野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 そのいずれをとるか、私も片方だけをとるというわけにはなかなかまいらぬと思うので、現状のところは、いま御説明のように、船長コースをとっていったほうが実際問題としては早いと言えると思うのです。それを別にどうこう言うわけじゃないのですが、だんだん港の状況も困難性といいますか、ふくそうといいますか、そういう点が非常に多くなってくると思うのです。そうなってまいりますと、水先人の充実もはからなければならぬ。それから一つ私が疑問に思うのは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 確かに航行船が大型化をしてきているということはそのとおりだと思います。ただ水先人が乗船を求められる船の大きさは、これは強制区の規定にあるように千トンのものもあるし、あるいは小さな船も種々あると思うのです。そういうふうに種々雑多な船の水先人が求められることになると思います。これはいまちょっとした感じですが、水先人にある段階をつける、この表でまいりますと最低一名のものもありますからそうもいかないのですが、段階をつけるということは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 今度の改正でちょっと私が感じますのは、大型船の船長経験者は限定されはしないか、門戸が閉ざされはしないかということです。前段に申しましたように、水先人のそういう任務がございますから、大型船の船長に限定し、門戸を閉じるということではなくて、やはり水先人に志す者が、たとえばいま言われる船長経験としては小型船から順々にくると思うのですけれども、その過程で大型船に乗らない場合が多くの船長の中であると思うのです。そういう船長でもある程度…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 大体お考えはわかりましたが、現在の法律ができてずっときておりますから、直ちにということはなかなか困難もありましょう。ただ、今回三千トン以上に変えていくという改正の問題ですが、いまあなたの言われるような趣旨で参りましても、若返りなりあるいは私が言うように門戸をなるべく閉鎖をしないということでいくとすると、三千トン以上の三年以上となりますとどうしても限定をされるし、老齢化の方向に進んでいくということに改正の面ではなってしまうのじ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 私が言っているのは供給源の問題じゃないのです。たくさんおるから水先人の陣容に差しつかえないという問題も、もちろんもし少なければありますけれども、そうではなくてできるだけ老齢化を防ぐというか、若返りをするというか、そういう方面と、それから水先人という特殊な任務を志す人があると思うのです。そういう立場からすると、日本の場合には最初から言うように、一、二、三というふうにコースを踏んで、一本のコースでいくということになるそうですから…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 この問題だけでそう時間もとれませんが、水先人の技術を向上させなければならぬということは、これは私も否定しません。またそれはぜひ必要だというふうに思います。ますます大型化するでしょうし、あるいは船もふくそうもするでしょう。港の施設そのものも高度になってきて、いろいろなものが出てくるでしょう。そうなりますから、事故問題から考えると、技術を十分に向上させなければならぬということは当然です。この概念は否定しませんが、ただ、そういう方…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 いまの最初のお答えでまいりますと、国家試験を受けて、修習をして、それからもう一回国家試験を受けてというコースもあるのですね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 そうすると、三年以上の経験がない船長で、三千トン以上の、この第一項にあるものでないものでもいいのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 いまの御答弁は先ほどのと同じだと思うのです。そういうことなんですが、これはこういう改正案が出ておりますから実は問題にしておるのですが、いま私が述べました問題、そういうやり方が技術を低下させるかどうかという心配だろうと思うのです。技術を向上させることがこの三千トン、三年以上の経験だけかということなんです。それが別の弊害でもないのでしょうけれども、つまり門戸を閉鎖するとか、そういうことになる心配がある。事実そうなるわけです。です…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 いままでの久保先生の質問あるいは御答弁などで大体わかったのですが、確かに船長の技術が必要には違いないけれども、船長の技術だけで水先人の技術がオールマイティだということにはなかなかいかない部分があるのじゃないか。それは先ほどの久保先生の御質問などにもあったように、そういう点もあると思うのです。ぼくもそんなふうな気がするのですよ。