野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○野間委員 オランダは、たしかこのワシントン条約、に入ってないと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○野間委員 そうしますと、ECの中では、オランダがトカゲとかウニとか使うにもかかわらず、なぜこれに入ってないのか非常に不可解に思うわけですね。特にこの条文の読み方ですけれども、ちょっと聞きたいのですが、第十四条の3、これは三十七ページのところです。何かこの文言を見ておりますと、たとえば最後の三行、「これらの同盟又は地域的な貿易機構の構成国間の貿易に関するものにいかなる影響も及ぼすものではない。」この「地域的な貿易機構の構成国間」というの…
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○野間委員 そうなりますと、これまたここにこの条約の一つの問題があるわけですね。だから、EC圏内においては取引は自由だ、たとえばオランダが入ってないということでどんどんとってきて、そして、ECの中で自由に商取引をするということになりますと、せっかく努力をしてつくり上げつつあるものが大変な結果になるんじゃないか。だから、オランダについて、ごねは許さない、やはり世界の人類の悲願ですから、こういうことがないように日本からもきちっと物を申すとい…
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○野間委員 それじゃ、最後に外務大臣に、いまこのワシントン条約について問題点を私指摘して、いろいろ答弁をいただいたのですけれども、冒頭大臣も言われたように、まさに絶滅寸前の動植物あるいはそういう危険性のあるものをどう保護していくかということ、同時に、営々として中小企業の皆さんがこれに依拠して今日まで営業や経営をやってこられた、そういう方々の利益をどう守っていくのかということの接点を見つけ調和を保っていくということが、大変重大な課題である…
第91回 衆議院 外務委員会 第13号
○野間委員 それじゃ、切りがよいようでございますので、私の質問はこれにて終わりたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第10号
○野間委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、いわゆる東京ラウンドの諸協定のうち、第四確認書、ジュネーブ議定書、補助金・相殺措置協定、スタンダード協定、政府調達協定、民間航空機協定の六案件について、反対討論を行います。 承認案件とされている諸協定は、八〇年代のわが国の対外貿易の枠組みに重大な影響を及ぼすものであります。 東京ラウンド交渉の動機は、ドル危機など世界経済での相対的地位の低下に悩むアメリカが、新たにアメリカ主導の貿易秩序の…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 大来大臣初め大変遅くまで御苦労さまでございますが、きょうは私が最後のバッターになっておりますのでしばらくごしんぼういただきたいと思います。 最初にお聞きしたいのは農業問題です。農水省。 「かねや太鼓で踊らされ、とれたミカンがこのとおり」、数年前に私が和歌山県の農協主催のミカン農家危機突破大会に行ったときのスローガンであります。大変強烈であります。いま榊委員の方からも話がありましたけれども、穀物の自給率が大変低下している、食糧…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 おっしゃるとおりでありまして、大変深刻な状態です。今年度はたしか、まだ確定はしておりませんけれども、三百六十数万トンというふうに聞いておりますけれども、大体そんなものでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 先ほど申し上げたように、つくれつくれでミカンをつくった、ところが大豊作、大暴落と、いま大変危機的な状況でありますけれども、この中で農水省の施策、大変苦労はされておると思いますけれども、実際に農民の中に入っておりますと、いまの農水省、政府というのは全く何をしているのか、これで一体農政なのか、いま激しい怒りが出てきております。 私の友人で那賀町というところに農民組合をつくりました中山という青年がおります。これは三十歳の青年であり…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 ハッサクについて言いますと、和歌山はシエアが約五割、こういうふうに言われております。たしか全国の生産量が十六、七万トンですね、ハッサクに限って言いますと。これがいまあなたも認めたように少しでも値のいいものということでどんどん改植が進んでおる、こういうことであります。しかもミカン等の相場を考えてみますと、一割その需要より少なければ価格は上がる、逆の場合には価格が暴落する、これはいままでの推移が端的に証明しておると私は思うわけで…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 年間のトータルの数字はそのとおりであります。ただ、これも要するに年間の数量と、いわゆるオフシーズン、六月から八月の内訳をオレンジについて言いますと、八〇年度はオフシーズンが三万五千トン、オフシーズンを除いたシーズンが三万三千トン、こういう内訳でありますけれども、これはこのとおりですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 これが八三年まで取り決めをしておりますけれども、年々この輸入する量が増加しておるというのがこれの持つ問題であるわけであります。六月から八月までいわゆるオフシーズンといいましても、先ほど私言いました晩柑類とはかなり競合する。あるいは晩柑類でなくてもスモモとか桃とか季節的な果物とやはりかなり競合すると思うのですね。たしかブドウもそうです。 そこで、それらも含めてお伺いしたいわけでありますけれども、このオフシーズン、昨年までは晩柑…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 私の心配が杞憂であれば幸いなんですけれども、実際農民は非常に深刻に考えておるわけですね。 そこで別の角度からお伺いしますけれども、いわゆるオフシーズンを除いた年間の枠ですけれども、たとえばことしは三万三千トン、八三年になりますと三万六千五百トンというようになりますけれども、この年間の枠の輸入する時期はどうやって決めるわけですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 上期というのは四月から九月を指すわけでしょう。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 農林省あたりでのいろいろな情報を聞いてみますと、もうすでに上期の枠を決められたというふうに私は聞いておるわけであります。それによりますと、たとえばこの六万八千トンについて、上期に二万トン、それから下期に一万三千トンですか、そういうふうに聞いておるのですけれども、そうですか。きのう決めたというふうに聞いたのですが。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 つまり、いま通産省もいみじくも認めたように下期よりも上期の方が多いわけですね。これは私がいま挙げた数字二万トン、これが恐らく上期の数字になるというように思います。後でまた、そのことについてももう一遍お答えいただきたいと思います。 そこで私が心配するのは、この間の参考人の質疑のときでも農協の常務理事からも出ておりましたけれども、四月、五月に集中されてはたまったものじゃない、こういうことを言うわけですね。いま畑中課長も言いました…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 端的に答えてくださいよ。農民はいま切実に思っております。六月からオフシーズン、それと同じように四月、五月に集中するのじゃないか。これは集中しないという保証はあるのかないのか、このことです。端的に。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 通産省、ちょっと答えてください。上期は一週間ぐらいの間に決めるというお話ですけれども、しかも上期にはウエートがかかっておる。約二万トンということを私は聞いているのです。数字にほぼ間違いがなければ、その旨お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 ところが、アメリカが要求しておるのはそうでしょう。四月、五月をオフシーズンにしようという強い圧力がかかっておるわけですね。したがって、私はそういう懸念を大変に持っておるわけです。 そこで続けるわけでありますけれども、この合意なんです。これは国会の中でもかなり論議もされておりますが、玉虫色というふうに表現がよく言われておりますけれども、「日本国政府はオフシーズンにおける開放的な市場の状況をもたらし、かつ柑橘の貿易機会を拡大する…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 オレンジについて、アメリカの年間の生産量がどのくらいなのか。私の記憶では八百数十万トンというふうに聞いておりますが、どのくらいなのか。そして国内の消費と海外輸出はどのくらいなのか、それをお答えいただきたいと思います。