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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 ちょっとわかりにくいのですが、私が言っておるのは、それでははっきりしたほうがいいと思うのですが、たとえば根岸線はどうされるのですか。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 これはたいへんはっきりしておるのですけれども、はっきりしているので実はおかしいのですが、いま常務の言われるように、三十九年度中に開通する、これは私が言うのではなくて、常務がおっしゃるのですから間違いありません。すでに私も実は選挙区ですから状態を見ておりますけれども、あとちょっとですね。もうほんとうに開通ができる。ですから、実は横浜市のほうでも市長が、もし横浜市のほうでしなければならぬことがあれば、それは手伝わなければならぬと…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 私がきのうから力説しておりますのは、せっかく公団ができるのだ、もしできるとすればですが、その公団というものが——実は、私はまだ一年生ですからあまりそういうことを言いたくないので申し上げませんし、申し上げてきませんでしたが、とにかく新線建設というものは非常に国民の監視が強い。しかもその監視が強いという意味は、いい意味でも一面強いのですが、自分の国土を開発したい、経済を発展させたい、そういう熱意から監視が非常に強いという部分もあ…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 根岸線を例にとったのですが、いま局長の答えられるように、論理としては、あるいは理屈としては、もう少しことばを強めると、形式としてはそういうふうに割り切る方法もございます。それから、もう一つは、私が言いましたのは、交通問題はやはり政治ですから、政治の方向としての意味では、私が言ったような方向でけじめをはっきりしたほうが、公団の設立なりというものからは正しいのではないか、そこに多少の違いがあるのですけれども、もう一つは、いま局長…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 実はいまの問題とも関連する問題と、あと貸し付け線の災害を受けた際の復旧の問題とか、公共負担の問題とか、多少まだあるのですけれども、午後にしていただいて……。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 ちょっとこれは簡単にいかないのです。あとしばらくありますから、一回休憩をお願いして、午後から……。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 あと二つばかり。一つは先日の資金の問題ですけれども、資金の問題で、十年間の計画が出されました。それでいろいろ伺ってみましたが、鉄道債券があり、建設債券がある、そういうものが出るようになるのじゃないかということを伺っておりましたが、法案にもそういうことが出ております。地方自治体の税制の問題などで、地方自治体が相当圧迫されています。そういう傾向にあると思います。あの大臣の計画で参りますと、資金そのものを国鉄の出資と、それから大蔵…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 自治体のほうには負担をさせる気持ちはないとしても、新線を建設されることによって利益を受ける——と言ってもおかしいけれども、利益を受けると考えられる方面が、極端にいえば、やはり重点的に買わされる。そういう傾向になる危険性はないのですか。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 わかりました。 それからもう一つは、たいしたものじゃないですが、新線の災害復旧を公団でやるというふうにされておりますが、その場合に、災害復旧の費用は公団で持たれるわけですね。問題はちょっとこまかいですけれども、一つには国鉄が直接やるのでありませんから、公団のほうでやる。そうなりますと、局長とされては、それは遅滞なくすみやかにということになると思うのですけれども、しかし公団のほうも熱心に仕事をされている。借りている国鉄のほうで…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 いまの問題はそうぼくも固執するのじゃないのですけれども、災害という概念は、台風とかなんとかが概念ですけれども、そういうはっきりしたものでなくて、いわば営業中に路盤などに故障が起きた、これは使っておるほうでは災害的に考えられる場合があるので、そういう判定が多少やっかいな問題が予想されるような気がするのです。そういうものは、何か両者で協議をしたり調査をしたりして、責任なんかはっきりするということになるのですか。

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 いま私どもに与えられております材料で、まだいろいろございます。労働条件の問題あるいは局長の言われる希望の問題、むしろその問題がたいへんでございます。私のほうではその問題は一応おいておきまして、あとでまた関連の質問があると思いますけれども、その際に正確にお答えを願いたいと思います。 それで運輸大臣にお願いしたいのですが、きょう私は午前中こまかい問題をいろいろ伺いました。たとえば公団が国鉄から借りる建物であるとか、あるいは主たる…

