野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 いまの臨時雇用員の問題の副総裁の答えで、できるだけ早くそういう制度をなくしたいということですから、これはけっこうなことで、ぜひそうしてもらいたいのです。 ただなくすまでの問題が一つあるのですが、初めにこれは安全上の問題なんですが、国鉄が安全輸送を根幹にしなければならぬということは、今度の第三次計画でも骨子になっておりますけれども、たしか静岡県の磐田市の西貝塚というところで事故がありました。五人の方がなくなられました。あのとき…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 時間もだいぶ過ぎていますから、そう繰り返しては言いませんが、いまのお答えでは久保先生の御質問に対するお答えでも、いままでよりも早い機会にこういう制度がなくなっていくというふうには理解をして、臨時雇用員の方がそこに希望を持っていくというふうに当面なろうと思いますが、しかしそれはあくまでも希望であって、実際にいま生活をしている中で、いま言いましたような実態では、これはむしろ人権の問題にも当たるのじゃないかというふうに思います。た…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 給与問題についてはいまの御答弁で期待をすることにしたいと思います。 もう一点あるのですが、これは臨時雇用員の問題もありますが、一つには特に隅田で痛感をしたのですけれども、全国的に小荷物、貨物の年末年始の輸送、もちろん旅客もそうですが、特に実際に感じたのは、たとえば隅田の場合には、いまの施設で、いまの臨時雇用員、あるいは臨時人夫をたしか八十人使っておるといいましたが、そういう実態の中で大体最高九万個ではないかというふうに駅長も…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 いま副総裁の見ておられる状態と、それから私どもが実際に名古屋なり、あるいは隅田川、品川、東京等で見た実態では、ある程度見方にずれがあるような気がします。ですから十分に現場のほうの実態をおつかみになっておると思いますけれども、一そう見ていただいて、そうして国民からしてもあまりいきなり制限されても困りますから、十分な計画をしながら、いつごろからこうなりましたということも含めて、慎重にひとつ対処願いたいというふうに思います。 もう…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 いま副総裁が答えられましたが、制度上の問題やあるいは国鉄のさいふの中の問題で、副総裁や総裁等が年末年始等の繁忙に対して十分な措置をしたいと考えた場合でも、実際にはなかなか出てこない、自由にならないということが多い。ですからこれは運輸大臣のほうでも十分に心得ていただいて、そういう措置ができるような援助をしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 十分な答えではないのですが、大蔵省、運輸省等でも御援助をいただいて、とにかく国鉄職員の繁忙期の労働状態というのは他では想像がつかないような実態ですから、ぜひそういう意味で十分な御留意を願いたいと思います。 最後に、これは国鉄の皆さんに申し上げるのですが、職場で小荷物、貨物関係に特に目立つのですけれども、職場の環境ですね。暖房であるとか、あるいはお湯の設備であるとか、詰め所であるとか、非常に狭いところできたなくて設備がない、そ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 初めに労働省の関係の方に、その次に運輸省のほうにお願いしますが、時間がありませんから簡単にします。 港湾労働等の審議会の答申が三月に出ましてから、これを受けてそれぞれ政府のほうでこの答申の実施について努力をされていると思いますが、十万に及ぶ港湾労働者が長年の間望んでいた港湾労働の改善に関して、私どもも答申案の内容について、それはいろいろ問題はありますけれども、当面の労働の改善については前進的な答申であると考えまして、ぜひこれ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 大体わかりますけれども、労働省のほうで法案の要綱が示されたと仄聞しておるのですが、大体あの要綱に基づいて法案の準備が行なわれているというふうに理解をしてよろしいのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 それで法案等についてはまたあらためて意見を申し述べたいと思いますが、とりあえず労働省のほうで積極的に法案の制定について御努力をしていただきたいというふうにお願いをいたします。 問題は、港湾労働がただ単に労働の問題だけでなくて、運輸業者の問題であるとか、あるいは船主の問題であるとか、非常にたくさんな部面に関係があると思います。そういう意味で業者の育成であるとかあるいは港の業務の改善、助成等に関係のある運輸省としては、やはり港湾…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 いま久保先生のほうからだいぶ問題点について質疑がありましたので省略をいたしますが、問題は確かに港湾局長の言われるように、港湾運送業者の実態を見ると、港湾労働法を制定するのに非常に困難性がある。いろいろ問題点があるということはわかりますけれども、しかしその問題点を解消するのに港湾労働者にしわ寄せがいったり、あるいは港湾労働法の制定に影響を与えたりということは間違いだと思う。それはやはりそれに即応する体制を運送業者にもつくらなけ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 二十四日に交通事故でというのでありますが、この交通事故の場所はどこだったのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 それからこれは空港関係の方に伺いたいのですが、フィリピン人の方がパンアメリカンの、ちょうど当時ストが行なわれていて、業務員が不足をしているので、それを援助をするという意味でランプパスをもらっておったはずですけれども、そういうことについては承知しておられますか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 寄港地上陸で入った者が、たとえばそれが同じ会社の者であっても、いま言われるように、その会社の業務についてよろしいのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 いま言われましたように、寄港地上陸のパスでパンアメリカンの会社の業務につかれて、申請をして、それが許可になっているのですね。許可になって、それがその人たちも一緒に自動車に乗って、会社のホテルに行く途中で事故があったというふうなのが実情のようであります。そうすると、許可をされた条件以外のことをされていることについて、どこで監督をし、あるいは取り調べをする責任があるのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 そうしますと、そういうパスを持っているフィリピン人にランプパスを発行したのは、どういう事情だったのですか。
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 一つは管理事務所で寄港地上陸で許可をしておったのですから、それが今度正業につく場合に、いま空港で言われるように、そこでランプパスを発行するときに、きちっと審査をしておけばそれは未然に防げるということが一つありますね。ですから、ランプパスを発行した責任者に一つ問題があることは事実ですね。これが一つ。それから、そういう事態になる前の入国管理事務所のほうでその本人がどういう行動をしているかということは、これはなかなか一々見きわめに…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 そうなりますと、いままではランプパスを発行する場合にどういう条件の内容であるかということについてはあまりタッチをしてなかったということですね。いま言われるように、十分に打ち合わせをするなり、発行をする申請の内容を十分に審査をされるというふうになるそうですからそれでいいのでありますが、ただ、当時、本人が来られたのはたしか十一月二十三日、そうして、ランプパスを発行されたのが、申請があって許可になったのが二十四日だと思います。その…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 実はそのことなんですけれども、十一月十二日の問題もそうですし、申請書の内容もそうですし、二十四日の申請書もそうなんです。その中にいま問題のフィリピン人がいるわけです。そうすると、これはたいへん失礼な言い方だけれども、入国管理事務所でも、あるいは空港長のほうでも、労働争議に介入する意図で、フィリピン人の寄港地上陸という程度の旅券を持っている者も、空港のほうでパンアメリカンの仕事につかしているということになるのです。ですからこれ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 いや、結果的に明らかにスト破りのものが、不法なというか、妥当でない旅券を持っていて、そうしてそれが空港長のほうで許可をして、しかもそれはストをやっておるから、それを補助する業務につくという申請書に基づいて許可をしている。そうして仕事についたわけですね。そのお答えのとおりです。ですから、これは結果的にはスト破りを援助する意図があって、そういう仕事につかせたというふうに言われても、これは抗弁の余地がないんじゃないか、こういうふう…
第47回 衆議院 運輸委員会 第2号
○野間委員 観光の場合はどうですか。