野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 もう時間がそうありませんけれども、四十七年の十月二十四日に若杉社長が当時の田中総理、ここを訪問されておる。これはその前に、同じ日の時間の少し前に若狭社長が首相官邸を訪ねて田中総理と会っておるわけですけれども、若杉社長が田中総理を官邸に訪ねたということ、これはもう当時の新聞記事にも首相官邸のハコ版のところに出ておりますし、御存じのはずだと思うのでございますけれども、これはどういうような話し合いがなされたか、ちょっとお聞きしたい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 どうも私の疑問は、全日空に対するそれだけの作業を進捗をしながら、これが売り込みが失敗した。しかもリスクですね、損害が、差損金ですけれども、差し引きしますとかなり損害を受けられた。二百八十万、大変な額だと思うのですね。しかもこれらが、トップレベルだということで言われましたけれども、表ざたにされていない。しかも責任がとらされていない。特に石黒さんはその後に副社長になっておられるし、それから当時の灘波さんも部長待遇参与に昇格されて…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 長官に最初にお伺いしたいのは、先ほどの質疑にもございましたけれども、卸売物価がここ十カ月連騰しておる。消費者物価指数も、新年度に入りましてから二けた。特にいまお聞きしたいのは、その卸売物価はこの五十一年度、どの程度の上昇率ということで見込まれておるのか。そしてまた、その理由、原因は一体どこにあるのか。そのあたりを少しお答えを願いたいと思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 昨年の七月からことしの四月までの物価指数の推移をずっと調べてみますと、この十カ月の中で七・六%連騰しておるというふうに私は試算で知ったわけですけれども、この調子でいきますと、これは年間四・八%どころか、八%ぐらいになるのじゃないかというふうに私は思うわけですけれども、どうなんでしょう。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 この推移を見ていますと、大体ことしに入りましてから一カ月一%ぐらいの割合でずっと伸びているわけです。果たしていま長官が言われるような形でおさまるかどうか、私は非常に懸念をするわけです。 これとそれから消費者物価との関係ですけれども、八%云々というようなことでございますけれども、こういう調子で卸売物価が上がりますとかなり消費者物価にも影響してくるのじゃないかというように思うわけです。 そこで、お聞かせ願いたいのは、卸売物価と消…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 資源の問題、それから減産の問題は減産指導云々という話がありましたけれども、資源の問題について一つお伺いしたいのは、原油の価格はどうなるのかということで、OPECの総会ですね、これがいま大きな関心の的になっておりますけれどもこれらについて政府は一体どのような見通しを立てておられるのか、お聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 そこで、減産指導について少し通産省にお伺いしたいと思います。 先ほども長官が言われましたように、基礎物資、卸売物価の高騰の一つの原因として減産があるのだ。通産省は去年の八月以降、一連の基礎物資について減産指導をやられた。そこでまず聞きたいのは、どういう品目についてどういう理由で減産指導をやってこられたのか、中身は一体どういうことであったのか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 この合成樹脂は、いま七月と言われましたけれども、去年の八月からですね。 それから具体的な中身についてひとつ……。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 いや、指導の具体的な中身、措置です。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 そうしますと、一応需要見通しを立てて、それに基づいて各メーカー、各社の生産計画を見合いながら具体的に指導した。私いまヒアリングでも聞いたのは、通産省はヒアリングをしたのとそれから生産計画を各メーカーから出させてそれを調べる、そしてこれらに対する一定の指導、こういうものをやったというふうに聞いておるのですが、そうですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 まあ、合っておるのかどうか順次聞いていきますけれども、そういう減産指導をやられた中で、生産、出荷やあるいは在庫、価格、これらの推移は特徴的にはどういうことですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 通産省からこの資料も取り寄せてずっと推移を見てみますと、ちょうど減産指導ですね、そのころから生産もダウン、出荷が逆にふえ、在庫が減り、価格が上昇する。これは全部上がっていますよ。統計ではことしの二月までということですけれども。こういうことを考えてみますと、結局、通産省が指導してそのような在庫調整あるいは価格の操作、これに手をかしたということに、この統計上も明らかになっておるわけでありますが、通産省の行政指導というのは、何度も…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 設置法のどれでやられるわけですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 ただ問題は、独禁法との絡みで常に問題になるわけですね。私たちも行政指導のすべてがこれは違法だという立場はとっておらないわけです。やはり横暴を抑え、国民の暮らしを破壊する場合には値下げを指導するとかいうようなことは、私はやらなきやならぬというように思うわけです。ただ、特別に独禁法上の不況カルテル、こういうような手続を経ることなく、見通しを立てて個別メーカーを指導する、そして生産計画を変更させるというようなことは、まさに行政指導…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 そういう点から考えて、いまの基礎物資に対する昨年の七−九からのいわゆる行政指導というものについて、公取はどのような見解をとっておるのか、いかがですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 いや、具体的に答えてくださいよ。いま特定の品目を挙げまして、これらについての減産指導、この減産指導の中で生産、出荷あるいは在庫、価格、この推移、これは統計上見ればすぐ明らかになるわけですが、これは指導のとおりいっておるわけですね。だから、公取の方も言いましたけれども、これは実際、独禁法上の不況カルテルあるいはその他の法規に基づいてやるならともかくとして、こういうかっこうでどんどんやられたら、これはたまったものじゃない。しかも…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 いや、問いに答えてくださいよ。あなたはずっとお聞きになっていたでしょう、具体的な指導の中身について。見通しを立てて、メーカーにヒヤリングして、生産計画を見て、そして変更させる、そういうふうに指導する。これが強制力があるかないか、拘束力があるかないかは別にして、具体的なその指導の中身について通産省は言ったわけでしょう。独禁法上私はこれは違法だと思わざるを得ないと思うのですね。これはどうなんでしょうか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 それじゃ、公取は調べたのかどうか、いかがですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 調べずによくわかりますね。これは独禁法の四十条あるいは四十六条でしたか、とりわけ四十条ですね。これについて前々から独禁法の改正のときにも論議し、前の高橋委員長もこれでよくやっておられた。特に行政指導と独禁政策との絡みでは非常に大きな問題があって、これは委員長も常に言っておったわけですね。そういう点から考えて、調べもせずに通産省からいろいろなことを聞いた上で公取が判断する、しかもこれは独禁政策上問題ないというふうに判断するなら…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○野間委員 そうしますと、公取は、個別メーカーに対してであれば、見通しを立ててヒヤリングして、その上で生産計画を出させて、変更してはどうかという指導をすることは、独禁法上は問題にならないというたてまえをとっておられるのですか。