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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 田中の、今後公判ということになるわけですけれども、その公判の維持については絶対の確信をお持ちなのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 そこで、運輸大臣にお聞きするわけですが、この田中の起訴後、あなたは閣議後ですか記者会見されて、そしてこの起訴について何かコメントされております。そこで、いま法務大臣からも話がありましたが、田中角榮の起訴について、運輸大臣としてはどのような所見をお持ちなのか、それをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 何かこの起訴に関して疑問を提起するような発言があったやに思うわけですけれども、いま法務大臣が言われるのは、捜査をやって、その結果事実間違いないということで公訴提起して、公判維持についても絶対の確信を持っておる、こういう答弁があったわけですね。あなたも同じような所見をお持ちですね。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 そうすると、運輸大臣、あなたは起訴そのものについては疑問——マスコミの一部にはそういう記事があったのでお聞きするわけで、疑問がないというふうにお考えですね。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 次に保釈の問題について聞きますが、二億円の保釈金できのう保釈されました。この保釈に関して言いますと、裁判所の求意見ですね、意見を求める際、検察庁としては保釈不相当という意見を出されたというふうに聞いておるわけですが、その保釈不相当の理由については何でありましたですか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 ところが、保釈ということになりました。私たち共産党は保釈すべからずということで申し入れもしたわけでありますが、その保釈に関して、もし罪証隠滅のおそれというふうに検察庁が判断したとすれば、この保釈決定に対しては準抗告という手続が当然とれますし、不相当、しかも罪証隠滅というような理由であるならば、特に準抗告をするということが真っ当な措置ではなかろうかというふうに思いますが、準抗告をされていない、これはどういうことでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 どうもその点が矛盾すると思うんですね。隠滅するおそれがあるとしながら準抗告もしない。 そこで聞きますが、そうすると、保釈されますと、これは恐らく条件が付せられてないと思うのです。罪証隠滅に関してですよ。そこで、これは国内ではあちこち自由に、拘束されずに出るということになろうかと思うのです。そうしますと、罪証隠滅の関係で、どのような行為をとろうとももう絶対に罪証隠滅のおそれはない、公判についてはどんな行為をとろうとも絶対その確…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 それならばその関連で、ひとつ当委員会における証人喚問との関係でお伺いしたいと思います。 当委員会ではつとに田中角榮の証人喚問、これを要求し提起をしておるわけですね。これについてきょうのある報道にもございましたけれども、捜査あるいは公判に支障があるとかないとかいろいろな論議がなされておるということが出ております。これは国政調査権と捜査権、それとの関係では全然矛盾しないというのは当然でありますけれども、いまの刑事局長の話によりま…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 結構です。 ところで、次の質問に移りますが、起訴状の中で、総理大臣の権限として運輸大臣の指揮監督権限、この記載がございます。このことは運輸行政とのかかわり、この関係で事件の事実関係が把握されておると思いますが、通産大臣を指揮監督する職務権限が当然総理大臣にあることは明らかであります。特に具体的に本件に関して考えてみましても、緊急輸入品目、これについては通産大臣の権限に属する、こういうふうに思っておりますけれども、間違いござい…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 所管事項云々よりも、捜査の関係で、起訴状との関係で私は聞いておるわけですね。自分の所管事項ではないという話でありますけれども、いま申し上げたような点について通産大臣が欠落しておるという点が、私は腑に落ちないわけですね。本件輸入に関して通産行政に疑惑はない、こういう判断をされたのかどうか、この点についてお尋ねをしたいわけです。もし疑惑がないということになると、それなりのしかるべき捜査をされた上でのことなのかどうか、その点もあわ…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 そこでお伺いしておるわけですが、この本件トライスターの輸入に関して言いますと、これは通産行政が当然絡んでおる。これは緊急輸入品目ですね。