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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 もう時間がありませんので最後に一点だけ、松浦局長にわざわざお越しいただいているので質問したいと思います。 農産物の輸入の拡大の問題ですが、レーガン政権が誕生して猛烈な輸出攻勢をかけておりますね。各国の大使に対しても、すべてセールスマンであれというような激まで飛ばしている。ボルドリッジ商務長官、ヘイグ国務長官、それからリン農務副長官、ブロック通商代表、こういうアメリカ当局の一連の発言を私は報道で承知しておりますし、九月にたしか…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 終わります。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 きょうも朝から核の持ち込みの問題でいろいろ質疑がありました。この問題はいまの政治上の最大の課題だと私も思いますし、沖繩あるいは岩国、横田、それからミッドウェー、横須賀ですね、さまざまな疑惑がいま深まる一方だと私は思います。そこで私は、そのうちの岩国の米軍基地、いわゆるMWWU、これらの問題について少し質問をいたしたいと思います。 最初に、五月二十一日の参議院の外務委員会で共産党の立木議員が、このMWWUについて、これは核兵器…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 そうしますと、その教範に基づいて、現在外務省では実態等もかかわっていま検討中というふうに聞いていいわけですか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 教範を読むと、一目瞭然なんですね。実は私が訪米して入手したものなんですが、五月の二十一日に立木質問がありまして、もうすでに六月になっておるわけですね。これも、先ほどの話ではありませんけれども六日には終わるわけですね。もちろん国会が終わっても、これはもう回答を速やかにするのは当然としても、早急にひとつ、しかるべく回答方を重ねて要望しておきたいと思います。 〔松本一十一委員長代理退席、委員長着席〕 関連してお聞きするわけですが、…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 一八五〇という建物、その存在は御存じでしょうか、どうですか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 外務省は知らぬわけですね。これはいままで国会でも論議になかった建物です。これを現地でいろいろ調査もしておりますが、正体不明の建物、こう言われるしろもので、しかも一八五〇というその建物を特定して国会でもあるいはその他でも論議になったことはただの一度もない。しかもこれが大変なしろものではなかろうか、私はこういう疑惑を持っておるわけですね。 いま、局長はこれらの存在を知らないというお話がありました。私、ここに米軍の作成しました地図…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 お言葉ですが、この中で、十数年前のいま申し上げた立川の米軍基地に対してとられた措置、話し合って立入調査を実施し、成果を上げたことがある、そういう趣旨でよく話し合いたい、これは黒柳質問に対する御答弁ですね。そしてこれをそのまま上田耕一郎議員の質問に対してお答えになっている。ですから、そういう前段の趣旨からすれば、確かにいきなり強制的にということまでは大臣は考えておられないかもわからない。しかし、少なくともそういう答弁をされてお…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 外務委員会 第19号

○野間委員 終わります。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 きのうきょうの条約審議の中でかなり論点も出ましたし、私自身もきのう連合審査の中で若干の質問もやったわけですが、できるだけ重複を避けまして、数点にわたりましてさらにお尋ねをしてみたいと思います。 まず、きのうも申し上げたのですけれども、日本の国際的な人権感覚、これは後進国ではなかろうか、これは過日の当委員会での参考人の意見の中でもあったわけです。ようやくにして難民条約あるいは議定書の批准というところまでこぎつけたわけですが、条…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 確かに日本で最も関心事としてはインドシナ難民、そういう意味から言いますと国際的な世論の高まりとかあるいは国内の世論の高まりということが今日の承認として上がってきたのじゃないかとは思うのですけれども、しかし難民条約というものは単に事は難民に対する救済なり方法というものだけではないと私は思うのです。やはり人権そのものにかかわる非常に重要な課題ではないかというふうに思うわけです。世界人権宣言の中でも、人権が譲ることのできない権利で…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 いま大臣が率直に申されました。大臣は厚生大臣のときにかなり叱咤激励して、国内法の改正について積極的に取り組んでこられたということを私もよく承知しております。 そこでお聞きしたいのは、人権に関する条約でまだ日本が加入していない条約が幾つかあると思いますけれども、どういうものがあるのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 いいえ、大ざっぱなあれで……。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 いま挙げられた中に幾つが非常に重要な条約があったと思いますが、ジェノサイド条約、これも決して時代の古い出来事ではなくて、最近も、たとえばエルサルバドルの十四家族の圧政の中でいろんな虐殺が出ておりますし、またポル・ポト政権下の虐殺についてはすでに天下周知の事実なんです。こういう点で、先ほど申し上げたようにせっかく国連の人権委員会のメンバーとして入ったわけですから、ジェノサイド条約についても早急に検討した上で加入するべく努力をす…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 確かに国内の法体系の整合性の点で一定の工夫はあると思いますが、これはいまの局長の答弁でも技術的に決して不可能ではないし、そういう点でこれから検討をさらに進めるというような答えなんですけれども、と同時に、この条約に加入するということは、国際的に世論をリードすると言うと大変オーバーな表現になるかもわかりませんが、日本としては先ほど申し上げた難民条約に対する対応と同じように、単に消極的な態度で対応するのではなくて、やはり国際的な世…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 慎重ながらというのは一言多いわけで、だから前向きに、積極的に、早急に検討をぜひしていただきたい。これを重ねて要望申し上げておきたいと思います。 それから、いまの婦人に対するあらゆる差別を撤廃する条約なんですが、これはいつか私も法務委員会で取り上げたことがありますが、国際婦人年も御案内のとおりもうすでに中間年を過ぎて、これから十年目に向けてすでに折り返しをスタートしているわけですね。法務省の意向などを聞いておりますと、とにかく…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 国際婦人年が終わるまでにすればいいのだというようなことではぐあいが悪いわけで、これまた積極的に進めていただきたいと思います。 あなたもずいぶん研究されておりまして、私もいろいろ貴重な研究の成果を拝見したわけですけれども、もちろん審議会はありますが、いまの時点で大体どのくらいをめどに考えておられるのか、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 大臣が所用でまだちょっと退席されておりますので、質問を変えて聞きたいと思いますが、この条約に戻りまして、この条約あるいは議定書の国際的な意義と役割り、さらにこれを批准することについては国内的にどのような意義、役割りがあるのか、これは端的で結構ですからひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 先ほど、どなたでしたか、質問の中で、難民の形態とかあるいは歴史的ないろいろな節々があると思うのですが、これについて歴史的な一つの背景なり経緯を踏まえながら、どういう特徴なり位置づけがあったのか、そういう点についての資料をいただけるというお話もありましたので、私もそれをぜひ要求させていただきたいと思います。 ただ、私が言えることは、確かに議定書では時間的あるいは空間的な枠が取っ払われたということについては意義があると思います。…

日本共産党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○野間委員 いま外務省の方からそういう話がありましたけれども、これは法務省、異論がないわけでしょう。