野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 東鉄のけさの九十名の配置というのは、多少平常よりも、いま常務の言われた形よりも多いというふうに私は考えております。いわばそういういま言われたような配置であっても、やはり三百三十五分といわれておるきょうのようなおくれが出るという実態があるのです。これがあの中央線の新宿の実態じゃないかというふうに思います。先ほどの常務の、雪その他の原因も多少あると思いますが、やはり平常、ああいうように非常に危険な状態にあるのじゃないか。そういう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 配置についてはそれぐらいにしておきます。 次に運転乗務員なのですけれども、帰る途中東京駅まで添乗してまいったのですが、駅ごとに、特に新宿などでは乗降の始末がつき、そうして発車をするまでの間、運転士が非常に神経を使っておる。それから発車をしてから当然信号の確認その他安全のために多くの神経を使っておりますけれども、そういう関係で乗務時間が非常に問題ではないかというふうに思うのです。いまの中央線を担当している武蔵小金井あるいは三鷹…
第46回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 私は勤務時間の問題で、別にいま当局の河村さんの言われることを反駁したりする気はないのですが、ただ一つ一つの仕業を見ましたら、最低三時間五分で、一番長いので五時間何分に至っておる。これはもちろん月を平均すると、各種の組み合わせをして、いま常務の言われるようなことになるとは思います。思いますが、しかしそれにしてもやはり実際にああいう危険な仕事をしている。実務時間が、短いものでも三時間五分、長いものでは五時間、六時間近いものがある…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 国鉄の当局に二つばかりお願いしたいのですが、一つは最近起きた問題で、列車内で強盗殺人というような問題が報道されていますけれども、列車内でお客さんが安心をして——最近事故があったりして、いろいろ問題もございますけれども、とにかく安心をして目的地に着くというのが、国民各位の気持ちだろうと思います。そういう中で、ああいう、いわばたいへんな、予想できないような事故が起きるというのは、国鉄当局として、車内の警備体制は、最近非常に混雑し…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 経過は大体わかりました。それから汚職のほうの問題は、昨日のことですから、まだ明確でないと思うので、後刻あらためてまた機会を見て経過等を伺うことにしますが、私としては一応注意を喚起しておきたいと思います。 それから、最初の問題ですが、確かに事件そのものが、われわれが見ても突発的な問題で、取り締まりといいますか、警戒といいますか、そういう点では非常にむずかしい問題だったに違いありません。ただ公安官の警乗の計画とか——私は、列車内…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 それでは昨日に引き続きまして公団の問題で二、三あと残っていますので、運輸大臣がいらっしゃいませんので、政務次官にひとつ。 実は昨日までの経過で、鉄監局長なりあるいは大臣から、最初の問題の資金の裏づけの確立といいますか、そういう問題、あるいは公団が発足をする場合のいわば背骨というべき事業計画、きのう田中先生が私の問題に関連して言われた事業計画、つまり公団が発足するのには発足するだけのきちっとした計画があって、それに基づいて公団…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 実は、いま局長のほうから答えられたような問題が、私ども伺いたい問題として相当たくさんあるのです。たくさんあるのですが、この質問を始めたのですけれども、どうも質問をするのに情熱を感じないのです。それはなぜかといいますと、ちょっと初めに言いかけましたが、きのうまで泊谷委員と私、あるいは先輩の方々でいろいろ御質問をしました。最終的にはいま池田内閣が進めている所得倍増計画で経済は伸長している、これは認める。そうしてその中で、交通全般…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 私の意見にそのように答えていただいてたいへんありがたいのですが、そういうお気持ちでやっていただくということはたいへんけっこうなことです。ただもう一言申し上げたいのは、国民に対するそういう責任の問題と、それからたとえば公団が発足した場合の、きのう私が一番問題にしておりました職員全体の気持ちの高揚といいますか、そういうものの取り扱いですね。つまり今後の国鉄全体の方向なり進んでいく道、公団がもしできれば公団そのものの進んでいく道、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 では委員長や鉄監局長あるいはきのうの大臣言明などを尊重しまして、できるだけすみやかに具体的に提示していただけるようにお願いをしまして、たいへん不本意なんですけれども、質問に移ることにいたします。 