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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 入国管理事務所のほうは、先ほど言われたように有効な査証があればその許可をしていくということになると思います。それをどういうふうに正業についてはならないものが正業につこうとするところをキャッチするか、これはなかなかむずかしい。慎重に配慮してもらいたいということになるのでしょうけれども、空港長のほうで、これはいまのフィリピンの問題も関連をしますけれども、ランプパスをスト破りで仕事につきたいという申請をしておるものについてそれを許…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 それは違法であるかないかという問題は別に議論があるわけです。それは労調法の問題なり、そういう関係でいろいろ問題もあるけれども、空港長のほうで、空港の正常な運営をする立場にある空港長が、明らかに書面の上で、ストの状態なので、それにかわる業務につかせる、つまり、ことばで言えばスト破りですね、そういう業務につかせるということで申請をされておるものを許可をするということは、結果的にはストライキの効果を減殺する、あるいはそれよりも労使…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 こういうことなんです。関連がある一のですが、十一月の十二日のランプパスの発行は、これは外人が入っていない。これは先ほど法務省で答えられたから、これは外人が入っていない。ところが二十四日の入国には外人が入っている。この外人の数は、問題のフィリピン人二人以外にあと数名ということなんですね。そうですね。そうして、いまの問題はこのフィリピン人の二名ですね。飛行機上陸によって入ってきて、いま質疑があってこれは間違いであった、これは法務…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 この問題はこの二人の問題のあとにしようと思ったのですが、いまの入国管理局の御答弁でいくと、将来今度は双方で協議をして、慎重にしてランプパスを発行すると言っている中に入るのですが、そうすると四条一項五号の貿易あるいは事業をやるわけですね。それぞれ契約なり、貿易の場合あるいは事業の場合、契約書であるとか、そういういろいろな証明をもって許可をされているわけでしょう。その証明にたとえば今度のパンアメリカンの場合ですとか、貿易あるいは…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 入国を許可することについて、それを拒否しろと言っているのではない。それは有効な査証なんですからいいのですが、つまり入国のいまの条件ですね、条件に該当をした仕事をしようとして申請をするのではないわけです、空港長に出している申請書は、ほかの数名の者も。ですからこの間は、先日はそういうことにあまり関心がなかったから許したと言っておられますけれども、これからは確信を持って慎重に、ランプパスを発行する場合に慎重を期そう、そうしたことを…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 いま言われたように、問題は確かに二つあるのです。簡単のほうは、日本人にランプパスを発行する場合、これは言われるように、労働省と慎重にこれからは協議をしてやりたいというふうに言っておられるから、それはそれでいいんです。もう一つの問題の、外人が入った場合、旅券が有効であれば、これは管理事務所は入れますね。今度は、それがスト破りの仕事につきたいということで申請書が出てくる。そうすると、この場合は、二つの問題があるのですね。一つは、…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 それでは、この一番問題になっている、そういう旅券でそういう仕事についていいかどうかという点についてのいまの次長の答えについては、私どもでは多少疑問がありますので、検討することにします。 そうすると残る問題は、スト破りということでランプパスを発行していいかどうかという労働法上の問題が残るということになりますから、それは空港で答えられておるように、将来は、労働省と十分に打ち合わせをしながら、争議の介入にならないように十分に配慮し…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 今度の場合には臨時ですから、臨時の場合として考えていいのですが、やはり臨時の場合でも、いま言われるように、いままでそこについていない仕事について、新たに安全を基本にしてランプパスを発行するわけですね。ですから、当然、いま言われましたように、講習をするなりあるいは車両許可をする場合には、若干の試験をするなりということはすることがたてまえなんでしょう。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 いまのお答えは、ランプパスを発行する場合には、それぞれの申請人の持っている知識経験等を審査をして、それに即応して訓練をするなりあるいは講習をするなり試験をするなりして今日までやっておったということですね。そうすると、十月の三十日に許可をしている十二名、それから十一月十二日に許可をしている十三名、あるいは十一月の二十四日に許可をしている十三名、これはそれぞれ十一月の十二日あるいは十月の三十日あるいは十一月の二十四日に申請があっ…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 通常の問題としてそれはいいです。ところが実際にはこのストライキのあった十月三十日から十一月の十二日、十一月二十四日——十一月二十四日は問題のフィリピン人二名も入っておるのです。そしてこの二名の者はパンアメリカンの本社の者には違いないが、香港のほうに行く用務を帯びている寄港地上陸の者です。したがって、その者は羽田空港そのものは知っているでしょうけれども、その者が業務につくことを許可しておるのですけれども、三回にわたって三十八名…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 運輸委員会 第2号

