野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 その場合のM資金のMというのは、マーカットというふうに聞かれておるわけですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 そのM資金が実在しない、存在しないという、うわさでは知っておるということのようですけれども、存在しないということは、調査された結果そういうふうに認識、把握しておられるわけですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 大庭氏の退陣の一つの理由として、このM資金融資問題が絡んでおるというようなことは御存じですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 大庭氏というのは全日空の社長ですね。本当に荒唐無稽で、まさに幻で夢みたいな話であれば、これは引っかけようとしてもなかなか引っかけられるわけはない。特にいま申し上げた全日空の社長、さらにうわさとして恐らく東洋曹達とか富士製鉄とか、過去にM資金が絡んだ話を大蔵省としては聞かれておると思うのですけれども、これはいかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 それじゃ、簡単なことは御存じですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 東洋曹達にしても富士製鉄にしても、これは大会社なんですよね。これが田舎の末端で口のうまい詐欺師の口車に乗せられてだまされるというのとは、これは本当の話、ちょっと違うのですよね。だからM資金の存在は荒唐無稽だ、あるいは幻だというようなことで大蔵省が放置をするということは許されないと思うのです。 では聞きますが、日本銀行の中にM資金というものがあるのと違いましょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 それはどういうような根拠でないと確信をされておりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 これは裏の資金ですから、実際帳簿——いや、私もあるという前提で物を言っているわけじゃないのです。しかし、いま申し上げたように、法務大臣、大庭氏とか東洋曹達とか富士製鉄とか、大きな会社がころころ、実害があったかなかったかはともかくとして、その話に乗っかっておるということなんです。つまり、かなり信憑性の高いものがあるということがやはり当然前提になってくると思うのですね。荒唐無稽なものであればだれも引っかかりはしないと思うのですね…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 そうですね。つまり、日本銀行におった人で、それから輸出入銀行にもおって審査部の調査役をやっておった。アラ石にもおった。さらに佐藤元総理大臣の秘書官までやった。こういう人がM資金なるものを持ってきたのです。そのM資金の話ですよ、大臣。これはこういうことのようです。 長谷村氏が紹介されたのは小林中という人であります。これは心当たりがあると思うのですけれども、いまアラ石と日本航空の会長をされております。開銀の初代総裁ですね。この小…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 あるとしたらこれは大問題なんですね。しかも挙げた名前がしかるべき人なんです。ないとすれば、ないものが一体どうしてこのようなルートで大庭氏のところに来たのかということで、大庭氏の退陣の背景にはいままで出ておる以上のさらに深いものがある、こう言わざるを得ないと私は思うのです。局長もこの融資の問題は——まあ大庭氏退陣かトライスターの導入にこう連動するわけですけれども、これは非常に重要視しておるという話がありましたけれども、捜査当局…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 恐らく捜査当局はこれらに関する供述は全部とっておられると思うのです。これは私もそういうように承知しておりますから。 大蔵省、私は何も日本銀行の金庫を全部あけて洗いざらい裸にして調べろ——調べてもわからぬと思うのですね。申し上げておるのは、繰り返しはしませんけれども、あってもなくても大問題ですね。しかも具体的にその人物の名前が大庭氏から出ておるわけですから、だからせめてそれの真偽のほどを、実態を調査するせぬは後の段階としても、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野間委員 それじゃもうこれで終わりますけれども、時間の関係できょうは融資の問題を中心にいろいろ私たちが調査した結果に基づいて質疑をやったわけです。どっちにしても、三千億にしても、あるいはM資金、同額三千億円ですけれども、奇々怪々な事件が退陣につながっていたということで、冒頭に法務大臣も所信を表明されましたけれども、この点についてはあらゆる角度から徹底して調査をして必ず真相を迅速に明らかにするということを私は強く要求したいと思います。そ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 いま話がありました消費者物価指数の問題ですけれども、政府の見通しによりますと、五十一年度で消費者物価は八%、このうちで公共料金については二%という見通しのように聞いておりますけれども、これは間違いございませんね。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 そのうち、いますでに審議が始まっておる国鉄あるいは電電もまたございますけれども、この国鉄あるいは電電について、これはどの程度見込んでおられるのか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 「電力新報」の五月号で物価局長の喜多村さんがインタビューに答えておられますが、これによりますと、公共料金のうちで国鉄、電電、これの値上げで約一%だというふうに言われておりますけれども、いまのお答えでもほぼそうなると思うのです。そうしますと、公共料金のうち一応予定からいたしますと、予定といいますか見通しからいたしますと、八%を前提とすると、一%ということになるんですね。そうした場合に、先ほども長官が言われておりましたけれども、…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 それは四社を全国的な消費者物価指数で計算したわけですけれども、いずれ九電力の、認可の有無はともかくとして、意向というものを勘案した場合に約〇・五%値上げになるのじゃないかというふうに私は推測しておりますけれども、どうなんでしょう。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 長官、そこで、この申請、私たちはもう絶対反対なんですけれども、申請が少なくともいま出ておる分だけでも最低が三一%、最高では三九%というのが出ておりますね、これは九電だったと思いますけれども。電力九社すべてが同じような率で値上げをするという場合には、いま局長が言いましたように、約〇・五%物価を押し上げるということになりますと、その他の公共料金はわずか〇・五%の枠の中で押し込まなければ、八%というものの達成はないということになる…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 いや、その割り当て云々についてはまさにそのとおりなんで、つまり、あらゆる種類の物価の上昇がすべて計算して八%以下でおさまるという見通しなんですね。ですから、その中でいま現に出ておるものがどういう意味、役割りを持っておるかという点から聞いておるわけです。 そこで、局長「電力新報」五月号のインタビューの記事の中にもありますけれども、電力料金については大体二〇%ぐらいが常識ではなかろうか、こういうように言っておられますね。この中に…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 いや、それはあなた、違いますよ。このインタビューの記事の中では「電力料金を上げなければならないという事由については、よく分かっているつもりです。そこで、二〇%以内云々というのは、この段階において二〇%以下にしないとどうにもならんということをいっているわけではなくて、さきほどいったような感触からすれば、だいたい二〇%ぐらいが常識ではないだろうか、」つまり、電力料金値上げについては「だいたい二〇%ぐらいが常識ではないだろうか、と…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○野間委員 長官、これらについてはどういうようにお考えでしょうか。