野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 今度の南北サミットの成否のかぎはアメリカの対応にかかるというようなこともよく言われております。どうも私はこの南北問題、特に南に対するアメリカの対応、途上国に対する対応ですけれども、これはレーガン政権になってから特に顕著だと思いますが、対ソ戦略を踏まえたということで、いわゆる紛争周辺国、あるいは友好国、非友好国と、こういう分け方をして、発展途上国からの批判を受けておるという状況なんですね。そういう中で、南北サミットの中でのアメ…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 いまの二国間の取引というか、交渉ですべてけりをつけたい、こういう姿勢でなくて、日本としてはアメリカに対して物を申すと申しますか、説得して、すべての南北の相互依存とおっしゃいますけれども、そういう関係で、これはもう世界の大方の意向でありますから、アメリカもこれに即して事に対処するように、ぜひそういう説得をされてしかるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 せっかくの機会ですし、これはぜひとも成功させるために最大の御奮闘を期待するわけでありますけれども、そういうアメリカの対応なり、いま大臣も答弁されましたけれども、そういうことを踏まえた上で、じゃ日本の政府は一体どう対応するのか、つまり、日本の経済援助なり経済協力に対する考え方であります。この第三世界と申しますか、発展途上国を対ソ戦略の上から選別することをサミットに持ち込むということになれば、これはえらいことになりますし、途上国…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 その点で、いま大臣は東西問題を持ち込んではならぬ、こう言われました。ところが、私はこの点について懸念するわけですけれども、オタワにおけるサミットの際の鈴木総理の発言であります。これは「海外政経情報」の中にもございますけれども、深田経済局長のブリーフィングの中にあるわけですが、「第三世界の経済がうまくいかないと社会不安につながり、結局ソ連に乗じられることとなりかねず、総合的に安全保障を考える必要がある」、「紛争周辺国に対する援…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 問題をすりかえられまして、直接お答えになっておりません。大臣、すりかえでなくて、実際に率直にお答えいただきたいと思うのです。 総理は一国の総理ですね。この方が、いま申し上げたように、結局ソ連に乗じられるということを前提として、紛争周辺国に対する援助を今後とも続けていかなければならぬ、こう言っておられるわけですね。これはまさに西側に立って、東に対するこういう前提としての発言に間違いないですね。だから、途上国に対してもこのように…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 時間が参りましたので、これで終わらざるを得ません。また後へ持ち越しますけれども、大変苦しい答弁をされたわけであります。私は、日本の経済援助は最近相当変わってまいりまして、結局アメリカの対ソ戦略をにらんだそういう方針といささかの変わりもないようなところにまで来ておるのではないかということを、非常に懸念するわけであります。しかし、いませっかく大臣は、今度の南北サミットの中で東西問題は決して持ち込まない、南北の問題として解決をして…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 時間が限られておりますので簡潔にお伺いをいたしまして、それに即した答弁をいただきたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、同僚の議員からも話がありましたけれども、ブロック農務長官が来られて、きのうの農水大臣のお話ですと、きょう午後二時から約一時間お会いになるということ、さらにあした第三回の実務者の定期協議が行われるということであります。先ほどの答弁でもございましたけれども、私はやはり相当腰を据えてくるのじゃないかという感じが…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 大臣との会談あるいはあすの協議会の中でぜひ提起してきっちりやっていただきたいと思うのは、チチュウカイミバエの問題であります。先ほど局長の方からもいろいろと、いままでやってきた合意やあるいはその中身についての報告がありましたけれども、このチチュウカイミバエはアメリカにおきましていま下火にあるというような評価を農水省はやっておられるようでありますけれども、一番新しく発見されたのはいつ、どういうところで、何が何匹ぐらいと理解されて…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 きょうの農業新聞、ごらんになったと思いますけれども、ロサンゼルスの郡農業委員会が正式に発表した中身が書いてあります。これを私は報道記者にも確認したところが事実だということであります。これによりますと、十二日の発表ですが、空中散布をする対象地域外で繁殖性のチチュウカイミバエが新たに八日から七匹見つかった。しかも、これが空中散布の対象地域外で発見されたということで、相当大きな問題になっておるということのようですね。 