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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 17 を表示
日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 時間も少ないのでたいへん申しわけないのですが、運輸大臣のおっしゃっている気持ちはわかるのです。別にそれを否定する気持ちはございません。確かに新線建設に早く取りかかりたいという気持ちもそうでしょうし、それも必要としている。ただここに並べている線そのものは別としても、公団がいっている早く経済基盤を強化したり、地域格差をなくすることは重要な問題ですからそう思いますが、ただ交通政策としての新線を建設していくということはきわめて困難な…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 いま久保先輩が言われたようなことなんで、それが私の最終的な気持ちなんです。とにかく具体的な事実として、いまのところ閣議で決定されていないということなんですから、いまそれを言えといっても無理な話で、まだ会期もございますし、質問はこれで終わりますが、公団をつくる、つくらないということよりも、それも重要ですけれども、その前に国土を開発するという意味で、新線を建設することを政府のほうで進めようというお考えならば、いま言いました資金計…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 大臣、話はちょっと逆なんです。私は、久保先輩の言われたようなことが提案されておれば、すみやかに通ると思うのです。そうでないからひっかかってくるのです。そういうふうにお考えをいただきたいと思います。そういうことではたいへん不満足なんですけれども、次に移ります。 それでいまここに出されておりますので、あと一点だけ計画について私として聞いておきたいのですが、まだしろうとですからよくわかりません。大正十一年に敷設法ができて審議会がで…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 大正十一年に敷設法ができまして、それから審議会が鋭意進めてきたというお答えなので、そういう審議会の手順を踏まれてこの表にあるものが計画をされ、着工をされ、調査をされるというふうにわかりました。 そこで一つは、ここにあります十番目の根岸線などは近く開通の予定と言われておりますが、私は横浜ですからほかの線はよくわかりませんが、根岸線などは我田引水でなくて、建設審議会がやっておられる経済基盤の強化という意味ではきわめて有効な線だと…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 いま言われることは当然そうあるべきだと思いますが、そうしますと、たとえばたいへん煩瑣なことですけれども、調査線が十五、着工線が四十三ですね。この四十三と十五線の経済上の見通し、投資をしていって回収をする、そうして経済上の収支の見通しなり、赤字から黒字に脱却するなり、これが発展をしていくなりということは一線一線について具体的におたくのほうで計画をされているというふうに考えてよろしいのですね。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 実はこの前泊谷委員が、ここに提出をされたような資金を背景にした計画表が必要である、十年間の計画が必要であるということで、出てきたのですけれども、われわれとしては、たとえば赤字が出てくる場合には、それは国鉄のほうに移るわけですね。線ができますと、国鉄のほうに移るわけですね。そうしますと国鉄のほうとしては、その赤字をしょっていくわけですね。それが赤字線であるというふうに考えられた場合には、無償で国鉄のほうにいく。黒字であるという…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 いま国鉄側と鉄監局長のほうでお答えになったものの中でいろいろだくさんの問題があるのですけれども、そのうちで償却費の部分だけ公団方式でやったほうが国鉄の負担が少なくなるということですね。その他の赤字が累積をしてくるのを負担するとか、それから建設のほうの借り入れ金の利子まで公団のほうで全部補給していくということになるわけですね。そうすると、もう一つ山田さんの答弁の中で残っている、いままで政府の利子補給がありましたね、その利子補給…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 十分に検討いたしたいというのは、何か問題があるのですか。いままで利子補給を国鉄にしておったですね。しておったのを四十年で打ち切る、これはもちろん建設の問題があるでしょうけれども、国鉄のほうで長年の負債がある。そういうものに利子補給をしておるわけでしょう。それを公団ができ上がって、新線の分だけ、そういうふうになるのですか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 いま久保委員が言われたことで、この問題は終わることにいたします。 それで、先ほど鉄監局長が言われたように、公団の取り扱いによって赤字の部分の取り扱いが多少国鉄が現在やっているよりも有利になる。