野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 この和歌山製鉄所の場合、従前からずっとその経過を調べてみましても、ここは大体民家に接続した敷地なんですね。あの狭いところを次から次と拡張しては高炉をつけて、そしていまに至るわけです。ここの敷地面積当たりの粗鋼生産の能力というのは、はるかにほかの製鉄所に比べて高い。こういうふうに無理に無理を重ねてきたという経過からしましても、この拡張された中で、なるほどいまの計画では、新たに増設したその敷地の中に高炉を移転するとかあるいは新た…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 確かに公害面からのチェックは当然あり得るし、そうでなければならない、これは当然の話ですね。ただ、問題は、私がお聞きしているのは、確かに産構審の鉄鋼部会の中で生産計画を立てるということもあって、その面からの一定の行政指導というか、チェックは可能かもわかりません。しかし、お聞きしたいのは、それが法的な拘束力を持つという根拠、根拠法規というものがあるかないか。ないと思うのです。 と同時に、住金について言いますと、例の四十一年ごろで…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 しかも、私は疑問に思うのですけれども、きょうは運輸省は呼んでおりませんが、和歌山下津港港湾計画、これは運輸省のオーケーをとったものです。恐らく御存じだろうと思いますけれども、この中身で、「取扱貨物量の目標」というのがあるわけですね。ここで「公共施設」「専用施設」あるいは「フェリー施設」と三つに分けて、これがどうなるのかという数字が推定されておるのです。これで「昭和六十年推定」「公共施設」云々と項目はありますけれども、特に問題…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 その点については運輸省と一遍協議されまして、調査した上で、その伸びの数量、なぜ伸びるのかという理由について当委員会に提出していただきたいと思います。 では、質問を続けます。 現在その周辺の住民に対する住金の態度ですけれども、工場拡張については、あなたが先ほど言われた公害を防除するための措置だ、高炉を建設する計画はないのだということは、これは一貫して言っておるわけです。各住民に対してもそういうPRをしておるわけですね。ところが…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 環境庁の前に、大臣、私もう少し具体的にお伺いしたいのは、住民との間では、公害防除、公害を激減させますという一方的なPRをしても、具体的に環境アセスメントの調査をやったのかどうか、この事実も明らかにしない、また根拠も示さずに、一方的に住民に言っても、これではなかなか納得できないのはあたりまえな話だと思うのです。そこで、住民側の要求は、もし事前にやっておったとしたらそれを示して、そして説明をしてほしい、もしなければ、これはないと…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 大臣、その企業のモラルの点でいかがですか。いまもう繰り返しはいたしませんけれども、こういう場合には住民に本当に資料を示して真摯な態度で応対して、そして、このとおり公害防除に役に立ちます、決して公害がふえるということではなくて逆でありますというふうに言うのが、これは住民に対する企業のモラルの問題としても当然必要ではなかろうか、こう考えるのですね。大臣も同感であろうと思うのですけれども、いかがですか、その点です。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 どうも、もう一つそこが何かひっかかりますね。具体的に端的に私が申し上げたことをやるべきじゃないでしょうか。つまり、口だけで一方的でなくて、こういうことでございますと根拠を示して話し合いをするということが、企業の姿勢として望ましいのとは違いますか、再度お願いします。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 いま、私が要求したことを含めて答弁があった。これは大臣も局長もそういう姿勢で答弁されたというふうに思うわけです。 そこで、少しさかのぼって考えたいと思いますが、これは特に環境庁に対してお伺いするわけですけれども、この住友周辺の住民の中では、気管支関係の疾患が非常に多いわけですね。 これは和歌山市も和歌山市の医師会に委嘱をして「大気汚染による特定疾患の疾病調査報告」というのをまとめておるわけです。これを見てみましても、この報告…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 そこで、その過去におけるデータ、いま環境庁が把握されているその数値では地域指定がむずかしいというようないまの御答弁だと思いますけれども、基準値に合っておるというような過去のデータが出れば、これは当然地域指定の対象となり得るというふうに思うわけですが、この点はどうですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 そうしますと、市ないし県がいま言われたような要件を満たすように措置をすれば調査を発動する、こういうことになるわけですね。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 関連して少しお伺いしたいのは、もし過去のデータ、それぞれの時点において調査したデータがないという場合、現在からの推測と申しますか、過去にさかのぼって、当時たとえばS分のどういう油を幾らたいておったか、その煙突はどうであったか、風向きはどうであったかとか、そういうようなことを資料に基づいて調べ、その結果、過去の時点における値が出ると思うのです。これが出た場合、しかもこの値が地域指定に当たる値であるということになれば、これで地域…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 時間の関係で、もう最後にしますけれども、確かに実際にはかった値があればいいわけですけれども、それがない。しかし、現実には患者がおる。現在から推測値は出すことができる。この場合に地域指定をされたケースがあると思うのです。これはあるのかないのか、あるとすればどこか、この点をお答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 これは本当に過去には大変深刻な事態で、多少私も資料を持っております。先ほどから工場増設と高炉の建設との絡みでいろいろ質問をしたわけですけれども、いままでの経験から、過去のそういう非常に苦しめられた者に対する償いと申しますか、これは法的に受け得る制度であれば当然それをしなければなりませんし、今後も公害をそれこそ撃滅するためにやらなければならぬ、これは当然な話なんで、その点についてさらに私も県や市を追及して、しかるべく受けられる…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 じゃ、お尋ねいたします。 四十四年の七月ごろから大庭氏から頼まれてダグラス社のDC10の飛行機の確定発注ないしはオプションをやられた。最終的には確定発注が大庭氏からの四機プラス三井物産のリスクで二機、あと四機のオプション、これは間違いございませんね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 先ほどの証言の中で、その後スペック、これは内装の仕様も含めて実務担当者との間で話を詰めて、全日空の方からダグラス社にも出かけるし、ダグラス社からも日本に出かけて話を詰めるということもやられておった。しかもこの交渉は若狭社長になった後もやっておられたわけですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 この六機の確定発注と四機のオプション、これに関連してとりわけ確定発注については手付金ですね、これは一度にはなかったと思いますけれども、二〇%の手付をお支払いになった。間違いございませんね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 お伺いしたいのは、二〇%の手付をお支払いになった、これは間違いないかどうか、この点。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 それじゃ、幾らお支払いになりましたか、現金として。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野間委員 若狭さんが大庭さんにかわって社長になられた、これは四十五年の六月のことでありますけれども、そうしてその後、表敬訪問を兼ねてというお話がありましたけれども、要するに、あなたと若杉社長が若狭さんのところに行かれた、こういうことですね。そうしてこのときの話の内容ですけれども、法的あるいは道義的に責任があるのかないのかということが若狭社長の方から出された、こういうお話でありますけれども、その前に、先ほどからずっと証言が続いております…