野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 結局この鶴見・インガソル会談のコミュニケの中身の三億二千万ドル、この中のいわゆる全日空について言いますと、ここでは六機、そしてその後の十月三十日にトライスター六機というふうに決定し、さらに、この六機のトライスターについて輸銀法の改正による融資がなされたという一連の経過からすれば、この鶴見・インガソル会談のコミュニケの中身は非常に重要な意味を持っておるというふうに思うわけです。これはまた後で質問をします。 そこで、次に聞きたい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 いまのは非常に抽象的な言葉で、理解に苦しむわけですが、これは平たく言いますと、アメリカのEXIMが融資の打ち切りをする、特に航空機についてですね。航空機も含めてということでも結構ですが、打ち切りをするという話があった。そうなると、日本の航空会社が航空機を輸入する際に、機材計画あるいは資金計画等々、根底からこれの洗い直しをしなきゃならぬ。さらに売り手の側から言いますと、もしEXIMが打ち切りということになりますと、売り手の方も…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 いや、それはおかしいですよ。なるほど、当時の国際収支のアンバランスの問題で、日本の国がドルを減らさなきゃならぬというアメリカ側の要請があったことは、確かにそうかもわかりません。しかし、少なくともこのコミュニケに言う、この表現では「購入契約が締結され次第、これら航空機の購入を容易ならしめる意向である。」——「容易ならしめる」つまり買い手の購入が容易になるように政府はやるんだという趣旨のことでしょう。ですから、国の施策としてのド…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 それなら結局その「容易」という言葉の意味から全然離れるわけでしょう。 それでは質問を変えます。 四十七年の九月十二日の衆議院の運輸委員会の議事録あるいは五十一年の五月十二日の運輸委員会の議事録、これは集中審議だと思います。それから、さらに五十一年六月二十三日、このときには、内村氏が証人として宣誓した上で証言しております。そこで、どういうこと、つまり「容易ならしめる」ということの中身を、どういう証言ないしは答弁をしているかとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 それはいいかげんな答弁だ。これは非常に重要な答弁ですよ。内村さんの証言ないしはその答弁と、これとは全然違うことになるわけですよ。いいですか、五月十二日付の、いま、あなたが読んだ、その後を見ていただきたい。「その当時ドル減らしの問題からEXIMの融資を打ち切るのだという話が非常にあったわけです。」その後ですよ。「それで、アメリカ政府の方からEXIMはもう使えなくなるかもしらぬというふうなことを大蔵省筋を通じて言われておりました…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 あなた、何で、そんな百八十度変わる答弁をするのですか。私たちは、いま指摘した三つの証言記録なり答弁、さらに、この数日前に内村氏に、わが党の参議院の近藤議員が直接会って確認をしておるのですね。しかも、いま、あなたはそう答弁されたけれども、この十二日付のここで、そういうふうに読めますか。いいですか、「それで、アメリカ政府の方からEXIMはもう使えなくなるかもしらぬというふうなことを大蔵省筋を通じて言われておりました。」これをあな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 何遍それを言わすのですか。これがどうして、あなたの言うふうにとれるのですか。アメリカ政府から、もう使えなくなるかもしらぬということが大蔵省筋を通じて話があった、こういうことでしょう。「アメリカ政府」と、ちゃんと主体があるじゃありませんか。「日本の政府」と、どこに書いてありますか。しかも当時、輸銀は航空機の輸入については使えないでしょう。 それじゃ、聞きますよ。当時の輸銀法では、アメリカから航空機を輸入するという場合に、輸銀は…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 入っていないでしょう。しかも、これは「アメリカ政府」と、はっきり書いてあるじゃありませんか。これは内村さんの説明でしょう。これだけじゃありませんよ。これは四十七年の九月から一貫して言っておりますよ。ここにも、四十七年九月十二日「EXIMを切るとか切らぬとかいう問題が一方に存在いたします。」まだ決まったわけじゃありませんけれども云々ということですね。そうなると、融資条件が変わってくる。したがって、そういう打ち切りがあると困るか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 それじゃ、一言。簡単にしてください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 その食い違いが問題なんです。私は運輸省に、きのうも、この点について聞くからということをヒヤリングしたのです。