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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1969/07/04

61衆議院 運輸委員会 第37号

○野間委員 終わります。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 大臣の時間があるようですから、二、三お尋ねをいたします。 最初に局長——今度の改造は、トン数二百トン未満あたりは適用になるのですか。 〔委員長退席、阿部(喜)委員長代理着席〕

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 たとえば、これは私の地元で悪いのですが、横浜などでは橋がたいへん多いのです。ですから、改造して大きくしたりするということが、航行の関係でできないわけです。したがって、そのトン数のままで性能をよくするというものが多いらしい。ですから、そういう方も該当するとなると、相当希望がふえるらしい。それが該当するということがはっきりすれば、申し込みがなおふえる方向にあるので、その辺ははっきりしておいてもらいたいのですが、もう一回……。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 それではわかりました。順次その方面も適用されるというふうに理解していいですね。 次に、事業規模のほうの表を見ていただいて、集約促進のための代替建造五億ですね。これは集約の状況はどういう状況ですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 それから一ぱい船主とか、そういう者がだいぶ多いように聞いているのです。集約の問題は地方海運組合とかありますけれども、そういう点、なかなかむずかしいと思うのです。したがって、集約という問題にはある程度限界があるのではないかと思うのですが、それはどういう見込みですか。 〔阿部(喜)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 整備公団の事業の中で、内航船の代替建造が先ほどの話で大体終わったわけですね。それから、いまの集約促進のための代替建造は、これも順次進んでいくというふうに考えられる。次の近代的な経済船の整備による代替船、これも計画によって進められる、こういうことですね。そうすると、今回のこの内航船の改造融資が整備公団の新しい事業として開始をされる、そう考えてよいのですね。その意味で今回の改正は、たいへん重要な問題になろうと思うのです。そういう…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 そうすると、大臣、いまの話で五十五億という事業量があるというわけですね。局長、これはふえる可能性はあるのですか。これは先ほどの対象事業がふえたり、周知徹底させるともっとふえると思うのですね。そういう関係で五十五億というのは、将来もっとふえる可能性がある。そうなってまいりますと、融資額は所要資金の約半分ですね。そうすると、この五十五億全部やるのにも、今年のような三億くらいでいくと、十年くらいかかるということになるわけですね。し…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 大臣、これはたいへんいい仕事だと思うのですね。特に中小の方が多いと思いますので、ぜひ御努力をいただいて、できるだけ早く改造が進むようにお願いしたいと思います。 それから最後に、去年八十三億、今年六十五億で、その減ってきた事情は、内航海運の代替船の建造など、終わった分もあるものですから減ったのですが、これは大臣、整備公団はせっかくこういう仕事をしておりますから、将来にわたってなお今回のような新規事業などを増加して、充実をしてい…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○野間委員 それでは、大臣のいまのような御見解がすみやかに達成されるように希望いたしまして、以上で終わります。(拍手)

日本社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 二、三——二、三というよりも一点だけでいいのですが、御質問申し上げますが、その前に、参考人には御多忙中たいへん御苦労さんです。 今回の欠陥車の問題のあらわれ方を、新聞紙上なりあるいはわれわれが知り得る限りで見た経路から見ると、どうもやはり自動車メーカーのほうで、自分の製造した車の欠陥についてあらわれることを非常に秘密にしてきておるということ、これはいなめない事実だろうと思うのです。しかも、あらわれたところも、やはりアメリカの…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 現状についてお答えがあったのですが、これは副島先生に御質問したいのですが、追浜の研究所あるいは東富士の高速試験の研究所、そういう点について、いま両社長からお答えがあったわけですが、いま会社にあるこういう研究所の構成、そういうもので自分の会社でつくっている安全上の欠陥、そういうものが具体的に研究されているというふうに第三者としてお考えですか、あるいは将来この研究所で研究を進め、検討を進め、試験をすることによって、現在のような欠…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 私も実は会社の持っておられる研究所等に、多少そういう意味で欠陥がありはしないかというふうに思っておるわけです。それでいま川又社長から、たとえば追浜の研究所で品質の管理、安全上の管理もしておられるというふうにお答えがあった、それはまた事実だろうと思う。ただ、どうしても研究の主点は製造上の合理化ですね。あるいは人に受けやすい型式といいますか、型といいますか、そういうものの研究あるいは能率、そういう方面の研究に重点が移っている、こ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 時間がないようですから、これは運輸委員会として、将来にわたってきわめて重要な問題なので、そういう意味で、できれば機会を見て研究所を拝見させていただいて、今後われわれが運輸行政を担当する面での参考に供したいというふうに存じますので、そういう機会が得られれば、そういう機会になお御意見を承っておきたいというふうに存じます。 次に、私が最初指摘した問題の一つなのですが、価格の中に占める利益の割合なんですね。これはいまこの国会の席上で…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○野間委員 以上で終わります。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 初めに自動車局長にお尋ねをいたしますが、全国の陸運事務所に勤務されておる登録課の定数、それから検査業務につくべき整備課、車両課の定数、これはお役所ですから、定員があると思います。それと、現在配置をされておる人員ですね。まずその定数と現在の人員についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 それは局長、たとえば整備課あるいは車両課、つまり検査業務についている者は、事務系統の職員も入れてでしょうね。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 それはわかりました。 その次に、現在事務系統あるいは管理職員を除いて、直接、登録あるいは検査業務についている職員はどういうことになっていますか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうすると、それは現在の車両台数、検車台数との関係で十分なんですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 少し数字をいただきましたけれどもも、実際の問題では、いま局長の言われるようにに、車両の台数は、法が施行されてそれが改正になったことを基準に、その年、三十七年を基準にしても約三倍以上に増加をしている。しかし、人員のほうは大体一・六倍ぐらいしか増加をしていないという実情なんであります。それが一つ。 したがって、今度の改正によって機械化をされて、それが考え方では機械化をされるので、人員のほうはそう楽になるというふうな言い方でおられ…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 この四十四年度に要求をした人員があります。その四十四年度に要求されたのは、いまの計画をしているコンピューターとは関係があるんですか、ないのですか。