野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 いろいろすべてを引くわけにはまいりませんけれども、飢餓の撲滅、栄養不良、これから逃れる固有の権利等々、さまざまなところでこういう表現が使われておりますし、それから、とりわけ人道的立場の強調。人道的立場を強調するということも、この宣言の中でも明確に指摘されておりますが、この食糧援助についても、いま申し上げた、あなたも認めたわけですが、飢餓と栄養不良から逃れるために、しかも人道的立場に立った援助というのが、そもそもこの一条の目的…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 それは別のところにも書いてあるので私もよく知っておりますが、それと同時に、いま申し上げたように、飢餓を撲滅する、栄養が足りない場合にはその栄養を補給する、しかも人道的な立場に立つというようなことがこの宣言の中に書かれておるわけですね。それはお認めになったとおりです。 それから、決議の中を見ましても、「食糧援助は受取国の開発目的に干渉せず、また供与国の政治目的を押付けず、国家の主権に調和した形で供与されなければならない」、これ…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、幾つかいまお伺いしたわけですが、この食糧援助規約について言いますと、やはり世界食糧会議、これが一条にもきちっと基礎に入っておりますし、しかも、食糧会議の宣言とかあるいは決議、これを見ますと、まさに人道的な立場に立って飢餓からの解放、しかも政治的な介入、押しつけをしない、これはりっぱなものだし、これがベースでこの援助規約が運用される限り問題はなかろうというふうに私は思うわけですけれども、実際にいま政府がやられてお…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 では、順次お聞きします。 小麦の会計年度七六年-七七年、それから七八から七九年、これまで豪州それからカナダ、EEC、これらがベトナムあるいはラオスへこの規約に基づく援助をしておったというふうに私は理解をしておりますけれども、この点がどうかということの確認と、それから七九年-八〇年度に豪州あるいはカナダがやめたというふうに私は承知をしておりますけれども、その理由についてはどうなのかということ。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 ちょっと委員長、注意してください。 質問を正確に聞いてくださいよ。私の聞いたことをあなたは全然理解していないわけですよ。七六年から七七年、七八年から七九年、これまで豪州それからカナダ、EEC、これが援助をしておったということの有無の確認と、なぜやめたのか、その理由を私は聞いておるわけですよ。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 だめだ、もう審議できないですよ。私はこれをベースにこれからずっと質疑を進める予定なんですけれども、その答えができなければ進められませんので、この程度で打ち切って、次回にこの続きをしたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 先ほども少し話が出ておりましたが、私がまずお尋ねしたいことは、いわゆる昨年の五月八日のプレス・クラブにおきます、総理の述べられた日本の庭先数百海里ないしは航路帯一千海里の防衛論、これに関連してお尋ねをしたいと思います。 これが共同声明直後の当委員会におきましても大変な問題になりまして、御案内のとおり、防衛の分担を約束してきたとか、あるいは自衛の範囲を定めたとかいうことで私どもは追及したわけでありますが、政府は、そうではないの…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 外務省の方から正式にもらった文書の中でも、レーガン大統領については表敬、あるいはブッシュ副大統領表敬、こういう記載がありますけれども、カールッチ等については会談ということが正式に書かれておるわけです。そこでいまお聞きしたこと、これは大臣、いま申し上げたように、国務省や国防総省では私が申し上げたような受け取り方をアメリカ側が実際にやっておる。これはこのとおりでいいのかどうか、その点についてのお尋ねなんです。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 実質的に、あるいは公約したのかということは一つの問題であります。と同時に、私がいまお聞きしておるのは中身の問題なんですね、大臣。いままでの政府の見解は、昨年の十月三日の予算委員会の中でも、榊委員の質問に対する総理大臣と防衛庁の塩田さんの答弁の中身が食い違ったまま来たのは、すでに御案内のとおりですね。 私がお聞きしておるのは、このプレス・クラブにおける発言がいままでの政府のとってきた見解からさらに超えて、一千海里まで日本のいわ…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 だとしますと、たとえばいまプレス・クラブにおける発言が、七艦がペルシャ湾やインド洋へ行く。留守になる。その留守に、日本の庭先であるこれこれのものについては日本が防衛の範囲内でこれを守っていくんだ、強化するんだということですね。こういう表現をされております。