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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 確かに共同行為の場合には共同の意思と共同の行為が要件になります。しかし、そういうものがあったのかなかったのか。通産省が業界にやった、あるいは各個別メーカーにやった、だから各個別メーカーごとにやった場合には問題ない、ただその背景にあるものが実際にカルテルをやったのかもわからぬというようなことの絡みがずっとあるわけでしょう。実際に結果的にはずっと統計上出ておりますよね、行政指導の後で。だから、共同の行為あるいは共同の意思が明らか…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 ここは独禁法の論議じゃないので別ですけれども、四十六条の強制処分がありますね。そのほかに四十条の権限があるわけです。ですから、この場合には「職務を行うために必要があるときは」でしょう。別に独禁法上の疑いというものは要件になっていないわけですよ。たとえば商社の調査なんかはいままでずっとこれでやったわけでしょう。しかも、インフレと不況の中でいろいろ物価の問題についてこれだけ国民の怒りがあり、関心がある中で、公取としては、この行政…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 もう押し問答になりますので、いずれまた日を改めて議論をしたいと思います。 それでは、通産省に戻りますけれども、業界あるいは各メーカーに対して指導すると言うけれども、ところが、これは基礎物資、中間物資ですから、さらに末端のエンドユーザーまでいろいろな過程があるわけですね。上ではこういう形で減産指導をやる、そしてその価格が結果的にも実際に上がっておるわけです。結局在庫をはかして価格を上げるのがねらいなわけですよね。ですから、川上…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 長官にお伺いしますけれども、無原則、無定見に各メーカーに対して需要の見通しを示して、そして生産計画についてあれこれ見通しの上から行政指導する、そして場合によれば変更させるというようなことがまかり通れば、これは通産省が指導して生産調整、ひいては価格のつり上げですね。価格操作に手をかしたということにならざるを得ないと思うのです。そうであれば、独禁法上の不況カルテルあるいは中小企業団体法、特別の法律の措置なくしてこういうことが全部…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 公取より前進した答弁じゃないかと思うのですけれども、石油のように業法がありまして、この中で具体的な需給計画等の計画立案というような規定があればともかくとして、野放しにこういうことをやってはどうにもならない。 公取にもう一度聞きますけれども、先ほど長官の答弁がありましたが、あなたの方ではどう考えるのか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 そうしますと、この場合、緊急やむを得ないものであったかどうか、これはあなたの方では調査して、やむを得ないという認識、判断をされたわけですか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 いやいや、質問に答えてほしいのですけれども、私が聞いておるのは、相談を受けられて、公取としてはやむを得ないという判断をしたのかどうかという判断を聞いておるわけです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 そうすると、やむを得ないかどうかの判断基準は、公取はどう考えておるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 部長にはこれ以上避けますけれども、長官、それも前提となっておると思うのですけれども、これから卸売物価の続騰、こういうものに対する歯どめ、これをしなければならぬと思うのです、物価政策上も。この具体的な歯どめの措置が何かあるのかないのか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 時間がもうないようですので、この問題について通産省に指摘したいのは、大きなところは、緊急やむを得ないというような形で、在庫がたまりあるいは価格が下落した場合にはこれを救済する。ところが、一方中小企業をとった場合、これは複雑な手続をしなければカルテルができない。需要と供給の関係でアンバランスになりますと、倒産して店をたたむ。役所はだれも助けてくれませんよ。不況になってどうにもならない。経営が圧迫されて困る。通産省は一々各中小企…

日本共産党・革新共同1976/05/20

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○野間委員 一応終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 まず、日米の捜査協力の関係についてお聞きしたいと思いますが、鹽野次官とソーンバーク刑事局長との間の協力取り決め、これがあり、さらに斉藤特使が派遣されました。そして、堀田検事も派遣されてまた帰ってこられました。 そこで、まず資料の点についてお伺いしたいわけでありますけれども、三次にわたってSECとかあるいはチャーチ委員会の資料を入手されて国内に持って帰られたということのようですけれども、現時点におきまして国内の捜査に必要なほと…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 現時点で一応考えられる可能な限りの資料は入手されたかどうか、こういう点。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 次に、捜査に関連して日米間、特にアメリカ、これについてお伺いするわけですけれども、捜査の協力ですね。アメリカにいまいる関係者、たとえばクラッター氏とかあるいはコーチャン氏ですね、そういう人たちに対する捜査において任意の捜査、あるいは後で触れますけれども司法共助、この問題があると思うのです。そこで、報道などによりますと、任意の捜査、これについてはアメリカ政府は了解したけれども、それぞれ関係者がこの任意の捜査に対してはどうも拒否…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 それは、接触された結果の感触から言われておるわけですね。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 その対象者ですけれども、これはコーチャン氏あるいはクラッター氏、フィンドレー氏と言われておりますけれども、そのほかには何人くらいおられますか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 それじゃ、この点については深追いをやめまして、司法共助の点について次にお伺いしたいと思います。 司法長官のレビ氏と斉藤特使が会われて、その後記者会見をされております。この記者会見の中で斉藤特使が、アメリカは例外的なまでに協力をしてくれており、今後もそのような協力をしてくれるものと思う、こういう発言をされておるわけですね。ここで、その例外的なまでに協力というのは一体何を指すのか、これをひとつ教えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 私どもはそのようには、外国の例に比べて評価はしておりませんけれども、それはおいておきます。 ところで、その司法共助の時期ですが、大体いつごろをめどにされておるかどうか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 そうすると、それはいわゆる任意捜査のさらに努力と並行して司法共助に基づく捜査もやられるということになるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○野間委員 それじゃ、いまさきにあなたがお触れになりましたけれども、司法共助の具体的な問題についてのお尋ねですが、法律上の根拠はいま申されたわが国の刑事訴訟法の二百二十六条、これに基づくいわゆる第一回公判前の証人尋問ということになるわけですね。