したがいまし…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 特に、農水省の把握が不十分だという点から考えましても、ぜひもっときちっとやっていただきたいと思います。 時間がありませんので畑作の問題について若干質問をいたしたいと思います。 きょう委員会が始まる前に北海道の皆さんからも陳情を受けましたし、それからきょう局長の説明でもいろいろ災害の問題が言われておりますけれども、この畑作地帯は、北海道の場合には低温やあるいは集中豪雨、鹿児島では干ばつと、大きな災害被害を受けておるわけですね。…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 パリティ計算でやると、これは生産性が向上してその分農家に還元されるということをいままでいろいろ言われてきたわけですけれども、どうも、麦の決定のときのいろいろな農水省の文書等を見ますと、今度は逆に、生産性が上がったからということでこの奨励金部分は切ってくるということはもう一つの特徴として出ておると思うのですけれども、昨年のこの委員会の中でも論議がありましたが、そうでなくて、ここは農家の手取りとしては同じものでありますから、適切…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 最後の質問者になったわけですけれども、午前中に続いて畑作物の三品についての価格の問題を質問したいと思います。 かなり論議が尽くされましたが、私は基本的に何を押さえるかということになりますと、先ほど稲富委員が言われたし、昨年の本委員会においてもわが党の寺前委員からも価格形成の問題について法の趣旨や目的を踏まえてということで提起をされたわけですけれども、私は何としても価格を決める際にはこの点を基礎にして適切な価格を決めていただき…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 大変そっけないあれなんですけれども、もう十六日に決めるわけでしょう、十六日に。いま大蔵との協議もずっとやっておると思いますし、もう大詰めに来ておるわけですよ。午前、午後の論議を十分聞いた上で、農家の期待を裏切らないだけではなくて、農家が積極的に生産意欲を燃やす、納得のいくようなそういう価格の決定をするというふうに受けとめてよろしいですか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 具体的には検討中ということで、なかなか具体的なものが出てこないのでなかなか論議ができない。大変残念だし、いまのお話を聞いておっても非常に抽象的で、具体的にどのようなものができるのかということがなかなかわれわれには理解しにくい。そういう状況で、大変残念に思うわけであります。 しかし、時間の関係もありますので質問を次に進めたいと思いますが、いまブロック農務長官とちょうど会談の最中ではなかろうか、こういうふうに思うわけであります。…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 どうも私の質問には直接答えてないわけで、ブロック長官の一九八一年七月十三日の合同経済委員会通商小委員会、ここにおいての声明があるわけですね。これを見ますと、「基本的に吾々は牛肉とオレンジと柑橘ジュースの増加のためのMTN実行期間を日本農業のための過渡期と考えています。」こういうことを言っているわけですね。それから第二レポート、あのワイズメンのものを先ほど引いたわけですけれども、「五年間の調整期間を設けることが両国の間で取り決…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 行政庁は一体ですから、だれがやろうと同じなわけですけれども。 そうすると、いま私が取り上げたこの中には——民間人とおっしゃいましたけれども、これはたしか大平さんとカーターさんですか、この共同声明に基づいてつくられたもので、しかも国会の中でも鈴木総理が、これはできるところからやる、大変評価するということを答弁された、こういうものなんですね。しかし、いまのあなたの答弁は、こういうブロック長官やあるいは賢人会議の提言、これは日本の…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 ですから、この交渉の際によほどきちっと——認識がいまずれがあるということを認めましたけれども、これは次官もよく聞いておいてほしいと思うのですけれども、こういういまの日本の政府の姿勢というか認識は私は正しいと思うのですけれども、その立場を踏まえてきちっとやらなければ、これはえらいことになってくる。長期見通しの全部が狂ってくる、こういうことを警告申し上げて、この点について十分検討された上で協議にも臨んでいただきたい、このことを申…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 要するに、発がん性物質の疑いがあるということですね。これについて、たとえば柑橘の薫蒸についてアメリカでは規制の方針をいま決めておりますが、どういう方針でしょうか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野間委員 一九八三年七月一日をもってこれの柑橘の薫蒸は禁止するという方針を決めていますね。