野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 第二条のいろいろある自動列車制御設備、列車集中制御設備、こういう運転上の「設備の機能をそこなう行為をした者は」ということになるのですけれども、こういう列車に、つまりこれは列車の管理になると思うのです。保守なり管理をする。支社とすれば、こういう列車の運行上の機能に対する管理をしていると思うのです。その管理をしているものに対してそこなうような行動があった、そういうものが第二条の場合罰せられることになると思うのですけれども、その場…
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 それはよくわかるのですけれども、つまり第二条の一項にあるようなことは、管理がきちっと適切であれば、そういう——とにかく東海道新幹線のような場合には、まず国鉄側の管理、保守、そういうものを確実に行なう以外に、この罰則にあるような行動が起こってからあとではおそいわけですから、その前に確実に国鉄側において保守、保安をしておく必要があると思うのです。これが前提だろうと思うのです。したがって、この罰則があるからそういう行動がないという…
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 たとえば運転所とか、それから車両、そういうものは建物があり、見張っておるのですから十分な処置ができると思うのですが、それとこの間も見たのですけれども、全線のさくですね、さくだけですべてを防御をすることになるのかどうか。それではたして十分であるかどうか。ほかにたとえば巡回をするとか、あるいはその他の方法があるかどうか。さくだけをおもにするということは、多少問題があるかと思いますが、その辺はどうなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 概括的に伺いましたので、大体概要についてはわかりましたが、もう一回最初の計画に返りまして、輸送計画ですね、この前の話では大体当初旅客が主であるように伺っておったのですが、旅客と貨物のほうはどうなるのかということと、それからいま言われた、先に露払いの列車が走るそうですけれども、この露払いの列車がどの程度の速度で最初の露払いをされるのか。それからいま言われたような諸設備を行なって、しかも全体としては相当人員を要する仕事になると思…
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 大体わかりましたが、法案にある四条ですね。法案の内容等についてはまたあとから質問があると思いますので、少しだけ触れておきますけれども、第四条の問題等については、先ほど言われた保線所などの一キロあたり何名という人は、これは主として線路を保守をするという任務が主になると思うのですけれども、そういった場合に、第四条のような行為にはたして監視の目が届くかどうか、その辺はどう考えておられますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 それはもちろん国鉄の責任じゃないのですが、発射をするような場合は、これは相当遠方からでしょうけれども、投石などというものはそう遠いところからではないと思うのです。やはり国鉄のほうでも、ある程度監視といいますか、そういう程度のことをしておかないと危険ではないか。警察のほうはほかに任務があると思いますから。その辺はどうなりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第32号
○野間委員 一応終わります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間議員 ただいま議題となりました踏切道改良促進及び踏切保安員の配置等に関する法律案の提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 踏切道の改良を促進し、交通事故の防止と交通の円滑化をはかる目的をもって、去る第三十九国会において踏切道改良促進法が成立し、同法に基づき改良計画の指定が行なわれ、逐次計画の一部が実行に移されているわけであります。 しかしながら、同法の実質は、昭和三十六年度を起点としての踏切改良五カ年計画を骨子とする時限立法…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 運輸大臣と総裁が見えていらっしゃいますのでお伺いいたしたい。実は昨年の十一月九日であったと記憶いたしますが、東海道線鶴見駅構内で二重の事故が発生をして、国鉄職員の公務中の人を含めて、たしか百六十一名の死者が出、負傷者が百十九名という交通史上でもまれな大きな事故があったことは、記憶になお新しいところだろうと思います。このような社会にたいへん大きな傷痕を残した問題でございますが、実は仄聞するところによりますと、なお遺族の補償の問…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 それで五十六名の方々の問題と、それからすでに済んだといわれている百四名の方々の問題があるのです。実はこの百四名の方々の中にも多少問題があるように見受けられますが、五十六名の残った方の解決がつけばやや氷解していくのではないかと思います。