野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 つい最近、労働省にこの結果について掌握しておるかどうか聞いたときには、まだ調べていないということでありましたけれども、きょうの時点までにお調べになったということで、それはそれで結構だと思いますが、やはり労働省がせっかくこういうことを要綱まで決めておるわけですから、こちらから指摘するまでもなく、すべてを十分に把握をしておく必要があると思います。 この地下街の労働対策が進んでいないということは、例のニュージャパンの災害でも、不当…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 終わります。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 筑波博から質問をしたいと思いますが、かつて国際科学技術博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律が衆議院の科学技術委員会で審議されたときに附帯決議が付されておるわけですが、この附帯決議に関してまずお伺いいたします。 その一つは、第二項に「政府出展及び民間出展については、わが国固有の文化及び伝統工芸等に関する科学技術の紹介に努めるとともに、中小企業の積極的参加について配慮すること。」というのがあるのです。具体的にい…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 これは、いま言われたとおり去年の三月ですね。もう一年前なのです。先ほども外務省はどうも熱意がないというようなことで指摘をされたわけですが、あなたはこの二項を読んだだけの話で、実際中身は全くないわけです。いまのところ中身は全くないと理解していいのですか。どうなのですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 では重ねて聞きますが、諸般の優遇措置というものは具体的にはどういうものがあるわけですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 聞きもせぬことを水増しして答弁をする必要はないのですよ。諸外国の問題については後から聞くわけです。いま言われたことは輸送料とそれから会場の使用料ですね。これについての一定の配慮という措置があるんだということですね。それじゃ具体的に、輸送料が普通なら幾らでどのくらい優遇措置が講じられるのか、あるいは使用料についてはどうなのかということについては、外務省としては把握してないのじゃないですか。先ほどから関心がないとか言われているの…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 それでは中身については後でまた別の機会にお伺いするとして、同じく三項ですけれども、ここでは発展途上国の積極的参加、これについての最大の努力をするということが決議として上っておりますが、これについては具体的にどういう構想を持ち、どういう手だてをいまとっておるのか、いかがでしょう。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 これまたいま長々と答弁されましたけれども、結局中身はPRするということだけじゃないですか。外交チャンネルだけじゃなしに積極的にPRするということをあなたは答えただけじゃないですか。途上国が招請に応じて参加するという具体的な手だて、保障、そういうものはどういうものを考えておるかということを私は聞いておるわけです。それについての答弁と、同時に、どの程度の途上国からの参加を予定しておるのか、あわせてお答えいただきたい。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 何遍聞いても中身が全くないわけですが、それではいま途上国が幾つくらい参加するという通知なり連絡があるというのでしょうか。と同時に、いま申し上げたように、それじゃ具体的に、制度的に、物的なそういう保障、手だてはいまどういうものが考えられるわけですか。それでまた、具体的にとり得るものはフルにとるという体制で臨むのかどうか、まだそれは検討中ということで具体的に何にも決めていないということですか。どうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 どうも精神的な訓示ばかりで、中身が全くないので往生するわけですが、これは次回に回したいと思います。 条約の二十二条。条約というのは、千九百二十八年十一月二十二日にパリで署名された国際博覧会に関する条約を改正する議定書ですが、この二十二条、これは、申し上げた附帯決議の三項、これを具体的に保障する段取りとして当然使えるというふうに私は思いますけれども、こういうものを踏まえて具体的に検討されておるのかどうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 政務次官、お聞きになってどうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 本当に、ヤシじゃありませんが、いらっしゃい、いらっしゃいだけじゃどうにもならぬわけで、具体的にこういうものに基づいて、いま次官言われたけれども、手だてをしていかなければいけない。 いま、二国か三国か、途上国の問題言われましたけれども、そういう状態だと思うのですね。せっかく党派を越えて附帯決議をつくりながら、これが全然生かされていない。これは大変なことだと思うのです。いま、大変おくれておるというふうにみずから認められましたけれ…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 十一条によりますと、これは必ずしも国交がなくても招請できる、しかも先ほど引用しました二十二条、入国の条件に関して便宜を与える、これとも直接関連してくるのじゃないかというふうに私は思うのですけれども、その点どうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 私が聞いておるのは例があるかないかということでなくて、条約上国交がなくても招請はできるのではなかろうかということをお聞きしておるわけです。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 その点については博覧会の趣旨にもとるというふうに思いますが、きょうはペンディングにして、さらに機会を設けてお尋ねをしてみたいと思います。 それでは筑波博はこの程度にいたしまして、次にお伺いいたしたいのは国際小麦協定についてであります。 まずその中で、小麦貿易規約について一点だけお伺いしたいと思いますが、これは第六次の延長ですね。新しい協定化への展望の有無、現在交渉は一体どういうふうになっておるのか、その点についてひとつ説明を…
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 それでは質問を変えまして食糧援助規約についてでありますが、この規約を見ますとその目的のところで、一千万トン以上の食糧を援助するという世界食糧会議の目標の実質的な達成を確保することを目的とする、こういうことが書かれてあるわけですが、それではその援助を発展途上国が受ける場合に無条件で受けることができるのか、それともこの規約の運用に当たって何か条件があるのかどうか、この点についていかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 この援助の方針とか政策に関していままで加盟国間で協議をしたとか、あるいは何らかの合意をしたというようなことがあったのかどうか、その点どうでしょう。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、この目的にある世界食糧会議の目標の実質的な達成を確保することというのがこの援助規約のすべてなんですね。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 そうだとするならば、食糧事情が大変困難だという場合には、その国ないしはその国民は援助をする、これだけがいわゆる人道的な見地に立った援助の基準、こういうふうに言ってもいいのじゃないかと私は思うのですが、その点はどうでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 世界食糧会議の目標の達成、これがただ一つの基準だということを言われたので、そこで私はお聞きしているのですが、七四年の世界食糧会議、これには宣言あるいは決議がたくさんありますけれども、この宣言を読んでも、「飢餓と栄養不良の撲滅とこの事情を引起した原因の除去がすべての国の共通の目的である」というふうにきちっと書かれておりますが、食糧会議の中で具体的にこういうふうに宣言に書かれておることからしても、飢餓と栄養不良の撲滅、この事情を…