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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 それは局長、そういう答えではいま実際に苦労されて管制されている管制要員の問題の答えにならぬですよ。いま一例をとってみると、管制官が一人でもって七周波くらいも受け持っておるのですね。私も行って見たのですけれども、一人の管制官がいろいろな周波数の電波を聞いてそれに答えておるわけですから、あれを頭の中で選別するのにたいへんだろうと思う。どの飛行機がどこにおる、それから待機させるなら待機させる、そういうことを頭の中で描いていて、周波…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 私は五周波でも相当問題があると思うのです。せめて一番いい状態としては二周波くらいを持って受発信するというのがいいのではないかと思いますけれども、たとえばいまの五周波としても、本部の管制官の例で言うと、一々数字をあげませんけれども、超短波、極超短波を含めますと九周波を持っておりますね。九周波を持って操作しておる。これはまさに局長の言うようなことでやっても人間の能力をこえているのではないかというふうに思うのです。それで管制官の疲…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 私に言わしていただければ、たびたび申して恐縮ですが、一応とにかく現在の管制官の実態からすると激増と思われるようなオリンピックを迎えている。したがって、今日の時限くらいまでに明確にそれに対する要員上の措置あるいは機械化、そういうものが行なわれていて、そうしてもしそれについて多少不足な部分については地方から要員を求めるなりあるいは給与上の措置をしてオリンピックを乗り切るなり、そういうふうなことであってしかるべきじゃないかというふ…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 それでは管制要員の問題については一応そのお答えで、そういう措置がすみやかに行なわれるように要望申し上げておいて、一応終わります。 次に飛行場の安全の問題ですが、防災の施設あるいは人員の配置についてどういうふうにやっておられるのか。東京と大阪の例についてちょっとお答え願いたいと思います。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 前の四十六通常国会の当委員会で、久保先生が航空事故が起きたときに指摘をされたことがあったと思いますが、たとえばいま局長さんが言われたことばの印象では、消防車等については一応整備をされておる。それに対する要員配置は必ずしも十分でないということなんですけれども、たとえば大阪の例をとってみると、消防車が二台ある。そうしてそれはそれぞれ五人ずつ、その消防車の機能からすると当然必要だというふうなことになっている。ところが実際にはその二…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 局長は心配をされて努力をしたいということなんで、こっちのほうはどうにもならないのだけれども、しかし実際に、たとえばこれはそうあってはならないのですけれども、事故があった場合に、これは防災要員の方がどんなに努力しようとしたって、一台しか動けないものは二台動かない、それは事実ですね。しかし飛行場の事故というのは、これはここに設備されてある防災の設備のすべてを動員してようやく何とかなるのじゃないかというぐらいの大きな事故です。そう…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 お答えはお答えとして、努力をされるというのですから、一応そういうふうに理解をします。 それでは当局のほうでは防災設備に対して、それに見合う要員を査定をして定員をつけて、それによって大蔵省に対して要求をされるのだと思いますね。そうなるわけですね。そうすると、それに対して大蔵省のほうで別の尺度で査定をし直して、いまのような不足のこういう数字になってきているのだろうと思うのです。そうすると大蔵省のほうの査定のしかた、査定の基準とい…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 局長の考えとして、大蔵省のやり方が正当と思えないというふうなお答えですから、それはそれであらためて別の機会に大蔵省のほうの問題としてしたいと思います。 問題は定員がないからだということらしいのだけれども、たとえば増務なりあるいは助勤なり、そういう関係で定員がない、定員に足りない分を補充ができるという作業あるいは仕事、そういうものの場合にはある程度それはやむを得ないと思いますけれども、いま私が指摘したように、日常はあってはなら…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 大体わかりました。いま言われたようなことでひとつ万全を期していただきたいと思います。 あと一、二点で終わりにしますが、もう一つは、主として東京空港に入ると思いますけれども、その場合に、御承知のように、立川、横田、あの米軍の基地を線にして西側のほうからは入れないという状態にあるわけですね。したがって、そういう米軍あるいは自衛隊等で練習とか演習を少なくともオリンピック期間中は全面的に停止をするなり、できればそれが一番いいと思うの…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 大体わかりましたが、航空管制官が安全に管制ができるという一時間当たりの機数、これは大体どのくらいなんですか。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 管制本部のほうの一人当たりです。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 質問が徹底しなくて悪いのですが、いまの管制本部の施設で、管制官一人当たり一時間にどのくらいの離着陸が安全なのかということは大体わかるのじゃないですか。どのくらいの管制がいまの能力の限界じゃないかということはあり得るんじゃないですか。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 ちょっと勘違いをしました。航空管制本部なりあるいは飛行場なり、それぞれの分野でもって管制官が管制をされますけれども、その管制官の方々がそれぞれの設備の内容でやはりその安全を見た場合の能力に限界があるんじゃないかとちょっとしろうと考えに思うんです。なぜかというと、そういう限度が私は現在の状態では、航空管制本部の場合の管制官あるいは飛行場の場合でも、羽田のレーダーはつくられたにしても、さっきいろいろな例で申しましたように、相当限…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 議題となっております東海道新幹線の列車運行の安全を妨げる行為等の処罰に関する特例法案、この法律の内容についてはいろいろ問題がございます。問題がございますが、まだ全般的にこの新幹線の建設状況等について、われわれとしてはそう明快に承知をしていませんので、最初に新幹線の現在の建設状況等について御報告をいただきたいと思います。法律問題等については新幹線の状況全般について承知をした上でないとなかなか審議が始まらないと思います。そういう…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 現在状況については大筋はわかりましたが、この十月に営業開始をするということが予定として立っておるようですけれども、今日の路盤あるいはその他の状況なりあるいは乗務員その他職員の配置等の計画からいって、十月ごろに確実に発車ができるものかどうか。それから、十月に発車をすると同時に、この法案の最初にあるような状況になり得るのかどうか、そういう点を少し伺いたいと思います。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 最初の営業開始のときには一応ダイヤの発表があると思うのです。そのダイヤの発表をするときに、いま言われた十月から何カ月間の、三時間、四時間でないダイヤを発表されるのか。それはどうなんですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 大体わかりました。それから営業開始をするときに、要員の配置等についてはどういうことになっておるのか、それから現在線と比較をして、法案にあるように、速度の面ばかりでなく、各般にわたって現在線と相当変わった形態の労働になると思うのですけれども、労働条件の状態とか、そういう職員に対する労働条件、あるいは給与条件、要員の配置、そういう問題についてひとつ伺いたい。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 各所ごとの要員の数等についても、もうできておると思うのですが、そういう方面についてはどうなんですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 それではその段階でまた御説明いただくことにいたします。 それから、やはり組合との交渉の問題になるかと思いますが、給与の条件などはどうなりますか。たとえば、運転手、車掌等の乗務手当とか、あるいは電気関係の職員とか、そういう方面はどうなりますか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○野間委員 それでは、次に営業の形態ですね。いま支社という形になっているようですが、営業を開始するときには、営業の形態はどういうふうになりますか。