その方面は一応おいておきますが、この五十六名の問題ですけれども、結局は今日までの状況を見てまいりますと、確かに算定の方式にも問題がある。つまり国鉄でやっていらっしゃるのがホフマン方式の複式等を参…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 遺族補償をする場合に、いま言われたように、ホフマン方式で計算をしていく、ところがそれが必ずしも、生計費にしてもあるいは余命年数にしてもいろいろ問題があることは事実だろうと思う。それを理論的にやっていけばいま言われるように裁判ということになるのでしょうけれども、問題はおそらく遺族の方も裁判をしなければならぬというふうには考えていないと思うのです。むしろそれよりも国鉄がどういうふうに誠意を持っておるかということじゃないかと思うの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 総裁がいま言われたようなことで、具体的にはたしか遺族会などから総裁に面会を申し込まれておるようなことがあるというふうに聞いておりますが、この際ぜひ総裁のほうからいま言われたような気持ちで積極的に遺族の方に会って、まずいま言われたような気持ちが総裁の気持ちであるとすれば、それを正確に自分で伝え、そうして気持ちのつながりをつくって、具体的に話し合いをするということがいま必要じゃないかというふうに思うのです。いろいろな問題があって…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 学生のような場合に、確かに現実にはいま収入がないのですから、なかなかホフマン方式ということもとりにくいでしょうしするのですが、問題は、いま課長さんの言われたような論理でまいりますと、学生さんの場合には、補償という問題よりももっと前の、いま学校に通わしている親の感情というのがどうしても強いのだろうと思うのです。いま解決のついてない方の中にも相当学生さんがおるようですけれども、学生さんの問題で問題になっておるのは、そういう親とし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 それからもとの原職に復せない場合、それから原職には復したが収入が減るという場合はどうですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 そうしますと、からだが全く再起ができないという場合と、それから復職ができないという場合、からだが一応なおって、かっこうがついたけれども、仕事にはつけないというような場合、これはいわば慰謝金というのですか、補償金というのですか、そういうもので解決するということになるわけですね。そうすると、この場合は本人はいらっしゃるのですけれども、いま遺族の間で問題になっておるようなことになるわけですね。そういう話をしなければならぬ。つまり一…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 一時金というか、そういうことはあまり言いたくないことですが、やむを得ないのでそうなりますけれども、そういうもので話し合いをして解決する。それはやむを得ないと思うのです。やむを得ないと思いますが、これは、そういう方々からもちょっと話があったのですけれども、いま山田常務からもお話がありましたが、災害補償保険の表がありますね。あれが基準というのですか、参考になるというのですか、そういうふうになるということなんですけれども、これはち…
第46回 衆議院 運輸委員会 第31号
○野間委員 以上で終わります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 水先法の改正案について、二、三質問をいたします。 初めに、私は水先法のつくられた経過等についてあまり詳細でございませんので、ただ海難等の、港の中の事故等をできるだけ防止をするということがきわめて重要な任務じゃないかと思います。そういう意味で、水先人の技術が独得の技術を持っていて、しかも港内の事故防止をするというきわめて重要な任務がある、そういう意味で水先人の技術の向上あるいは配置の充実あるいは水先人の組織を確立をして安定をす…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 そういうことで、日本の場合に、船長のコースを通って、それから修業生のコース、試験をするといういまの御返事でございます。たとえば、まだよく調べてはございませんけれども、イギリスとかあるいはドイツとか、そういう方面で、港内のボートマン等から始まって、主として水先修業生を通過をしてきて水先人になるという、ややギルド的なことになると思いますが、そういうコースを通ってきて水先人になるということが外国で行なわれているというように聞いてお…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 船長コースを通って水先人の資格を得る、そういうコースも確かに一つの方法だろうと思いますが、水先人の技術といいますかそういうものは、ぼくらよくわかりませんが、やはり船長とは違う。船長が行なう業務と確かに関連といいますか、必要性があるということはわかりますけれども、やはり一つの独立した技術というんですか、勘というんですか、そういうものが必要じゃないか、いわば独立をした一つの技術だということも言えると思う。そういう意味で参りますと…