○野間委員 それでいまの問題ですが、フランス、イギリス等で査免協定になっていると、これはまた入国管理事務所のほうでもわりあいに簡単に入れるという結果になるわけです。ですから、これからたとえばエアフランスとかいろいろありますから、そういう場合も考えるのですが、ランプパスを発行する場合には、いまパンアメリカンを対象にしていろいろ申しましたけれども、特にイギリスあるいはフランス等の場合にはよほど外人の入国について慎重にして、しかもそれにランプ…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 最近航空機による輸送というものが非常に多くなってきた。これは航空業が発達をしたことであり、非常にけっこうなことなんでございますけれども、航空交通管制本部あるいは大阪、羽田等の管制要員なり、あるいは管制上の保安施設等について少し伺いたいのです。 ある報告の数字によると、三十八年度中に管制違反を行なったというふうに見られる件数がだいぶあがっておるのですが、危険状態になっているというふうに見られるものが三十九件、明らかに管制違反で…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 お答えのように交通量が非常に激増しておるのですけれども、幸いにして管制上の事故がない。これはたいへんけっこうなんですが、私のほうの数字で見ましても、いま申しましたように、事故寸前の状態というのが相当に多いわけですね。これはつまり管制官の迅速な管制操作によって事故が防がれておるというふうに一応結論づけられるような、そういう意味で管制官の努力を多としなければならぬと思うのですが、考えてみて、いま言われたように、たとえば年度別に見…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 いま局長の言われた羽田飛行場の定期便が百五十四、これは国内線だけですか、国際も入れてですか。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 いま局長が言われるように、たとえば例を羽田にとると、定期便が二百少し多いくらいの離発着ということですね。これ以外に臨時もあるでしょう。オリンピック以外の不定期のやつはないのですか。

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 大体いままでの実績で見ると、いま言ったような不定期が五十から八十ぐらいあるのじゃないかと見ておるのですが、そうなりますと、大体定期と不定期で羽田で三百近い離発着が行なわれる。それにいま言われた四十発着ぐらいのオリンピックの便数が実際にはふえると思うのです。そうすると、そういうことを想定をしておいて航空管制要員なりあるいはすべての設備要員を現在までに準備をしておったのかどうか。そういうことを想定しながらやっておったのかどうかが…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 局長の答弁では、私どもが予想しているオリンピック時の航空安全について非常に危険じゃないかという心配があるんです。たとえば羽田の場合、確かにレーダーが設置をされています。ただ私もあのレーダーを見たのでありますけれども、レーダーというものはやはり限界がありますね。鮮明、不鮮明とかいうので、どうしても局長の言うように人間が判断をする部分が非常に多いのです。ですから、むしろレーダーについている管制官まで疲労度が加わってくるくらいの設…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 局長はオリンピックのためにふえてくるのは最高で四十八便だ、大体は三十便くらいである、したがってたいしたことはない、まあかなりの数だ、こう表現されているのです。かなりの数ということなんですが、確かに数字から見れば激増ではないかもしれない。しかし実際に現在ですでに臨時と定期を入れて三百に近い便をやっておるわけですね。それをやっておるところに加わってきて四十八便なんだから、加わってくる四十八は、数としてはかなりという程度に表現して…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 三十九年の数はわかりましたが、三十五年から三十八年までの予算定員と実際の人員とを比較をすると、いま局長の答えられた三十九年度の定員と実員との差ぐらいが常にずっとこの四年間差としてあらわれているんですね。そうすると、この定員というものの考え方ですけれども、つまり、その年次の設備の状態と想定をする便数、そういうものとの関係で出されていると思いますから、私は、この定員で完全に管制要員が足りているのかどうかということについては、なお…

日本社会党1964/09/29

46衆議院 運輸委員会 第49号

○野間委員 定員の中に訓練中の者があるというのは、そもそも根本的におかしいのじゃないですか。やはり実際に管制要員として必要なんだという数をはじいて、それだけは実員としていなければならぬですよ。その実員の方が年齢なり勤続なりあるいはいろいろな事情で消耗されていく、退職されていく。それに対して予備として訓練をすることが訓練ではないかと思うのです。ですから、訓練中の者を定員の中に入れるということがそもそもおかしいのじゃないですか。したがって、…