野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 最初に、いわゆる浦河沖地震に関して、大変な被害を受けられた皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、先ほどからも言われておりますように、日ごろの大変な訓練、努力によって、あれだけの大きな地震であるにもかかわらず、死亡者がゼロ、火災発生がゼロということで、今日まで非常に努力された関係者の皆さんとそれぞれの被災者の皆さんに、この点についても心から敬意を表したいと思います。私も調査団の一員として現地をつぶさに見てまいったわけで…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 長官、いまの見直し、検討はいかがですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 ぜひ検討をお願いしたいと要求しておきます。 関連して、災害資金等について先ほどからも、あるいは現地でもたくさんの要請を私どもは受けてきたのですけれども、有珠山の場合は、御案内のとおり法律にとらわれずに、適切なと申しますか、具体的な要求にこたえる施策を行ってやってきたわけであります。有珠山の場合には閣議にかけてここでやったわけですね。国土庁長官、先ほどからも要求があったやに思いますが、ぜひこのケースにならって、閣議にでもかけて…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 いかがですか、長官。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 国鉄の日高本線、それから二百三十五号の国道、この早期開通についてはもう皆さん要求されましたし、現地でも私たちは聞いてきたわけです。これについての一定の行政の対応は私どもも承知しております。 これに関連して、一つは、これは池端委員もやられたわけですが、通称第二国道、これをぜひつくってほしい、災害に弱いいまの線ではどうにもならぬ、こういう声が現地では非常に強いわけであります。これについてぜひ住民の要求にこたえてほしい、こう思いま…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 いわゆる静内の大橋についてお伺いします。 現地調査の結果でも明らかになりましたように、特にP3、この橋脚はいわゆる座屈していましたね。専門家の目で見ますと、ああいう現象は、鉄筋の帯筋あるいは横帯筋の間隔が長過ぎる、あるいは取りつけについて何か弱かった、いわゆる欠陥ではなかろうかということが専門家の問でも言われているわけです。 これは建設省にお伺いしますけれども、この原因等について調査されることのようですが、設計、施工、特にい…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 昨年の大雨と今度の再度の災害について、建設省にお伺いしたいと思います。 浦河町で、たとえば小絵笛川が去年の八月の大雨で被害を受け、この三月やっと完成する予定ですが、この床止めに亀裂が入り、町では取りはずしてやり直すしかない、こう考えておるわけです。これはちゃんと災害査定をするべきだと思いますが、この点についてどうなのかということ。 もう一つ、ウロコベツ川、これも大雨との関係で被害がある。こっちはもうすっかり復旧が完成した護岸…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、国土庁長官にお伺いしたいのは、負傷者に対する見舞い金の問題であります。 私ども日本共産党では、地震直後からいろいろ現地の調査あるいは要求を聞き取りして、三月二十六日に共産党外尾静子災害対策本部長から国土庁長官にも御要望申し上げたわけですが、負傷者に対する見舞い金はないということですね。これは大変な問題であります。折々われわれもこれに対してどうするのかということで検討を進めておるわけです…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 それに対して、長官、所見を聞かしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 こういう複雑な社会情勢ですので、歴史的あるいはいきさつ、目的は違いますけれども、いわゆる無過失の場合のさまざまな救済措置が講ぜられておると思うのです。たとえば学校安全会法で、クラブ活動中の児童の負傷とか、あるいは運動場でけがをしたとかいうさまざまな問題に対する救済措置とか、あるいは交通事故の場合でも、いま引き逃げ等加害者がわからない場合でも国が立てかえて支払うという制度がありましたり、いろいろあるわけです。それからもう一つ、…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 浦河は震度六、それから札幌、帯広は震度四ですね。一体、六はこのほかにあるのかどうか、あるいは五の範囲はどうなのか、これがわかりませんと、地震の全体がつかまれないわけですね。被害との関係あるいは地盤との関係、これはやはり今後の防災対策、特に関連して、たとえば建物を建てる場合でも、一つの地震があればそれに対して全体を科学的にとらえていくということは不可避じゃないかというふうに思うわけです。 そこで、お伺いしたいのは、いわゆるマイ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 ケース・バイ・ケースでなくて、面分布の図面、実態を科学的にとらえるということを制度的にしなければならぬというふうに私は思うのですけれども、国土庁長官、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 人員の増加は必要だと思います。われわれはもう力いっぱい応援したいと思いますので、ぜひそういう面で努力をしていただきたいと思います。 国土地理院、お見えですね。——地震の予知についてお伺いをしたいと思います。 前後の地殻の変動を調べることの必要性は言うまでもありません。この浦河の場合、水平方向の測量は特に大学は力を入れてやっておられるようですが、お聞きしたいのは上下方向の水準測量ですね。これについて測量あるいは分析はぜひする必…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 せっかくの努力を期待したいと思います。 八〇年、八一年の測量の前は、六九年の測量があるだけだというふうに私は思うわけですね。十年以上たっておる。地理院としては、五年に一回測定することになっておるはずなんです。特定観測の地域に指定されている根室でも、七四年から七六年ですか、ずっと測定している。その後八年もたつのに、次の測量の計画すらない状況だというふうに私は思うわけですが、この測量の強化についてもっと努力をしていただきたい。い…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 次に、津波対策についてお伺いしたいと思います。 今回の浦河沖地震の津波の第一波、これはいつというふうにお考えでしょうか。何時何分でしょう。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 そうすると、三十二分の地震後、四十分ですから、八分後に第一波が発生しておるわけですね。 気象庁、津波についてですが、気象庁として津波警報を出されたのは何時何分でしたか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 そういうことですね。第一波が来たのは十一時四十分、地震が三十二分ですね。警報が出されたのが十一時四十五分、こういうことになるわけで、そうしますと第一波の後ということになるわけですね。これはいろいろございまして、気象庁としては何とかできるだけ早く、発震後二十分以内にというふうに努力されておるということを私もよく承知しております。ところが、この間隙と申しますか、乖離と申しますか、実際に警報が発令される。ところが、本件の場合にもそ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 この間隙をどうするかということが一つの大きな問題でなかろうかと思うのです。ぐらっと来ますと、家の中で皆さんはテレビを見るわけですね。あるいはラジオを聞きますね。津波警報、われわれもよく経験しておりますけれども、そうするとあわてて避難する準備、段取りをしていく。ところが、実際に第一波が警報前に来るということになりますと、避難手だてをする段取りは逆になるわけですね。ですから、この間の矛盾を一体どうするのかということが一つの大きな…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 避難する指示は市町村長が出すわけですね。これは警報の有無にかかわらず出せるわけですね。だから、警報についても制度的に何か、気象庁が非常な努力をされても科学的にそんなに全部が全部捕捉はできないわけですから、市町村長が適宜適切に判断してそういう措置ができるような制度が必要ではなかろうかと私は思うのですけれども、そういう点についてどうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野間委員 大変時間のかかる、じみな、非常に基本的な大事な仕事をされている気象庁やあるいは地理院の方々、これからもぜひよい仕事をしていただきたいと思います。人が足りなかったら、われわれができるだけふやす努力をしたいというふうに思います。 最後に、地下街対策について、労働省がお越しですので、お聞きしたいと思います。 今度の浦河沖地震の後、マスコミは一斉に、あれだけ大きな地震だから、これがもし東京で起こったらどうなるのか、こういうようなこと…