野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 これは早急に各コンビナートを点検して出さないとだめですよ。少し具体的に挙げますと、生産能力、つまり供給能力になりますけれども、石油化学工業に欠かせない窒素の供給能力は、生産規模とつり合いがとれてないということが非常に大きな問題だと思うのです。この点についてはどういう認識をされておるのか知りませんけれども、たとえば四日市の第三コンビナート、これは私ども調査しましたけれども、窒素の供給は帝国酸素がやっております。ここは液体窒素で…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 相当量と申されましたけれども、いま私、具体的に生産能力、供給能力、それから具体的な消費、この問題について挙げました。それから、最高の許容量はどのくらいか、これも挙げました。これは合っているのですか。違っているのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 これは第三コンビナートですよ。私、具体的な前提事実を申し上げて言っておるでしょう。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 ですから、質問をよく聞いておいてくださいよ。このコンビナートが違いますと、液体の場合にはまだローリーで運べるのですよ。ただ気体の場合には、パイプでなかったら運べないでしょう。実際にそういう設備がありますか。ないでしょうが。ですから、私が具体的にお聞きしているのは、第三コンビナートこれは帝国酸素でしょう。これはいま私が具体的に数字を挙げましたが、これは誤りかどうか。これで十分なのかどうか。この点なんですよ。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 徳山の事故は四十八年七月なんですよ。私も二度ばかり実際に行きました。ここで本当に窒素のことについて痛切に感じたのです。四十八年からもう五十年でしょう。二年たっておるのです。この期に及んで、しかも通産省はえらい自信満々に冒頭に言われた。しかもその点検も十分して、さらに必要量を近々八月に決める、こう言われた。しかし実態は、この第三コンビナート一つ見ただけでもこういう状況なんです。これは意外と本当にエアポケットになっております。し…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 四十八年の二月に産構審の化学工業部会の答申が出されております。これからの化学工業のあり方、この中で無公害コンビナートへのモデル試算を発表していますね。その中でエチレンを百万トン生産する際の無公害化のモデルを書いておられます。それには、水とか、あるいは燃料、電力、蒸気、あるいは人員、これなどのユーティリティーにも触れられておりますね。ところが、先ほどから申し上げておるような窒素については、全く触れられていない。これは事実なんで…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 通産省は、通産大臣も次官も来てないですね。次官を呼んでおったのですけれども。 では、時間の関係で自治省に少しお伺いしますけれども、危険物の規制に関する政令がございますね。その九条の十八では、「危険物を取り扱うにあたって静電気が発生するおそれのある設備には、当該設備に蓄積される静電気を有効に除去する装置を設けること。」こうありますね。これはそのとおりですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 そこでお聞きしたいのは、「石油学会誌」のことしの二月号、ここでは「静電気に関しては、運動、流動する物質が接触する場合、ほとんどあらゆる場所に発生あるいは蓄積する可能性があるが、これに対する除去あるいは、発生防止に対し、どの程度の設備あるいは操作を実施すればよいのかとなると、まだほとんど基準がない」、こういうふうに「石油学会誌」には出ているわけです。この静電気の除去設備の基準は一体どういうふうになっておるのか。またその研究が進…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 抽象的にはそれでいいと思うのですけれども、現時点においてはこういうことのようですけれども、これはお認めになりますね。「学会誌」をいま引用しましたけれども、その研究状況はこういうことだということは。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 一、二挙げましたけれども、本当に大変なんですよ。だから、意外とこういうところは重要でありながらなかなか研究が思うように進んでいないというのが実態でなかろうかと私は思うのです。ですから冒頭に、消防庁長官は正直に言われましたけれども、通産省は偉いですね。地質の問題一つとってみてもこういう状況だということで、ひとつぜひ深い反省と緊急な施策をしなければならぬと思うのです。 石油化学工業において、防災技術の開発、これは各企業間の非常に…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 もう時間が参りましたけれども、静電気の研究については所管はどこになるのですか。