これについて運輸省の確たる方針を聞かしてくれ、中身を聞かしてくれ。ところが、いまに至るまで連絡がなくて、急遽ここで百八十度変えてきた、これは重大な問題を含んでおります。 一つは、もしアメリカがEXIMを打ち切るということになりましたら、当時ロッキードは、もう経営の危機に瀕しておったということでしょう。そうなりますと、ト…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 しかし、どんなに、百万遍言われたって「容易ならしめる意向」という、その答弁にはならない、こう言わざるを得ないと思うのです。 そこで、時間の関係で次に進みますが、結局このコミュニケを受けて、その後、輸銀が二十二年ぶりで全面改組、これは四十七年九月八日付の日経新聞の夕刊の記事があります。首相が指示をして輸銀が二十二年ぶりの全面改組、これを受けて大蔵省が準備に入った、こういう記事があります。そして、十月には改正案を閣議決定をして、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○野間委員 それでは、時間が来ましたので、もうこれで終わりますけれども、要するに、運輸省の内村氏と、それから、いまの、きょうの次長なり大臣の答弁とは全然違いますから、その点についての究明は、徹底してこれから続けてやろうということと同時に、先ほど申し上げたように、田中前総理を当委員会に呼んで、証人として喚問していただきたい。これを理事会で協議していただきたいということを強く要求して、終わりたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 最初に、中小企業庁長官に一点だけお尋ねをして退席を願いたいと思いますが、去年の十二月に当委員会において私が、中小企業信用保険法の対象業種の拡大の問題について要求をいたしました。その中で、五月二十一日付の施行令で、学校教育事業、それから観光業、園芸サービス、これらを追加して施行令の中に入れた、これは結構なことでありますけれども、ただ私が要求した中に、小うたとか端うたとか、あるいは生け花、そういういわゆるレッスンビジネスの中でも…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 関連して一つついでにお聞きしたいと思いますが、学校教育法上の各種学校あるいは専修学校、これは当然入るわけですけれども、幼稚園の場合ですね。学校法人としての幼稚園は対象外であるわけですが、個人経営、あるいは株式会社経営、それから宗教法人、こういう形態の幼稚園もあるわけですけれども、これらは入るのかどうか、この点ひとつ確約しておきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 それでは、退席願って結構です。 次に、鉄鋼の関係について質問をするわけですけれども、まず初めに、粗鋼生産について通産省は今後の需要見通し、特に長期の見通しをどう立てておるのか、これをお伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 そうしますと、かなり粗鋼生産の能力は伸ばすわけですけれども、その関係で、現在の生産規模のままではこれらの要求にこたえることができない、これは当然出てくると思うのですね。つまり、高炉増設というものが当然の前提となっておるというふうに考えざるを得ないと思うのですけれども、どうでしょうか。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 ある程度というよりも、いまの六十年の見通しから考えてみますと、五〇%ぐらいふえるのじゃないかというふうに思うのですね。したがって、これは操業率とかいろいろありますけれども、少なくともいま言われたようにある程度でなくて、かなり高炉を増設しなければならぬということは当然出てくるわけですね。 そこで、住友金属の問題についてお聞きをしたいわけですけれども、住金の和歌山製鉄所、ここでは粗鋼生産の能力は九百二十二万トンということになって…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 ところで、この同じ住金和歌山製鉄所、ここでは和歌山下津港、これは重要港湾ですが、ここの港湾埋め立て計画によって新たに工場敷地百七十七万平方メートルが拡張される予定になっておりますけれども、これは御存じですね。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 ところで、そうなりますとお聞きしたいわけですが、この拡張計画の内容について、先ほど申し上げました六十年を展望した見通しの上に立って、需要供給の予測からして、当然この百七十七万平方メートルの拡張された敷地の中には新たに高炉を建設するという計画も含まれておるというふうに考えるのが常識なんですけれども、その点いかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○野間委員 上がっていない、つまり公害防除が中心であるというような考え方ではなかろうかと思いますけれども、しかし、需給関係の見通しからして、高炉を建設しないという保証はどこにもない、とりわけ法的にこれを通産省は規制するという手だてをとることはできませんから、そういうふうに考えてよろしいわけですね。