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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○野間委員 これは労働省どうなんでしょうか。いま横浜の埠頭等々で問題になっております。これは、荷役の港湾労働者が開梱することを拒否して三者の協議が開かれたとかどうだとかいろいろ新聞報道にも出ております。 私は、まず労働省にお聞きしますけれども、この点についていま厚生省から話がありましたが、労働省としては、人体、生命に対する害の度合いについてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○野間委員 労働省が出された「労働衛生のしおり」、労働基準局編のもの、五十六年度版、これはお持ちだろうと思いますけれども、これによりますと、「有害化学物質等の有害作用、許容濃度等」というところ、八十四ページからですね、これに関連して二臭化エチレンのところ、百四ページのところを見ますと、「A2 人に対するがん原性を有するおそれがある疑いがある物質。」こういうふうに労働省のこの本の中でも書かれておるわけで、これは厚生省にしても労働省にしても…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○野間委員 もう時間が参りましたので、最後に、いま緊急を要するこれらの処理についてどういう方針を持っておられるのか、農水省に聞きたいと思います。 先ほど申し上げたように横浜とか神戸にレモン、オレンジが着いておる。ところが、荷役が拒否されて、いまそのまま港におるわけですね。三者の協議をきのう開いたとか開かぬとかいう報道も私は承知しておりますけれども、いまのEDBの持つ意味、これを前提にして一体どのようにこれを解決をつけていくのか。もうつい…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○野間委員 終わります。 —————————————

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 きょうも生産者米価についての説明を受けたわけですけれども、新聞報道等では生産者米価は据え置きかというような報道がずっとなされておりました。ところが、農家の皆さんに話を聞いてみますと、これだけ生産費が上がっておる、これ以上もうがまんができない、据え置きなどというようなことはおよそ考えられない、これが農家の皆さんの考えでありました。 ところが、実際に諮問を見てみますと据え置きということで、生産者農家の皆さんにとってみればこれは大…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 この背景にあるのは、安井委員も指摘をされておりましたが、第二臨調の第一次答申、私はこれにあると思うのですね。これは各報道機関なども厳しく批判し、指摘をしておるところでありますが、要するに社会的弱者にすべてのしわ寄せ、福祉や教育の切り捨て等々、これが中心でありますけれども、この臨調の答申を見ましても、このままの考え方で進めるとするならば、農業の破壊、これは目に見えて深く進行するのじゃないかという懸念を私は常に持ち続けておるわけ…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 そこで、これまた安井委員の指摘にもありましたけれども、初めに据え置きありき、それに合わせていろいろな計算方法を考える、こういうことになっておると思うのですね。 まず二、三お聞きしたいのは、家族労働費の部分でありますけれども、これが全国製造業平均賃金、五人以上千人未満の規模、まあいろいろと説明をされておりますが、結局、地方製造業の労賃、これは五人以上しかも千人未満ということで計算方法を変えておられるわけですね。そうしますと、労…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 私が試算したところによりますと、一九%のダウン、これは実質労賃単価ですね。それから、米価換算で約七%から八%のダウンになるという計算になりますけれども、これは間違いでしょうか。

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 これは大変なことになるわけですね。 それから自己資本の利子、これが一年ものの定期利子五・三五から四%、普通預金の利子にダウンをさせられたわけですけれども、これも合理的に説明できる根拠があるのかないのか。つまり、いろいろと言いわけをされると私は思うのです。しかし、こういう計算方法をころころ変えられるということは、米価の算定に当たっての算定方式あるいは算定の評価そのものに一貫性がない、そのときそのときの御都合によっていかようにで…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 時間が限られておりますので、なんですが、結局、下げるときにはその下げるにふさわしいそういういろいろな理屈を編み出してくる、そして結論は据え置きということになるわけで、全く御都合主義としか言えないと私は思うのです。 さらに自作地の地代についても、これも見てみますと、要するに八〇年、去年の九月末でもう統制小作料は廃止されておるわけですね。ところが、それでいくというわけでしょう。統制小作料は、たしか十アール当たりが五千六百六十円で…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 もう時間が参りましたので、あと一点だけ、政治姿勢について大臣にお聞きしたいと思います。 これはもうすでに論議がありましたけれども、三百億円のいわゆるつかみ金の問題、与党で政治加算するのじゃないか。これについてはきょうの新聞によりますと、櫻内幹事長はどこか遊説先でも暗にそういう政治加算を示唆するような形での発言があったやに、報道には出ております。 そこでお聞きしたいのは、諮問されてそして答申が出てくる、その後、自民党と政府との…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 そうしますと、それは否定も肯定もされないということになるわけですか。する場合もあり得るということをいま答弁の中で含めておっしゃったわけでしょうか。