日本社会党1964/02/05

46衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 別に大臣の熱意にさからうわけじゃありませんが、大臣のいま言っていらっしゃることは私も賛成ですよ、気持ちはですね。新線をすみやかにこしらえて、そうしてそれに専念できるものがあって、そうして国の経済を発展させようという気持ちには賛成です。ですから言っているのですよ、きのうから。それには基礎が必要だ、基本が必要だ。午前中からも繰り返しているのです。われわれが提案している緊急措置法が別に十分に金があるとは言っておりません。ただせっか…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 野間ですが、泊谷委員同様に一年生でございますので、いろいろ重複をしましたり、あるいは失礼をする点があるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いします。 それで二、三ございますが、初めに午前中の一覧表について一つ二つお伺いいたします。 一つは、大臣の御答弁では、大蔵大臣がめんどうを見るということについて期待をして提案をしていると言われましたが、公団をつくったあとで、きわめて重要な計画でございますから、委員会として審議をする際に、…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 午前中の答弁の中で、三十九年度の分について協議をされて、二百億の要求が百億になったということでしたが、この四十八年までの財政の問題について、いま大臣が言われたようなことだったのですか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 再三で申しわけないのですが、三十九年度というのは、たとえばかりに公団法が成立をしますと、直ちに公団が発足をして工事を進めるというふうになり、公団法から見ればきわめて重要な年だろうと思います。したがって、この出発したときの資金面あるいは人員、そういう面のいわば体制そのものが将来の公団の建設のテンポなり、あるいは公団の運営なり、そういうものにきわめて重要な関連があると私は思うのです。すべて会社をつくる場合とか、あるいはあらゆるも…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 運輸大臣が確信されていらっしゃるのですから、別にそのことについてとやかく申し上げる気持ちはございません。ただ、実際には、四十八年といいますと、十年というきわめて長い年月になります。この間に、いわば担当の方々がかわるとか、いろいろな面があるのじゃないかと思うのです。それではいま運輸大臣がそういうふうに確信を持たれている問題、あるいは大蔵大臣との間に四十八年までの資金計画について確立をするそういう見通しなり、あるいはそういう協議…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 きわめて膨大な金額を要して、しかも今日までの国有鉄道から公団というものをつくるという、いわば国の交通政策の基本になるものであると思います。それがこの委員会を通じて成立するかしないかというきわめて重要な時期なので、たいへんしつこいようで申しわけないのですが、それほど重要な問題であれば、やはり提案をされる際に、私がいま申し上げましたように、いついつの時期に大蔵省のほうとの折衝が終わり、いついつの時期に国の政策としてきまる、その程…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 そうしますと、いま大臣がいましばらくとおっしゃったのは、いま私が言ったようなことはやがて具体的に行なわれるというふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 もちろん、公団が成立をしても、大臣が言われるように、日本国有鉄道の体制なりあるいは政府の方針なりに多少変化なりが出てくると思う。これはもちろんそう思います。大臣がいま言われたことをもう一回ふえんをすれば、公団が成立と同時に、あるいはそれまでに国鉄の今日までの性格、公団発足後の性格、そういうものについてはっきりさしておく必要があると思うのです。私は、そういう意味で公団のほうの問題もやはりはっきりさしておかなければならぬし、国鉄…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 運輸委員会 第3号

○野間委員 最初に申し上げましたように、この点は大臣も、あるいは御当局の方も異議がないと思うのです。公団が発足するということは、国の交通政策の一つが変わっていくのですから、それだけにまたこの表にあるように、全国的に新線建設を進めるということになるわけです。したがって委員会ばかりでなく、おそらく国民全体としても、いわば注視している問題だと思うのです。したがってこの問題は、われわれが審議をする際に、あるいは大臣のほうで提案される際にも、国民…