これの決定があるわけですから、加えることをやったわけですから、しかもこの点について田中前総理、これは当時中曾根通産大臣でありますが、相談した上で、その指示のもとに動いたという疑惑があります。この点については、すでにわが党の増本委員が当委員会においても追及しておりますので、多くは省略はしますけ…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 どうも私は不可解に思うわけです。 それじゃ、ひとつ観点を変えてお伺いしたいと思いますが、法務大臣にお伺いします。 児玉譽士夫とそれから中曾根氏との関係について、あなたは七月二十九日の当委員会におけるわが党の庄司議員の質問に対して、昭和四十三年以降は縁切りになっておる、縁を切った、こういうふうに答弁をされておりますが、これは間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 信じておられるというのは、これは事実の有無とあなたが主観的な願望でそうありたいというように思われるのと、その二つがあると思うのです。信ずるというのはその後の方で、事実の有無はよくわからないけれども、自分はそう信じたい、こう主観的な願望にしかすぎないのではありませんか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 その点が庄司質問のときの答えからかなり後退しておるわけです。いいですか、前七月二十九日のときには、いま申し上げた関係について、前文は省略しますが、「それ以来断ち切っているから、私は知っているから、そのとおりでございます。こう言っているのです。知らないことを、彼がそう言っているからそのとおりだなんと言っているのじゃないのです。わかりましたか。」こういうことを言われておるわけですね。ですから、この答弁の趣旨からいたしますと、あな…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 信ずるというふうに変わったことは、あなた自身の自説が変わったということなんですね。これは前の答弁と違いますからね。いまの金銭的な関係について自分は言ったのだ、しかも断ち切ったということについては自分は信ずるということで、これは事実の有無とは関係ありませんね。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 ですから、余り上段に振りかぶって縁を断ち切っておるというふうに私は断言はされない方がいいと思うのです。特に、いま中曾根氏も疑惑の人物の一人として世上あるいは報道を通じても、いろいろ言われておるわけですね。まあ、あなたの領袖になるわけですけれども。 そういう点からして、どうもあなたの方で何かぱっと断言されるということ自体が、やはり派閥の関係で物を見られるということから出てくるのじゃないか、私はこう思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 そういうふうに言われたら、それはそれで私は理解できるのです。ただ、従前の委員会での答弁はそうじゃないんですよ。あなた自身がそう信ずるとか、主観的な判断の上に立って物を言われておるわけじゃなくて、言い切っておられるわけですね。この前にも松本善明議員が例の佐藤孝行氏の後援会の会報、この問題も取り上げて、たしか法務大臣に聞きただしたことがあります。総理も、その点については批判的な御答弁をされておる。あなたもそうだったと思うのですね…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 ですから、それと相反することを言う人もおるわけです。だから、信ずる信ずると言われても、これは事実の有無とはまた別の問題としても、心情的に、どうしてもそうありたい、こういうふうに思われる気持ちが言わしめるということもあり得るかもわかりません。ですから、そこで私が思うのは派閥ですけれども、別に中身について私は干渉することはさらさらないわけですが、派閥とこの真相究明、これとの関係では、やはり全く矛盾しないというようなことはあり得な…

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 意識的に故意に云々ということを別にしても、私は心情的に、やはり自分の派閥の人については潔白と信ずるとか、あるいは、どうしても、これは司直の手にゆだねがたいというような気持ちが、捜査の最高責任者としての法務大臣の地位、これとの関係では、どうもやはり矛盾するというふうに率直に思われるのが人間ではなかろうかと思うわけですね。だから、そういう点で法務大臣は悩まれたことは一度もございませんか。

日本共産党・革新共同1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○野間委員 しかし、少なくともあなたの発言の中で、私がかばっておられるというふうに言う根拠は、いま申し上げたように、中曾根氏の場合、それから佐藤孝行氏の場合、いずれも中曾根派なんですね。そして後援会報にこれが堂々と出るとか、あるいは当委員会においても、最初は断ち切ったというふうに言い切られた。きょうは信ずると、いまでも信ずるという自説は撤回されないわけですね。ところが、それと相反するいろいろな書き物がある。その直接の本人が話しておる。で…