消防庁ですか。もしそうであれば、早急にこの研究を、いま申し上げたような「学会誌」の中でもこういうような状況にあるので、これはぜひ積極的に研究を進めなければならぬと思いますけれども、いかがですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 それじゃ時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げておきますけれども、高圧ガス取締法、これは通産省の関係ですが、これが対象とする事業所は全国で八千六百ございますね。そのうちコンビナートを形成しているのは三百から三百五十、こう言われている。したがって高圧ガス取締法は、コンビナートを形成していない八千二百余りの事業所を主な対象とした法体系となっておるわけですけれども、コンビナートであるがゆえに災害が発生し拡大することを防止する…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○野間委員 納得できないけれども、これで終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 今度の改正の一つの大きな柱として委託者保護、こうあるようですが、そしてそれは主として一般大衆の委託者を念頭に置いたものであろうと思いますが、この一般大衆の商品取引への参加の問題について、これはいつごろから起こったものであるのか、その原因は一体どこにあるのか、この点について、まず、大臣がもう退席されるようですから、認識をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 おっしゃるように、三十年代から四十年にかけて一般大衆の商品取引への参加を図るため、商品取引員、当時は仲買人というふうに呼ばれておりましたけれども、これはむちゃくちゃな勧誘をやった。そこで、統計等を見ましても、取引高がこのころ急速に伸びておるというふうに出ております。そして、委託者と仲買人の間で紛議が多発する。そこで、四十二年のあの改正のときには、委託者保護を目的とした改正をされたわけですね。しかも、四十二年から八年たった今日…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 ちょっと、私正確にこれを読んだのですがね。「まずこれは当事者だけのこと、専門家だけの取引であって、大衆は巻き込まない」とはっきり言っておるのですよ。大衆の参加の度合いでなくて、これは当業者との関係はあると思いますが、そうはっきり言われておるわけですね。今度の改正案は、宮澤さんが言われたこの当時の方針、これと全く同じような方針をもって臨んだのかどうか、もう一遍その答弁を願いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 これは、また質問を進めていきますけれども、宮澤さんの言われている方針とは違うと思うのです。この産構審の答申にも同じような趣旨のことが書いてありますね。いま大衆を二つに分けて言われたのですけれども、たとえば十六ページのところで「大衆化市場であることまでも意味するものではない」。「定期市場への大衆参加については、一定の制限を加えるべきものと考える」。あなたのおっしゃるのはその大衆のうちの第一の部類に属するものについての制限という…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 これは麗々しく言われますけれども、まさにあくまで自己規制ですよ。先ほど言われたそのほかには、外務員の勧誘のあり方とかあるいは書面による説明ということ、これは当然のことだと思うのです。これは後でまた時間があれば別途論ずるとして、問題なのは、宮澤さんの言う当事者、いわゆる当業者ですね。当業者主義の立場に立つか、それともこれをとらないかということが私は基本的な問題ではなかろうかと思うのです。そうでなければ、いま言われたように単に、…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 結局実質的には、当業者主義というのは、いま読み上げましたけれども、単に当業者というのはそういう取引員だけの問題ではなくて、どこから金を持ってくるかという点からとらえなければ当業者主義なんてあり得ないでしょう。そうでしょう。そのことを審議会の意見具申の中でも言っておるわけですよ。だから、その立場から、実質上の当業者主義という点からしますと、とってないというふうに私はいま理解したわけですけれども、そうだとすれば私はこれは大変なこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○野間委員 ですから、結局取引員や外務員、これの判断にかかるわけですね。つまり一定の制限する基準が法律やあるいは政令にないからです。(「あなた任せだ」と呼ぶ者あり)まさにあなた任せです。その内規が一体何か効果があるのかないのか、これによって一体これが効果を発揮しているか、この点ですけれども、これは出されたのは四十八年の四月二十六日であります。この違反した場合の処分なり処置、これは書かれておりません。処分については、それから一年以上たった…