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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48衆議院 運輸委員会 第12号

○野間委員 それは資料として提出をされたこの板橋トラックターミナル平面図、これによりますと、ホームの設置の状況、こういうものから、当然あるホームなどは、これは陸上の港と同じですから、専用のホームというようなものになってくる。それはいろいろ運営の方法があろうと思いますが、やはり一般の業者に開放をされるホームもあるいは生まれてきましょうし、そしてその一般のホームというのも専用のホームのものが全然使っちゃいかぬということにはなかなかならぬでし…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 運輸委員会 第12号

○野間委員 今度公共の性格を持った自動車ターミナルをつくるのは、これが大臣の言うように初めてなんです。私は、公共施設としての自動車ターミナル、これはトラックにしてもバスにしても必要だと思います。これは運輸行政としてきわめて有効なことであり、交通緩和の問題にしても、大きく貢献があるでしょうし、ぜひとも必要だということは、これは認めます。ただ問題は、いま池袋でつくられておるターミナルの場合でも、これは私企業の出資ですから、一応ある程度やむを…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 いろいろ問題がございますが、特に地方債の問題について少しお伺いしたいのですが、初めに今度の新五ヵ年計画が四十四年を目標にしてつくられておるわけですけれども、この前の新聞発表によりますと、昭和五十五年を目標にして二兆六千二百億円、それから昭和六十六年を目標にして三兆二千億円の投資を考えて港湾の荷役量の増加に見合う港湾整備をしたい、いわばこういうビジョンというふうに発表されておりましたが、そういう考えでいま運輸省としては全国的な…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 五千五百億のうちでは六百五十億円が地方負担ですね。それから四千八百五十億円のうち約四割が地方債になる。それ以外に機能整備に関連をする一千億円が別にあるわけですが、これがやはり地方債になるわけですね。新五ヵ年計画は大体そういう資金の見通しをもって始まる、そういうふうに考えていいわけですね。そういたしますと、大体そういうふうな割合でこの五十五年の目標あるいは六十六年の目標というものは進められていくというふうに想定してよろしいので…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 大体そういうことであろうと思いますが、ただそうなってまいりますと、地方債の負担の額が今度の四十四年までの状態でまいりました場合には二兆六千二百億円あるいは三兆二千億円という膨大な金額ですから、五千五百億円の場合と比較をしましても昭和六十六年までに地方自治体の財政が起債によって負う負担は相当な額になるというふうに考えざるを得ないと思うのです。ですからまず第一にこれほどの金額で港湾整備をする、それだけ日本の経済の伸長を考えておる…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 地方財政が一これは港湾のみてはないのでありますが、関連をして、特に港湾に対する地方債の関係などで、地方財政に対する圧迫になっている、これは御案内のとおりなんですが、そういう関係がいま管理部会で使用料を中心にして検討をされているということですが、やはりこの使用料には耐用年数の問題もあるでしょうし、何かいたしますから、私はそう膨大に上げることもできないだろう。私は、いま使用料が非常に安くて、上げなければならぬというふうには思いま…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 もちろん国の負担分をふやすということだけでは、やはり管理をしているのが地自口治体ですから、それだけでやるということには私は問題があると思いますが、確かにそれはそうなんですが、したがって、いまのような負担区分は、外郭施設の四分の三ですか、は国ですね、それ以外の上屋、機能施設、道路等は全部これは地方自治体ですね。これは確かに外郭施設は収益をあげますから、そういう点ではそういう区分はあるんでしょうけれども、外郭施設だけでは、しかも…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 そういう総合的なチャージという方面で地方自治体の負担を軽減するというよりも、収入をふやして軽減をしていくというほうが重要です。それはそういうふうに検討していただきたいのですが、いま局長の言われたような負担区分を固執されるのではなくて、いま申しましたように近代化をするにつれての支出が相当ふえてまいりますから、そういう方面での検討もやはりあわせて進めていったほうがいいのではないかというふうに思います。これは希望として申し上げてお…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 それで、いままでほかの委員の方からも、いろいろ論議が行なわれました中で、大体地方自治体が負担をする区分についてもう少し軽減をしたり収入を増加するということで、地方の負担を軽減をするということについては行なわれておるのですが、また従来も論議が行なわれておったと思いますが、この地方起債の償還年数というのがやはり相当重要な問題になるのではないかというふうに思うのです。たとえば耐用年数などを考えながら料金や手数料などがきまってくると…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 たとえば上屋の場合には耐用年数が大体三十年から五十年くらいのようですね。