緯が一体どうなっているのか、これについてお伺いします。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 九月まで大半の業種についてこれを延ばす、これは二十八日の官報に告示をする、こういうことですね。伝え聞くところによりますと、わが党の神崎委員が長官にいろいろ聞いたところによりますと、自動車部品、自転車関係、それからテレビ部品、合成洗剤、テレビのキャビネット、それから顔料、塗料、アンチモニー、印刷インキ、畳、これらは外れるというふうに聞いておりますけれども、それでいいのか、新たに加えられるものはあるのかないのか、あわせてお答え願…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 先日私も地元に帰りましたら、和歌山では地場産業として前にも要求したわけですが、ふすま、建具、家具、それからボタン、こういうようなのが和歌山の製造業として、地場産業として非常に深刻な不況に陥っておる。これらについては不況業種の指定を受けておるわけですけれども、これはさらに継続しろという非常に強い要請があるのですけれども、ここでひとつ、これらも九月まで延長するという確認をまず求めたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 いま七業種と言われましたけれども、造船下請等々ですね、これを少し正確にお答え願えますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 追加される七つの業種を個別的にお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 それから、先ほど冒頭に言われた第三次の不況対策の中での官公需の受注機会の増大、これについて御承知のようにわが党は少なくとも五〇%以上にしろ、これを義務づけるような法案をすでに出しておるのですけれども、口を開けば政府はいつでも受注を増大する、こういうことを言われておるわけですね。これを具体的に今度の不況対策の中で、いままでと変わった新しい施策なりやり方、こういう新機軸を出して、そして本当に確保できるような方法を実際考えておるの…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○野間委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、依然としていま不況が深刻に続いているということの中で、私は、今度の第三次の不況対策を見ましても、これでは非常に不十分である、特に中身について、問題は総論ではなしに各論だということになると思うのです。そういう点について、さらにわれわれも政府に強く今後も続けて要求しますけれども、本当に真剣に受けとめて、総論だけではなしに各論としてこれを実施すべきであるというふうに思います。これについて最後…