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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 いま最低限十名が必要だというふうにお話しになりましたけれども、もしパイロット一名を含めて三名とか五名で対潜哨戒訓練をすることができるでしょうか。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 それでは、大臣、質問を続けますが、先ほど私が防衛庁の方に伺っておったのは、P3Cが対潜訓練を行う場合に、乗組員は一体最低何名要るのか、こう聞いたわけです。それに対しては十一名、予備のパイロット一名を仮に省くとしても十名、これが最低限必要な人員だという話がいまあったわけですね。ですから、三名とか五名で対潜訓練はできない、こういう防衛庁のいまのお話です。 そこで、外務省にお聞きしたいわけですけれども、この最終報告書の中で、これは…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 さあ、その問題ですよ。この訳では八十七のところに「このP13Cは、VP147の三名の乗組員が搭乗し」と訳していますね。これは誤訳だと言うのですか。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 英文では、私が前に見たときに第三グループじゃないと思いますが、スリーとなっているのじゃないでしょうか。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 何でそんなことが言えるのですか。あなたの方で英文の原文も持ち、それから邦訳したものも持っておられるわけですね。いままでずっと国会でこの点についての指摘はなかったのですね。原文ではこれはスリーとなっているのですよ。スリーというのは、三名ですよ。数ですよ。何でこれが第三グループになるわけでしょうか。そんな言い方はないでしょう。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 いや、その点についてはさらに私の方も原文に当たりまして、これはいろいろ専門的な訳文の問題になりますけれども、しかし、それは後の問題にしましても、少なくともこの和文を読んだ範囲で、あなたは誤訳というふうに一遍に片づけますけれども、「三名の乗組員」とはっきり書いてあるわけですね。しかも、この中には名前がちゃんと書いてあるわけです。パイロット、それからTACCO、具体的には名前も書いてあるわけですね。この中で、P3C対潜哨戒訓練は…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 それならそれでいいですよ。それぞれが任務が違いますから、パイロットは運転する、それから中の機械を整備する者とか、あるいは計器を整備する者、いろいろあります。それはわかりますよ。そして、それぞれの人がどういうことをしたのか。つまり、このP3Cと原潜とのかかわり、演習のそれについての記述がこれにあるわけですね。しかも、この中で原潜を発見するためにはさまざまな行為がとられている。その中で、これはとにかく三名しかないわけですね。あな…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 それはあなたの判断でしょうか。外務省の判断でしょうか。それとも、アメリカに照会されてそういうふうにされたのですか。もし照会されたとしたら、いつ、どのようにして照会されて、そして第三グループとなったのか。そして、仮に第三グループとするならば、じゃ何名乗っておったというふうにあなたの方では理解しておるのか、この点についてあわせて答えてください。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 そうでしょうが。 大臣、いかがでしょうか。正式にこれは誤訳だと言うわけですよ、三名と書いてあるのが。これを正々堂々と国会の中で出しておる。そして、いまの淺尾局長の話によると、これは誤訳だと言う。じゃ、これは国会で訂正しましたか、いかがですか。対外的に発表しましたか。

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 外務大臣、そういうことでいま淺尾局長は、実際この英語の訳からすれば第三グループということで、三名ではない、こういうように言われるだけで、アメリカに照会もしていない。これをあなたが受け取って、それから各委員会でみんなこれを見ておるわけですね。これは何の訂正もいままでないわけですよ。こんなばかなことがありますか。いま私が言って初めて気がついた、こういうことでしょう。それは誤訳かどうか、私はわかりません。わかりませんが、少なくとも…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 私はそんなことは聞いておりません。聞きたいのは、いま言ったとおりなんです。実際にP3Cが所定の任務について、そして所定の行動さえとっておれば、ああいう悲惨な状態に落とし込めることがなく救済できた、これは当然なんです。いま申し上げたように、レーダーの問題から、あるいはソノブイで発見する問題から、皆そうなんです。それも、ソノブイでとらえておったという記述もあるわけです。あなたはまとめの評価のところを読んでおりますけれども、そのと…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 この中にもすでに認めておりますように、原潜そのものも、軍事機密を優先させて結局また潜航していった、こういう記述がはっきりありますね。私は、日本人の人命よりも軍事機密を優先させるというアメリカの本件に対してとった態度、これが問題だと思うのです。原潜については、少なくともその点は認めております。 ところが、私が申し上げるように、それと一緒に訓練しておったP3C、これが所定の行為をとっておれば当然わかるにもかかわらず、とっていない…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 もう時間がなくなりましたので、極東有事の問題から、さまざまな問題を用意しておったのですけれども、予測しない答弁が返ってきて紛れてしまいましたが、私は、もし問い合わせをされる場合には、大臣、あなたみずからがやはり目を通していただきたいと思うのです。正直に申し上げて、あなたはこれを受け取って、そのまま了承されたのだと私は思うのです。しかし、これだけじゃなしに、さまざまな疑問点があるのです。 一つたとえて言いますと、原潜の場合でも…

日本共産党1981/11/11

95衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 終わります。

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 時間がありませんので、前置きは抜きにして、端的に幾つかの問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、先ほども話がございましたけれども、横浜におきます米軍の燃料基地の爆発事件の問題であります。 この点について北米局長は、早速に日米合同委員会に事故の原因について明らかにしてほしいという申し入れをした、こういうお話があったようであります。それで、実はきのうの行政改革特別委員会の中でわが党の寺前議員がこの点につ…

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 事は重大なんですね。しかも、これは四十四年前にできたものというふうに聞いておりまして、五年前にこれまたわが党の中路委員が、米軍の内部文書を指摘してやったものであります。しかも、外務大臣、いま申し上げたように、きのうの特別委員会の中では安孫子自治大臣も、合同と言われましたけれども、共同調査の必要がある、こういう答弁をされておりますね。それを踏まえて、さらに総理も答弁されております。といたしますと、これは外務省としては当然独自に…

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 これでそんなに長く時間をとるわけにまいりませんけれども、十三日の事故、この事故の原因は事故直後にやはりきちっと調査をするということが、事故の原因の究明について不可欠の問題であります。ですから、きのうの答弁を踏まえて——いままだ具体的なそういうアクションについては考えておられない、これはしかし私は、いま申し上げたように真相を究明するという点からはなはだ遺憾に思います。この点について、具体的に取り組んで、具体的なアクションを起こ…

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 いまのその答弁を直ちに実行に移していただきたいということを重ねて要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 南北サミットの問題について次にお伺いしたいと思います。 準備会議のときに、外務大臣は、相互依存と連帯、こういうことを強調されました。そして、これが何でも今度の南北サミットの一つの大きなスローガンになるということも私は聞いております。今度の南北サミットの中でのわが国の果たす役割りというのは非常に重要だということが言…

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 それでは、いまGN交渉についてお話がございましたので、その点についてまずお伺いしたいと思いますけれども、御案内のとおり、これについてはアメリカが非常に消極的と申しますか、むしろ反対をしておるという状況なんですね。この中で、じゃ一体日本がどういう役割りを果たすことができるのか。新聞報道等によりますと、メキシコ政府がいまのGNについては冒頭に採決するようにいま日本政府に対して協力を求めている、こういうようなことも報道されておりま…

日本共産党1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 そうしますと、見通しとしては、要するにアメリカもこれについては賛成をして、そうしてこの会議の中ではすべての国が意思統一できる、こういう期待なり観測を大臣はお持ちだということでしょうか。