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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 二、三お尋ねいたしますが、最初に車軸折損とタイヤの関係ですが、車軸のほうは三十八年一月から探傷器を増設されたわけですね。それからタイヤのほうは、三十八年十二月から材質をかえて一斉取りかえをされているということでありますので、第一表と比較をして、そういう整備をされてから以降のことは、その効果がどうであったかということがまだ明確でないのです。この表は三十八年の分は二月までですね。そうすると、車軸折損のほうは、探傷器がふえたのだ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 車軸のほうは探傷器で見て、その効果が確かにあって、相当数排除してあるということですから、減るわけだろうと思うのですけれども、実際にどの程度まで効果があったのか、この表ではまだ不明なので、できましたらその点についての御説明ができるような資料をお出し願いたいと思うのです。 それからタイヤのほうは、昨年の十二月から取りかえたのですね。ですからまだ具体的に、そう多くの効果ははっきりしないかもしれませんけれども、もしここ一、二カ月の…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 各車種別ではたいへんですから、いつごろからそういう各車種について回帰キロの延長をしたり、そういうことを始めたかということでけっこうです。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 別表のほうの車両故障件数ですね。それで、実際に回帰キロが延長になったのが二十八年、二十九年あたりから始まって、三十二、三年ごろに大体の車種について回帰キロの延長が実施されたというようにいま聞いておるのですが、回帰キロが延長になった結果、特に三十四年以降から事故件数が大幅にふえたということは見当たりませんが、それぞれ車両が新しくなり修繕も進んでおるのだろうと思いますけれども、にもかかわらず必ずしも車両事故件数が減っていないと…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 そういう点はこの表ではなかなか明確にあらわれていないと思うのですが、回帰キロの延長によって、たとえば電気機関車であるとかディーゼル機関車であるとか気動車だとか、電車の直流の場合でも交流の場合でも多少あると思うのですが、延長をしなかったころのほうがはるかに事故件数が少ないというふうな傾向に見れると思うのです。ですから前の規定のように回帰キロあるいは検査の方法をもう少し合理化という名目で短縮する。延長改変するんでなくて、もう少…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 別の機会にまた意見としては申し上げますが、回帰キロの延長なり検査の方法なりがいま言われたようなことで、飛躍的に件数が減少しておるのならば、これは安全輸送という問題ではそう支障はないと思うのですが、必ずしも数字で見るように飛躍的な減少ではないことは事実なんです。表の示すとおりです。ですから、もし検査方法なりが十全の方法であれば、あるいは車両の進歩によってもっと飛躍的に減少したのじゃないかというふうにもいえると思うのです。これ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 この表で、ある東鉄の場合は、現場のほうは施設と営業と分れていると思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 それで踏切の事故が各種非常に多いのでありますけれども、それぞれ改善しつつありますが、本社と局の機構のほうはそれぞれ一本になっていて、それが現場へいって施設のほうは保線区、営業のほうは駅というふうに担当はなると思うのですが、そういうふうに管理をする担当が変わっていて、そのために要員の需給なりあるいは人員の配置なりあるいは日常の勤務規定なり、そういう方面で多少統一したほうがもっとスムーズにいくのではないかと考えられるのですけれ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 検討していただければいいのですが、駅のほう、あるいは保線区のほう、それぞれの踏切で事故の状態がそう変わらないということは、あるいはやはり統一をして一個所のいわば踏切区ですか、そういうふうなものを現場につくって、そこで統括をして管理をする。本社から現場機関末端に至るまでそういう方向で管理をするというふうにしたほうが、事故件数なり、人事の運用なり、そういう点がスムーズにいって、踏切事故の減少ということについて多少の影響があるの…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 保安掛を置いてある一種の踏切を保安掛をはずして自動にして、そうしたために事故がふえた。これは自動車の運転手の方にもいろいろ問題があるのでしょうが、ふえたという例を聞いたことがあるのです。したがって、そういう例でいけば、今日のような交通のひんぱんな、特に自動車の増加が非常に多い時期でありますから、一種にする場合にやはり保安掛を置いた一種にしたほうがいいのではないかと思いますが、この別表一の三種踏切を対策実施状況で一種化にされ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 そうしますと、保安掛はつかないわけですね。