それで最初の問題ですが、地方のほうの要員が七百十八名ですね。それから本社要員が百七十七名ということでしたが、これはよろしいですね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 国鉄のほうにちょっとお尋ねしますが、昭和三十九年の予算で予算定員が四十五万四千九百七十七人ですか、まだ公団ができてないのですから、その中で予定しております建設費支弁の人員は何名になりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 この前私が見た資料では七百九十三名というふうになっておりましたが、その程度ですね。そうすると七百九十三名と八百九十五名ですか、この差はどういうふうになるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 そうしますと、国鉄の現在の建設費支弁の七百九十三名以上に予定しておりますと百二名足らないのです。百二名足らないうちの役員はどうなるかわかりませんが、総裁とかそういう偉い人はわかりませんが、そうでない人はやはり国鉄から補充をするという方針ですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 公団のほうの予定として約一千名ばかり必要な人員は主体を国鉄から求める方針であるというふうに確認してよろしいですね。ただ問題は、職員が、たとえば公団ができた場合に、国鉄から公団にかわるということから派生してくるいろいろな問題がございます。これはあとでまたあらためて御説明を求めたいと思いますけれども、とりあえず人員の主体としてはそういうふうに考えておるということ、それから求め方としてはやはり四十五万の職員が国鉄というところで働こ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 東海道新幹線の扱いはそういうふうになると思いますけれども、私が言っているのは、新線を建設するというととは公団のほうでやる、すけれども、そういう禁治産者にしてしまう、そういう能力は一応使わないというふうにするわけですね。問題は、東海道新幹線など、それは確かに改良なり増設なりには違いありませんけれども、工事のやり方あるいは性質、そういうものはやはり新線建設と同じだと思うのです、新しい線をつくって、基盤からやっているのですから。あ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 その問題はその程度で終わります。 それから今度はこまかい問題ですが、法案は、公団が必要な範囲で建物、施設、そういうものを国鉄は貸すことができる、こうなっておるのですが、それはどういうものなんですか。事務所とか倉庫とか詰め所、そういうものをいっておるのかどうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 公団のほうで必要とする、いま言いましたような施設、建物、そういうものは公団が設立をするまでに、あるいは設立と同時にどんどん建っていく、それで不足をする分を国鉄から借りるというふうになるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 結局国鉄のほうの改良工事あるいは線増、そういう問題の工事と公団が行なう新線関係の工事というものが関連をして行なわれているところがあるとすれば、そこでは相当大きな問題といいますか、将来問題になる可能性があるのじゃないか、またそういうものが、先ほど伺いました事務所の配置、全国的な機構の配置というものだけで概観をしても、相当程度起こり得るのじゃないかというふうに思うのです。そういう場合にそれぞれ事務所なりあるいは宿舎なり、詰め所な…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 それはその程度で一応終わります。 それから実は、泊谷委員のほうからあるいは聞いてあったのかもしれませんが、ちょっと聞き漏らしておるようにも思いますので、簡単に一つだけお尋ねしますが、たとえばきのういただいたこの表では、着工線の中に——先ほど選挙区を明らかにしろと言われたので明らかにしたのですが、横浜ですけれども、この根岸線などは、これはもう一回確認しておくのですが、大部分でき上がっているわけですね。開業がたしか間近に迫ってい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 それから大船までのほうのは、これは相当程度着工をしていらっしゃるのかどうかということについてちょっとお伺いします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 そういうことで、磯子までの分が三十九年度中に開通する。実は横浜市なり何なりから促進をしてもらいたいという陳情がたしか国鉄に何回か行っておるわけです。そういう事情にありますけれども、自分の選挙区だけ言っても申しわけないのですが、ほかにもそういう例があるのではないかと思います。そういう例があれば、つまり三十九年なり四十年なり、ここしばらくのうちに開通ができる見込みの線がほかにあると思うのですけれども、そういうものを含めてそういう…