それで、今度の改正の場合に、最初言いましたように、改正の部分でまいりますと、どうもその辺だけに詰めら…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 水先人が、自分の業務上の設備としてつくる。その場合に省令でもって基準をきめるわけですね。基準をきめて、その基準に基づいて水先人がそれぞれその施設を確保しなければならない、こうなるわけですね。そうなりますと、全然運輸省のほうでは、どういう設備になるのかよくわからないのですが、そういう設備について、水先人に対して補助をするとか、そういう面はないのですか。もっぱら水先人が独自で、自分の費用でするのかどうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 第二十七条などで、「水先人は、水先区において左の事項を認めたとき」というふうにいろいろありますが、水先人がしなければならない水先をしておるとき以外の、たとえば標識がどうしたとか航路の障害となるべき物があったとか書いてありますね。確かに水先人が水先をするときに必要なものですけれども、そういうものが、いまの御答弁ですと、たとえば見張り所であるとかあるいは信号所であるとか、そういう方面等からも、つまり港の安全を相当程度監視をすると…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 まだよく調べていないのですが、けさの新聞でちょっと見たのですが、横浜の港のほうで水先人が、ストライキというのですか、そういうことになるのでしょうかどうですか、そういうことがあるというふうに伺っているのですが、どういう要求あるいは問題があってそうなっているのでしょうか。何か水先人の水先料とか、いま言われるような施設とか、そういうものとの関運があるのかどうか、おわかりでしたら……。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 それは私のほうでも調べが十分でないので伺っているのですが、水先人というふうに新聞に出ておりましたものですから、もう少しおたくのほうでも詳細に調べていただきたいことが一つと、それからいまちょっと出ました船員に何か問題があるようでしたが、それは水先人が雇っているのですか。それとも何か組合が雇っているのですか。水先人の組合が雇っているのですか。それはどういう関係になっておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 そうすると、その船員そのものにもまたいろいろ問題があるようですが、事情はよくわかりませんから、そういう実態について、あとでけっこうですから、どういう実態になっておるのか、いまの問題と合わせて少し詳細にお調べをしておいていただきたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 わかりました。 それでは次に移りますが、その前に施設の問題、大体いまのお話ですと、そう多額なものでないというのですが、つまり水先人が個人で負担してもそう問題がない。自分の商売上に必要な道具だという感じを受けるのですが、それであればそう問題ないと思いますが、そうでないことの施設になりますと、多少個人に負担させるのは問題があるというような気がしますので、その辺はもしそういうことであればひとつお考えをいただきたいと思います。 それ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 ちょっと問題があるのですけれども、一つは約款を水先人がこれの規定でいきますと持っているわけです。そうすると、約款というのは、水先人によってそれぞれ違うということになるのかどうかが一つ。それから約款というものと水先人会との関係ですね。これは無関係なのかどうかという点をひとつお尋ねいたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 この法律がそういうふうにできておるのですから、そういうことになるのでしょうけれども、約款というものですね。先ほど井岡先生あるいは久保先生からちょっと触れておりましたけれども、同一の水先区においては、同じ約款で契約をして仕事をしていいんじゃないか、そうあるべきじゃないかというふうにぼくらは思うのです。そうすれば、しかもこの規則では、同一の水先区には一つの会をつくれ、こう言っているわけでしょう。それにクローズド・ショップですね。…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 この表でも、いま言われるように、実情としてはわかるのです。それはわかるのですけれども、しかし、言われるように、脱会をしたら廃業だというのですね。何というか、クローズド・ショップでいくわけでしょう。それほどの水先人会というものをつくっておいて、しかもその仕事は事務所だけというのはどうもふに落ちない。しかも一方では約款をつくってそれをちゃんと事務所に見せて、利用者の利益を害することがあってはならないというような約款でなければなら…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 わかりました。何か船長の方が、船長という仕事上から参加がしにくいというような事情があるのじゃないかと直感したのですが、船長協会というようなところからも委員として出ているわけですね。——わかりました。 以上で終わります。