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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 お答えとしてはわかりますけれども、これは私どもの見方としては、五十億どころではなくて、二、三億円の貨物収入の減収が、もうすでに二月も終わりですから、見込まれるというふうに考えられる。そうしますと、四十年度に三百億円ということになるのですが、貨物収入を御承知のように二千二百五十二億、今年と同じように見込んでいるわけですね。そうすると、今年はまだ経済情勢、高度経済成長政策ということで進んでおりますから、収入見込みとしては何とか…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 この問題は、また別の機会があると思いますが、運輸大臣にちょっとお尋ねしておきたいのですが、いま言われるように副総裁の答弁は、想定ですから、仮定の問題には違いないけれども、実際の問題として貨物の減収ということが三十九年度の実績として考えられると思うのです。そうするとこれは松浦運輸大臣の就任から始められた第三次七カ年計画の出発点として重要な部分になるのですが、もしそういうふうになった場合に、運輸大臣としてはどういうふうに考えら…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 それはいま副総裁が答えられた答えと同じなんです。努力をしようと言う。ただ、努力はもちろんするんだけれども、お客さんの問題ですからね。ですからそういう減収などということになった場合に、第三次七カ年計画を計画された責任にある大臣として、やはりそれに対して政府としてどう考え、どう処置をすべきかということは、やはり考えておく必要があるんじゃないかということです。どうですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 それは大臣、ことばとしては幾ら総裁、副総裁を鞭撻をしても——総裁、副総裁を鞭撻するのでなくて、鞭撻するだけのまた鞭撻を、して、それが収入をしてなり、あるいは三次計画を実行をしていってそして収入がふえるというふうになるように、鞭撻の方法としてはやはり——これは私が申すのでなくて、国のほうで三次計画がスムーズにいくように措置をするように考えるべきじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 大体行き着くところに行ったようですから、この件は以上で終わります。 それで要員の問題なんですが、大臣、運輸省の関係でいろいろな問題がありますけれども、要員の問題は特に国鉄関係と航空の関係等に顕著に人員の不足あるいは将来に対する要員計画というのが十分でないと私は思うのです。 初めに国鉄御当局にお伺いしたいのですが、この前のたしか臨時国会のときに、臨時人夫の職員化、それから業務増、工事増等によって約八千四百四十人ふやすというふ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 そうしますと、この四千人は昭和四十年から純然たる新しい採用として行なわれるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 わかりました。そうしますと、昨年の十月のダイヤ改正のときに相当な車両増、輸送増があったので、その際にある程度の人員の配置があったというふうに伺っておったのですが、それはこの四千人の中には含んでいないというふうに考えていいですね。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 そうすると、昭和四十年度つまり第三次長期計画の最初の年度は四十六万三千四百四十一人で始まる、そして四十一年にまた工事費が三千何百億にふえるというふうになりますが、その分は逐次そういうふうにふえていくと見てよろしいですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 それでお伺いしたいのは、四十年、四十一年というふうに言われてまいりますと、実際の人員としては、いま四十年に四千人ふやす、そうして四十一年には工事の関係の分がふえていくということなんで、そこで第三次七カ年計画として、これは国鉄の近代化あるいは安全輸送、通勤輸送というふうに、たいへん大きな問題として出発をするわけですけれども、第三次長期計画の全体としての要員計画はどうなんですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 実はこの第三次長期計画が考えられた基本になっている問題は、もちろん安全輸送が一つの根幹として当然あると思うので、これは前の国会から引き続いた問題です。それと急激にふえてくる経済の開発、地域の開発等で、都市の分散とか、いまの過密都市を解消していくいろいろな施策が行なわれると思うのですが、そういう意味で、国鉄が負担をする輸送増が、非常に、しかも大量に、その大量のものが定期的にふえていって、恒常化していくということが考えられたの…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 これは、国鉄の問題はいま出ましたけれども、私がよく言っております航空の問題でもあるのです。消防車の問題はたびたび出ますから省略いたしますが、たとえば大阪の空港などでは、一人一カ月百五時間の超過勤務をしておる。百十一時間の超過勤務をしておる者がございます。これが運輸省管轄下の大阪空港の空港職員の実態です。これといまの国鉄の問題で、やはり超過勤務時間は、これは国威の場合にはそう超過はできない業務なので、しておりませんけれども、…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 大臣にそうたびたび答弁を要求をしませんが、申し上げておきたいのは、今度の長期計画で、大臣の言われる人が物を運ぶのですから、したがって、第三次長期計画の裏づけになる要員の計画、資金計画とあわせた要員の計画を何年はどうすべきであるという意味の、これは昭和何年に終わりますか、その終わるまでの要員の計画をきちっと立てるということについて配慮をしてもらいたい、配慮すべきだということなんですから、そういうふうにお願いをいたします。 そ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○野間分科員 これは総裁にお答えをいただきたいのですが、いまの要員計画の問題です。運輸大臣も輸送という業務が持っている要員の必要性、これを力説をされておりますから、総裁としても第三次長期計画の完遂とそれに基づく輸送面の万全を期するために、正確な要員計画を、これは懇談会の意見はございますけれども、それは意見として、やはり実際に国鉄をになう総裁として確実な実施計画を立てることと、もう一つは、いま言いましたように、採用の問題です。一つの極端な…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第1号

