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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 この十八条の二の一時庇護と条約一条のD項、E項との関係はどうなるわけでしょうか。

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 国際的にもこの点についてはなかなか詰まってないというふうに私も聞いておるわけですけれども、ぜひ運用上きちっと被害あるいはダメージのないように取り扱いをしなければならぬと思います。 それから、同じく十八条の二の三項「上陸期間、住居及び行動範囲の制限その他必要と認める条件」、これについては省令で定めるとなっていますね。この省令の中身は一体どういうものを考えておるのか。特に衣食住の支給等あるいは居住場所、居住条件、この中身について…

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 ちょっとわかりにくいのですが、そうしますと、衣食住は国において確保するということの中身の省令をつくることになるわけでしょうか。

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 少なくとも皆国籍国を追われて来ておるわけでしょう。それに対して刑事上の免責ですか、単にこれだけではなくて、やはり生命の安全、衣食住の確保をボランティアに全部頼るということではなくて、この点については各省庁で十分協議して、身の安全をぜひ図っていただきますように要望しておきたいと思います。 それから、難民の認定の手続について、これも先ほどからいろいろと論議がありました。この間外務の参考人の質疑の中でも、認定機関について法曹資格を…

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 いや、いまあなたが答えた中で、だれが認定しても結論は一緒だという、これはもう暴論なんですよ。何でそうなりますか。それなら、たとえば不服の申し立てなんか要らぬわけですよ。出入国の管理というのは、国が外から入ってくる者をチェックするというのが一つの機能の本質になっておるから、そういう点で、社会的な実態としての難民、そういう者を認定するためには、いまの国際的な実態、動きとか、あるいはその他のいろいろな事態を踏まえた上で認定するため…

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 いや、この事実の確認についても、条約の一条にさまざまなことが規定されておりましてね、この一つ一つが果たして認定の際に該当するかどうかということは、たとえ事実の確認であったとしても、法務省が認定するのでなくて、やはりそういうふうな第三者が入った方が公正さが保たれる、これは当然だと私は思うのです。これはD項、E項あるいはF項、こういう点が入りますからね、そういう点で私は申し上げておるわけですけれども、これ以上、時間がありませんの…

日本共産党1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○野間委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、やはり認定とか異議の申し立てについて、どうも認定が法務省だけでは恣意的に、しかも当時の政治的な判断に流れるという危険性があって、非常に危惧の念を感ずるわけでありますが、時間が参りましたので、この点について公正さを担保するような、そういう制度的な保障をさらに要求いたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 時間がありませんので、端的に数点にわたってお聞きしたいと思います。 第一点は、共同声明の第八項に関連するいわゆる周辺空域の問題であります。 五月十一日の当委員会におきまして、伊東大臣は、これは周辺海域の上空を指すのだ、こういうふうに答弁されました。その後、たとえばきのうの衆議院の内閣委員会等々でも、これは北米局長が若干修正されたような答弁をされておりますが、大臣、これは確認しておきたいと思いますが、周辺海域の上空を指して空域…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 時間の制約がありますので、簡単にお答えください。 私は、そういうきのうまでの内閣委員会の論議を踏まえた上で聞いておるのです。端的に大臣に私は聞いておるのです。要するに十一日に、周辺海域の上空が空域だ、こう言われた。この概念規定は非常に重要だと思いますね。ですから、十一日の答弁をそのまま維持されるのか、あるいは防空識別圏とここで言う周辺空域、これは違うというふうに言われるのか。そうであるとすればこれは修正になると思いますが、そ…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 いや、大臣の見解を聞きたいのです。そうしますと、端的にこれは防衛上あるいは軍事上の用語ですから大臣に聞いておるのですが、防空識別圏とここで言う周辺空域とは概念が違う、識別圏の方が狭い、こういうふうにお考えなのか。あなたは最高責任者としてこの共同声明について責任を持っておっしゃった以上、私はお聞きしたい、こういうことなんです。

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 それはいいです。きのうの局長の答弁の中で、それではこれが防空識別圏になるのか、これは防衛庁との間にいろいろありました。そうなのか、あるいはそうでなくて、その海域の上空を言うのか、この点についての具体的な範囲についてアメリカとの間で詰めがない、こう言われました。 そこで、この八項について言いますと、六月に大臣レベルあるいは事務レベルの協議が行われるということになっておりますが、これは大変な問題になりますからね。防空識別圏と、そ…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 時間がないので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 次にお聞きしたいのは、いわゆる庭先論あるいは留守を引き受け論、こういうふうにも言われておりますが、要するに周辺海域は日本の庭先である、これは日本が守るのだ、その結果として、ということを大臣が言われましたけれども、第七艦隊がインド洋あるいはペルシャ湾に何の心配もなしに行ける。プレスクラブでの総理の発言、あるいは伊東大臣の委員会での発言等々でも、いろいろ結果論か何か言われてお…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 ですから、日本が攻撃を受けるおそれがある場合、あるいはそうでなくて平時の場合にはそれじゃどうなるのでしょうか。違うのですか、どうですか。

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 私がお聞きしているのは、いま申し上げたように、周辺海域は庭先だ、したがってここは日本が守るのだ、その結果として第七艦隊が心置きなく外に出られるのだ、こう言われております。これは日本の個別自衛権の範囲でやるのだ、こう言われておりますね。それを前提としてお聞きしておるわけです。ですから、周辺海域については日本の庭先だから、有事であれどうであれ、この海上は日本が常時防衛していくということを意味しておるのかどうかというお尋ねなんです…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 だから、それが私はいわゆる防衛の分担に当たると思うのです。つまり、日本にとっては有事であれ平時であれ、アメリカにとって有事の場合、第七艦隊がペルシャ湾の方に行く、その場合、日本は周辺海域を庭先として防衛する、こういうことになるわけですから、これを指して私は防衛の分担と言わざるを得ないと思うのです。 そこで、この周辺海域についての日本の防衛の機能ですけれども、アメリカの政府高官の背景説明の中では、偵察あるいは対潜能力、こういう…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 どうも時間がないので、今後また詰めます。 最後に、一点だけですが、「これらの国際的挑戦」ということが共同声明の七項にあります。これについて、「これらの」とは何を指すのか、「国際的挑戦」とは何を指すのか。大臣、お答えいただきたいと思います、あなたは責任者です。

日本共産党1981/05/15

94衆議院 外務委員会 第15号

○野間委員 時間が参りましたので終わりますが、そうでなくて、国際情勢の認識、分析について、第三世界に対する敵視あるいはソ連脅威論、さまざまなあれが出ていますね、こういうものを「これら」「ジーズ」という言葉で表現されておる、これは前後の関係でそうだと私は思います。しかし、この点については後日また改めて論議したいと思います。 終わります。

日本共産党1981/05/14

94衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 参考人の皆さん、本当にきょうは御苦労さんでございます。大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、感謝を申し上げる次第でございます。きょう私が最後の質問者になりますので、お疲れのところ大変恐縮でございますが、あとしばらくよろしくお願いしたいと思います。 最初に、それぞれの参考人の方を御指名申し上げまして、どういうことをお聞きしたいかということを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、安藤参考人に対し…

日本共産党1981/05/14

94衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 国連か何かがガイドライン的なものをつくって、できるだけ同意したらという御質問をいたしたわけですけれども。

日本共産党1981/05/14

94衆議院 外務委員会 第14号

○野間委員 どうもありがとうございました。