したがって国鉄のほうは公団でやらしたほうが有利になるはずだというふうなお答えでしたが、営業係数がいまのような状態でいくと一四〇ぐらいになる。公団でやって国鉄に売った場合には一二〇ぐらいで済むのじゃないかということです。しかしこれは部分的…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 国鉄のほうで計算をされてということで、国鉄のほうでも、あとで自分がしょうのですから、相当きちんと計算をされているのだろうと思います。そうなりますと、もう一点問題になるのは、これは運輸大臣にお伺いしたいのですが、大正十一年から敷設法ができて、それからずっと審議をしてきている。そうしていま言われたようなことでこの線が着工され、あるいは調査をされているわけですね。そうなってまいりますと、泊谷さんもちょっと触れていましたが、池田内閣…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 一つ、途中ですけれども、国鉄の当局の方にちょっと確認しておきたいのですが、第一次五ヵ年計画を考えられたときがありましたが、第一次五ヵ年計画というのは、当時新聞でも相当問題になりましたトンネルの破損であるとか、橋梁の破損であるとか、あるいは線路であるとか、車両であるとか、そういうものが相当老朽化した、したがってその老朽化したものを改良をして、国鉄の強化をする、それが第一次五ヵ年計画の主たる任務であるというように発表されておりま…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 それは私もそう思っていますので、そうすべきであったと思います。それでいいと思います。 それでもとに返りまして、いま鉄監局長が言われた所得倍増計画ですね。所得倍増計画の立案のときには、経済審議会の答申としては、ローカル線は建設をしない、中止をするというふうに言われました。それが途中で変わって、新線建設もするというふうに変わられたというふうにお答えになりましたが、それはいま局長が言われたようないろいろな関係があって変わられたので…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 局長、ことばの上ではそれはそうなると思うのです。たとえば三十七年なら三十七年に所得倍増計画が進捗をして、非常な生産率を示して、交通がそれに伴わなければならぬという時限になってきて、そこであらためて局長の言うように新線建設の問題がクローズアップされてきて、局長が言われるように、たとえば青函の海底トンネルだとか、四国との交通であるとか、そういうものがきわめて重要であるというふうになってきたことは、ぼくはそれはそう思う。ですから、…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 先ほどから局長がそういうように言われておりますから、もちろんそういうふうに論議をされておったのだろうと思いますが、私が言いたいのは、一回所得倍増計画で国鉄で審議会が論議をしてきめてきたあの予定線なり着工線なり、そういうものがやっぱり爼上に上がってあの交通小委員会の結論が出たはずと思うのです。それが一年か二年をたたずして、もう一回そのままそれでいいのだというふうに上がってくるはずがない。だから、それは局長が言うように、その中で…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 ここの掲げられております予定線なり着工線なり、そういうものが、新線を建設して、それが日本の国土を開発して産業基盤を強くしたり、あるいは地域格差をなくしたりということは、これは鉄道が持っている経済に対する影響力というものから考えると、そういう立場で考えた場合には、これは否定する必要はないと思う。私も否定しない。もちろんどこにも鉄道網が敷かれるということは重要なことです。それは私は否定しない。ですから、これを国鉄でやるなり公団で…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 たいへん失礼ですけれども、答弁としてはちょっと隔靴掻痒の感があるのですが、三十七年ごろに、局長さんの言われるように、新線を建設すべきだというふうに考えられた。これは小委員会の報告を修正をしてそういうことになった。これはそういうことですね。 先ほど国鉄当局の方に確認をした第二次五ヵ年計画は、急速に経済が伸長してまいった、したがってそれにマッチした国鉄の輸送力を増強しなければ、経済の伸長に基づいた国鉄の責任が果たせない、そういう…

日本社会党1963/12/11

45衆議院 本会議 第7号

○野間千代三君 私は、去る十一月九日、東海道本線鶴見駅付近におきまして発生いたしました二重衝突事故に対しまして、日本社会党を代表して、総理大臣並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいと存じます。(拍手) 私は、質問に先立ち、なくなられた百六十一名の方々につつしんで哀悼の意を表し、遺族の方々に衷心よりお見舞いを申し上げたいと思います。(拍手)また、今日なお負傷のため病床にあって新しい年を迎えなければならない多くの方々に対しまして、一日も早く…