これはいろいろ要員の問題で問題があるかもしれませんが、たとえば私どものほうで調べた内容で並木踏切というのが東鉄にあるのです。大森と蒲田の間です。これは前には一種で踏切保安掛がおる一種だったのですが、それを一種自動化にいたしました結果、昨年の十一月中に門扉が十一回破損を受けたという記録があったのです。そういうことを見ますと、特に東鉄のような都会地中心の自動車の多いところでは、三種を一…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 私の言っているのは、門扉を自動化にして、自動化にすれば保安掛は要らないようなものですけれども、いまのような交通事情ですと、立体にすれば問題ないのですが、そうでない限りは、門扉を自動化しても、これは手動の場合ほどの人員は要らないと思いますが、事故をなくすという意味では保安掛を配置しておいたほうがいい。自動化しておいて保安掛を配置するのは少しよけいじゃないかという気がするかもしれませんが、現在のような踏切事故がことに多い中です…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 いまのお答えは、手動の場合も自動の場合も差がない、つまり保安掛がいてもいなくてもそう事故の差がないというのですか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○野間小委員 これは事故率を調べてみなければ、どういうわけでそうなったかよくわからないと思うのですが、いまのような交通事情の中では、きちんと保安掛がおって、門扉の開閉をし、あるいは警戒をする、そういうふうにしておいたほうが踏切事故の対策上一番万全じゃないかと考えますので、その辺についてはひとつ御検討をいただきたいと思うのです。 以上で終わります。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○野間小委員 この表について二、三お聞きします。「運転事故の概況」のほうですが、それの十四ページに第八表がございますが、「職員の取扱い誤り」というのが三十八年二十七件、三十七年三十二件と多少減少しているのですけれども、この部内の原因で、いわゆる責任事故とそうでない事故というものの判断はなかなかむずかしい点があると思うのです。たとえば三河島の事故もいわば一つの例なんですけれども、そういう場合に、その原因を分析していずれかに結論をつける、そ…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○野間小委員 その点は少し検討をする必要があるように思いますので、できれば二十七件の審議の内容と経過について資料をいただきたいと思います。 それから第二次五カ年計画のほうですが、現状やっているこの踏切の問題が非常に多いのでありますけれども。現状の踏切の事故の非常に頻発している踏切、それからたとえば現在までではあまり頻発していないけれども、事故が想定されるような、非常に交通量、危険性の多い内容を含んでいるような踏切、そういう踏切が特に東京…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○野間小委員 これはまたあとでお願いします。 一つ気になる点があるのですが、いま言われるように一つの踏切を整備をする。そうすると、そのために実は一つの踏切を直すために相当遠い距離の踏切を、たとえば整備してあったものを整備しなくなるとか、あるいは取り消すとか、そういう例があったのですけれども、そういうことは整備をしていく上においてややうしろ向きになりますから、そういう点はいまの計画でもあるのですか。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○野間小委員 その問題は、実は私どもの資料にも、そのためにかえって事故が起きたという例があるので、そういう例をもってあらためてまた検討したいと思います。以上で終わります。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○野間小委員 先ほど落としましたので、だいぶ資料がたくさんあるのでたいへんでしょうけれども、ちょっと重要に思いますのでお願いいたします。 車両故障で泊谷さんが気動車、貨車を例にされたのですが、実は電気機関車、蒸気機関車、それぞれ相当多数あります。それから電車がだいぶあります。これは一々ではたいへんですから、この数字の中で、特徴的に、何か構造上欠陥がありそうに推定されるとか、あるいは検修するときに重点に置く必要があるとか、そういうふうに事…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 運輸委員会 第10号

○野間委員 時間がございませんし、先輩が大体質問されましたので、三つばかりちょっと簡単にお尋ねいたします。 きょう拝見をいたしまして、いわば危機の直前といいますか、そういう感じをたいへん受けたのであります。きょうの新宿駅の整理をされた人員は通常の人員でなくて、東鉄局でホームその他に配置をされました人員は、公安官が五十名、東鉄局員その他九十名、それ以外に添乗員運転士の指導といいますか、そういう方々が十数名というふうに伺っておるのです。これ…