野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 その場合には、これも先ほど答弁がありましたけれども、訴訟法の二百二十三条によるこの要件が必要だと思うのですけれども、この要件はいまの時点で具備しておるのかどうか、その点いかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 私お聞きしたいのは、二百二十六条は「出頭又は供述を拒んだ場合」というのが要件になっていますね。ですからその前提として、これは二百二十三条によると思いますけれども、要するに、出頭を求めあるいは取り調べる、そういう要請をしてこれを拒否するということになると思うのですね。 そこで、先ほど冒頭にもお伺いしたように、どうもアメリカの関係者が任意の捜査には拒否的と申しますか、消極的だというふうに聞知しておるわけですけれども、その点を踏ま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 特定の人物ですね、それについては確かにいまの時点で私聞くわけじゃないのです。ただ司法共助に基づいて、堀田氏も帰ってこられて、これから、しかも迅速にということになりますと、しかも根拠法条が二百二十六条、そのもう一つ前のワンクッションが要るわけで、それを具備しているかどうか。そうでなければ二百二十六条というのはいつごろになるのかということが問題になってくると思うのですね、時間についてもお尋ねしたわけですけれども。ですから、いまの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 じゃ、具体的に手続のルートについてお聞きしますけれども、これはあなたの方でお答えいただけますか、手続のルートですね。たとえば東京地検がどういうふうにして最終のアメリカにおける証人尋問まで手続を踏んでいかれるかということ……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 それじゃ、地検から東京地裁に証人尋問の請求をされる場合、これは刑事訴訟規則百六十条によって裁判所に手続をしなければならぬと思うのですね。これには被疑者とかあるいは被疑事実、犯罪事実等々の記載が要件としてされておりますけれども、これについてお聞きしたいのは、この被疑者あるいは被疑事実、これを記載しなければなりませんね。第一回公判前の証人尋問ということになりますと、私は、外為法とかあるいは脱税でなくて、やはり本体である贈収賄、こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 児玉がいま外為法違反あるいは脱税でやられておりますけれども、贈収賄がもちろん、被疑者あるいは被疑事実をもって請求される場合の犯罪の一つになるということは、これはお認めになるんですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 含めて当然なり得るというふうに私は理解し、またそのような方向で捜査するべきであり、しておるというふうに思うわけですけれども、その場合に、たとえば証人尋問の手続がありますね。これは国内法、刑事訴訟法の中でもいろいろあります。たとえば出頭を命じて、それから宣誓をさせる。出頭を拒否した場合には、勾引とかさまざまなそういう強制的な措置ができるわけですけれども、その準拠法は一体どうなりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 これはロッキードの関係からいたしますと、カリフォルニアの裁判所じゃないかと思うのですけれども、ここでの訴訟手続、特に公判前の証人尋問、そういう場合に日本の法律制度と違ったところがありますかどうですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 宣誓はそうすると向こうの法律に基づいてやるということになるわけですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 日本の検察官の立ち合いはどうなりますか、話し合いも含めて。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 その点につきましてはまだ詰めてないのですか、どうですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 そうしますと、日本の検察官が立ち会うという要請、主張をされ、またこれから日本としてはされていく、そういうことですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 願望ですか——そういう主張をして、そして日本の検察官は立ち会わせるという方針だということをいま言われたと思いますが、それで得た調書ですね、供述調書、これは三百二十一条の三号書面になるわけでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 特信情況とかいろいろ入ってくると思いますが、もう一つその問題で、もし偽証になった場合には、そうすると宣誓が向こうであるとすれば、向こうの法律でこれを処分するわけで、日本の法律ではどうにもならないということになるわけですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 それじゃその程度司法共助についてお聞きしまして、若干ちょっと具体的にお伺いしたいと思いますが、十四日の参議院の本会議で三木総理が、ロッキード事件解明は政治不信解消のため絶対必要であり、これは私に課せられた責任、使命と受けとめているので、この目標達成に全力を挙げる、こう言っておられます。これは法務大臣も同じ御見解だというふうに伺っていいわけですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 御案内だろうと思いますけれども、念のためですが、ロッキード事件というのは単にロッキード社と全日空、ここだけの問題ではないというように私は思うわけですね。アメリカの航空機メーカー、これはダグラス、ボーイングあるいはロッキード、この三社の大型ジェット機の売り込み、この競争ですね、そして日本の航空会社である日航、全日空それから東亜国内、このシェア争い、さらに運輸省の行政指導が絡んでいる。これはもう御承知のとおりでありまして、しかも…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 そこで、捜査の進捗状況について少しくお伺いしますけれども、現在まで捜査された人間の数ですね、これは大体どのくらいでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 法務大臣、事件の解明のめどをいつごろに置いておられますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 法務大臣、きのう自民党内のロッキード問題調査特別委員会ですか、ここにお出になって、事件解明のめどは大体セミの鳴くころだというふうに大臣が言われた、これは報道がございますけれども、大体そのころをめどにしておられるのかどうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 きょう閣議が終わった後で、法務大臣、記者会見されましたね。この中で、きのうの特別委員会の中での発言に関連しても言われております。先ほど刑事局長は、いままで調査をした人間の数は百名を上回るというお話ですけれども、法務大臣は百三十名ぐらいと、こういうふうに言われていますね、これはきょうの夕刊にも出ておりますけれども。そしてこの百三十名以上調べた中に、———あるいは———ばかりではない、こういうようなことを言われたやに報道には出て…