○野間小委員 国鉄あるいは警察庁でいま報告がありましたが、各方面の御努力で、それぞれ交通事故に対する対策が進められておりますことについては、私ども敬意を表しております。ただ、いま御報告のあったように、最近の統計でいくと、死者が三十九年で一万三千三百十八名という最高の数に上っているというのが、現実の事実となっているということであります。われわれとしても、それぞれの方面との協力をしながら、事故の絶滅に対してなお一そうの努力が必要ではないかと…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第1号

○野間小委員 けっこうです。

日本社会党1965/02/05

48衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 関連して大臣にお伺いします。 いま汚職の問題で、肥田委員から特に公務員の綱紀の問題について質問がございましたが、それともう一つ、私は業者との関係について、運輸省のほうで特に今回の消防車の問題については、新聞の報道するところでは、相当広がる可能性があるように報道されております。したがって、業者との日常の関係をどう規制するかという問題と、もう一つは、これは税金を使うのですから、贈賄をする側も明らかに罪悪であるということを徹底をす…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 大臣のお答えは十分に期待をしていきたいと思います。

日本社会党1965/02/05

48衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 関連をして二つばかり聞いておきたいのですが、初めに国鉄のほうですけれども、いま肥田先生が言われましたような関係と、もう一つは、今度の航空局の場合あるいは国鉄の場合も、これは司直が捜査中の中間発表ですから正確ではないかもしれませんが、公務員のほうが要求をして業者から受け取っているというのが両者に共通をした点として報道をされておる。それは、私が先ほども言いましたように、日常の業者との関係が非常に問題なんじゃないかという気がするの…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 最初の国鉄のほうですが、いま総裁が言われましたように、実は私どもも、第三次の計画が進まれますから、その問題に当然予想されますので、今日から十分な体制をまず本社自体がとっていく、そうして再びこのようなことのないように善処してもらいたいということが主なので、そういう点をお願いしておきます。 それから航空局長、いままでに航空局の購入課ですか補給課ですかで購入されました日本造機からの購入の総額ですね。三十六年から五カ年計画が始まって…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 大体内容についてはわかりましたので、あとは司直のほうの取り調べの進行になろうと思いますけれども、局長の言われましたように、日本造機等の関係がそうであれば、必ずしも汚職をしなければならぬ、あるいは贈賄をしなければならぬという関係では、いまの御説明でいけばないはずですね。日本造機しかつくっていない、しかもそれが規格に入っているということであれば、別に贈収賄が行なわれなくて、いわゆる正常な形で購入が行なわれてしかるべきものであると…