それに比較をして、三年据え置きで十五年以内に償還をする、この十五年の中には三年を含んでいるわけですね。そうすると、たとえば極端な話が、上屋をつくる用地を買う、岸壁等をつくるというようなことでそれらの資金を地方債で発行する。そうなりますと、少し極端な話が、建設途中にすでに償還をしなければならぬということになるわけですね。これが相当地方財政に与える影響が大き…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 自治省の財政課長さんにちょっとお尋ねしたいのですが、これはいま局長さんの言われましたように、償還年数の問題はいま始まったことじゃなくて、港湾の問題、地方債の問題等で相当長く論議が行なわれておったというふうに記憶をしておるのですが、なかなかその実現をされていないというようなことですが、自治省内ではどのように考えておりますか。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 この他にも確かにたくさん地方債の問題があるわけですね。問題がありますが、たとえば水道などの場合には大体三十年くらいになっておるのじゃないかと思うのです。その他道路あるいはいろいろなものが大体が三十年くらいが償還年数じゃないかというふうに思うのですが、港の施設の問題だけ――いま言いましたように、たとえば用地の場合には十年、岸壁のように五十年の耐用年数を持っているものでも二十年というのが実態のようですけれども、特別に他の償還年数…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 港湾の場合に、これはもちろん他にも三十年でないものがたくさんあるでしょうが、たとえば水道なり地下鉄なり、あるいは発電なり、そういうものでは大体三十年ぐらいになっておると思います。そういうものと比較をしてみて、港湾施設の償還年数が相当短いというふうに思えます。それが地方財政に与えている影響が相当大きいというふうに見なければならぬ。そういう部分が非常に大きいわけですね。ですから、もちろん前の問題の収入の増加とかあるいは負担区分の…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 それはけっこうなんです。ですから、交付税の問題なりあるいは減価償却の問題なり、もちろんそれはそういうふうに総合的に検討していただいてはじいていただくのは、これは当然必要なことですから、それはそうしていただきたいと思います。 ただ私が申し上げたいのは、やはり地方財政がいま非常に逼迫をして、各地方ともこれが政治問題に発展をしてきているという状態です。しかも特に港を持っておる都市において、港の建設から基因をする地方財政の逼迫という…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 この前、二、三日前の新聞報道で、首都圏整備法の改正か何かが出ておったと記憶しておりますが、その際に、整備の資料などについて、利子補給をするというようなことがちょっと出ておりましたが、これは自治省のほうにお伺いしたいのですが、いま償還年数の延長の問題ということで検討が行なわれているんですか、どうですか。自治省内部では港湾の地方起債の償還年数の問題は論議になっておるんですか、おらないんですか。自治省の方、お願いします。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 地方自治体の起債の償還年数全般については論議になっている。これは水道の問題があり、交通の問題が待徴的に最近あると思う。それはそうなんであろうと思いますが、その中で、港湾の問題については担当が違うとおっしゃいましたが、港湾の問題については、特段の港湾の問題としての検討は行なわれてまだいないというふうに考えてよろしいんでしょうか。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 それでは、内容がまだ正確にはっきりしませんので、これは希望として申し上げておきますが、地方債全体のいまのような状況の中で、水道、交通その他地方公営企業の問題がいま相当クローズアップされまして、地方債の問題が論議されておりますが、これは、中には永久債というようなことも論議が出ていると思います。きのうの予算委員会でも、特に外国のように百年なりあるいは四十九年なりというふうにすべきじゃないかということも論議が行なわれております。こ…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 運輸委員会 第8号

○野間委員 大体経過としてはわかりましたが、できましたら、答申ができる論議の過程で、報告ができる部分については、ひとつ適切な時期にお聞かせいただきたいと思います。 それから、論議の途中に出ました外国の港の公債の償還年数。資料ができましたら御報告願いたいのです。 以上で終わります。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 いま泊谷議員のほうからお金の問題はだいぶ出ましたので、要員の問題で少しお尋ねしたいと思うのですが、その前に副総裁にちょっとお尋ねをします。 いま言いましたように三千億円で四十年度の新計画の基礎が始まるわけです。その中にいろいろ問題があるでしょうけれども、ひとつ三十九年度の貨物収入の決算見込みは大体どういうふうになりそうですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 五十億ぐらいというお答えですが、これは私ども副総裁ほどは詳しくはありませんけれども、いまのような状態でまいりますと、収入見込みから見ると二、三百億円ぐらいの赤字になりそうではないかというふうに考えられるのですが、どうなんですか。