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 午前に引き続き質問をいたしたいと思いますが、まず数字の点について説明を求めます。 「昭和五十六年産米穀の政府買入価格の試算」きょうもらいましたこの資料の四ページの「算定要領」のところ「十アール当たり平均生産費の算定」ですね。この数字の中で、この終わりの方「各年産米の総販売数量の、五十三年産にあっては八六%、五十四年産にあっては九〇%、五十五年産にあっては一〇〇%になるところまでの米の販売農家とする。」こういう記載がありますね…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 どうもよくわからぬのです。これだけの違いをコストで見てみますと、約一%ぐらい下げる効果があるように、この数字のいじくりで私は思ったものですから。ですから、とにかく生産原価は低く抑えるというか、低く見積もるということでこういう数字になっているのじゃないかと思うのですけれども、いまのそういう説明のとおりでいいわけですか。これは客観的な数字じゃないかと思っておったので……。

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 よく理解しにくいわけで、十分検討した上でまた改めて説明を求めたいと思います。 質問を進めますが、諸資材の高騰と米価との関係についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の七月三十一日当委員会におきまして、私、当時の食糧庁次長に質問をしたわけですが、そのときの答弁として、この諸資材については、今後の値上がりということがあるとしても、これは来年の米価に反映される、こういう答弁があったわけです。そこで、現に去年の米価算定から諸資材がどの…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 確かに数字の上ではそういうふうに見ているように見えるわけですけれども、いまも答弁にありましたように、結果としてはトータルで据え置きというふうになりますと、結局それだけ上がっておるにもかかわらず、その分については全く配慮されていない、こういうふうに感じるのは私は無理ないと思いますし、どうもこのあたり勝手気ままに、とにかく値下げというか下げる要因については積極的にいろいろな方向を考えながらいろいろな理屈を使うけれども、しかし客観…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 どうも私は納得できないわけで、繰り返しはやめますけれども、農業所得の減少とか、勤労者世帯に比べて農家の総所得の伸びが非常に低い、約半分とか、あるいは農業依存度が非常に低くなった、四分の一を割ったというのは初めてでしょう。こういう実態を踏んまえた場合には、こういう数字の中から、農水省とは逆に、生産者米価を上げるべきだという数字が出てきて当然だと思うのです。私はどうもいまの説明には納得できないわけですけれども、次に進みます。 今…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 農業新聞等には「品薄見越し」云々という見出しで、いまあなたも答弁されたけれども、秋田の例とかあるいは神奈川の例ですね、そういうものも含めて指摘をしておりますけれども、どうも私は、何か異常な多さを実は感じておるわけです。 関連して聞きますけれども、やみ米の業者等の話などを聞きましても、自主流通米が今月から九月にかけて不足状態になる、こう言っておりますし、また、それを裏づけるようにやみ米の相場はいま非常に上がっていますね。しかも…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 どうもやっぱり末端の実態と申しますかそれが十分情報として集まっていないのじゃないかという感じが実は私しておるわけです。食管法の改正のときにも私はこの場で愛知とか大阪の具体的な例を挙げて、いわゆる米の不正流通の問題についていろいろと実態を示して明らかにしたわけですけれども、どうもそんな感じがしてしようがないのです。 このやみ相場ですが、これが三千円から四千円、三割前後、四月、五月の時点では実は高かった。ところが、その後も、たと…

日本共産党1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○野間委員 関連して聞きます。 八十万トンの持ち越しと、それから先ほどの答弁にもありましたが、転作の軽減分二十五万トンですね、この合計で約百万トン、これでゆとりがあるというふうに言っておられますけれども、しかし、昨年の冷害による減収、これについてのカバーを見てみますと、五十四年度産米が百七十八万トン、五十二年度の低温米、これは十九万トンですね、トータルしますと百九十七万トン、これだけあって、古米あるいは古々米を食べることによってやっと五…