それから十月三日の予算委員会の中でも「わが国としては、周辺海域数百海里、航路帯として一千海里、そういうものを防衛していく、防衛の範囲内と考えておる、」こう言っておるわけです…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 憲法の制約とか、憲法がよく頭に出てきますけれども、これは一つの慣用句として使われているのが形骸化しているというのが常態なんですね。私は、ですからそれはそれとしても、彼らの発言の中身、これはまさに有時あるいは平時を問わず、この一千海里の区域においては日本がこの範囲で常時防衛していくというふうにとっているとしか考えようがない。これはプレス・クラブの発言でも、有時、平時というような、そういう前提なり限定もせずに言っておられるわけで…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 先ほども若干触れましたけれども、もしいま言われるようなことが事実であるとするならば、総理の発言は舌足らずと申しますか、誤解を招く、言ってみれば非常に悪い表現というふうに思ったわけです。ところが、これがいろいろ国会で問題になりまして、二月十六日の参議院では、鈴木総理がかなり修正をされております。 ちょっと引用しますと、「わが国の防衛力整備の目標としてこの周辺数百海里、航路帯で言えば一千海里の航路帯を守るような海上自衛隊なりある…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 この問題についてはこのぐらいにしますけれども、アメリカの要人の発言、もしいま私が言うような懸念と申しますか、読み方が間違っておれば、それはいいわけですが、私は決してそうじゃないと思うのです。この点については、後でまた別の機会を設けまして、さらにただしたいというふうに思います。 最後に一つお聞きしたいのは、これも先ほど出ましたけれども、貿易摩擦に関連して、柑橘あるいは牛肉の輸入の自由化、あるいは枠の拡大の問題です。一昨日も全国…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 農水省関係の国営事業については、いまさまざまな問題が投げかけられておりますが、総論の部分は別の機会に譲ることにして、端的に和歌山県の紀ノ川用水をめぐる問題についてお伺いをいたしたいと思います。 国営の十津川・紀ノ川農業水利事業、この一部として昭和四十年から始まった国営の紀ノ川用水の水利事業ですね、これは当初の計画から事態が大きく変わりまして、いま農家の不信、不満が非常に高まっております。 一、二挙げますと、たとえば工期です…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 いま総論についての大臣の方からの御答弁がありました。これは五十八年は国営事業でありまして、県営が昭和六十六年、それから団体営を入れますとさらにそれより工期が長期化するという、ことが明らかであります。 そこで、次にお聞きしたいのは、要するにいま大臣も言われましたけれども、工事が非常に長期化する、情勢が変わったということの中で、農地の転用、これも非常にふえております。この紀ノ川用水の関係で調べてみましても、四十年から五十五年の…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 時間がありませんので、聞いたことにぜひ端的にお答えいただきたい。 いろいろなことをあわせて言われたわけですが、私が聞いたのは一言、畑灌、特に和歌山の場合ミカンですね、ミカンについては、私も現地へずっと入りましたけれども、この用水の受益が必要だというのはごくわずかで、ほとんどが、ミカン情勢がこういう状況ですから要らない。実際いま転用する場合でも県も決済金が取れない、取っていない、そういう状況ですね。ですから、私いまお聞きして…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 農民の声については私、十分申し上げたわけですが、土地改良区とか県、こういうところの意向を十分聞いて、必要な事業の再検討あるいは縮小とか段階的な実施、こういうものを考慮すべきである、いま局長うなずかれたわけですけれども。やはり事業の見直しは必至じゃないかと。これは繰り返しませんけれども、そういう実態があります。静岡に静清庵の畑灌の事業がありまして、ミカン園ですが、これも事業をいま休止しておりまして、国の事業費をいまはもうやめ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 それから、次にお聞きしたいのは、いまの畑灌との関係で、畑灌が仮に抜けるという場合に、それでは残されたものに全部、特に水田ですね、これに負担させるということもできないわけですね。そうしますと、それでは具体的に先ほど申し上げましたように、事業金額はずいぶんふえていく、同時に負担額がふえていくわけですね。そういう中で農民の負担をどうやって軽減させていくのかということが畑灌の問題とは別に重要な問題となってきておるわけですね。 そこ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野間分科員 いま国営の負担部分、これは当該土地改良区の試算資料によりますと、五万五千四百七十七円です。いま局長が言われたのよりもかなり高いわけですね。 それから、次にお聞きしたいのは、土地改良区から従前からずっと要望が出ておりますけれども、国営分の償還についてですね。これについて言いますと、償還条件の緩和、金利の問題、それから二年据え置きでなくてせめて完成後五年の据え置き、これが農民の強い要望でありますし、改良区に聞きましても、毎年ず…