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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 ちょっと質問をはしょりますが、四十四年度に要求をされたのは、つまり車がうんとふえ出したのですね。それとコンピューターの準備という点です。これは要求をされたのは何名で、実際に大蔵省との話がついたのは何名ですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 二百五名要求されて百名の増員になったという実態ですね。それはわかりました。 それから一つ例にとるのですが、車検業務をする場合に、一コース何名というふうに大体基準をきめていますね。資料によると、運輸省のほうの考え方としては、二コース当たりの検査要員を七名として、その能力を二百両というふうにしておるわけですね。これは間違いありませんか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 人員は何名、二コース七名ですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 ここが問題なんですね。いま局長の言われるように、検査業務なり機器の整備があって、多少のあれがあるでしょうが、一方、自動車の増加が非常に大きいということ、いまやっておるのは大体一コース当たり三人ぐらいで百二十人でしょう。ここに相当無理があると思うのです。したがって、四十二年度ごろに実施しておった二コース七人、二百両、多少ふえるにしても、コース当たりの人員は確保する必要があるのじゃないかと思うのですが、これはいかがですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 ちょっと、もう一回……。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 だいぶ微妙な答えなのですが、これは要員上たいへん無理がある。要求をして、それが通らぬところに、おたくの苦労があるんじゃないかと思うのですね。それはよくわかるのですが、やはりこれは、いま欠陥車などで問題があるように、自動車の安全ということできわめて重要な問題なので、これはぜひ二コース当たり七名というこの要員について確保すべきじゃないかというふうに思うのです。ですから、これはひとつ一段の御努力をいただきたいというふうに思います。…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 局長さんのほうの答えはそうであろうと思いますが、実情をぼくらのほうで調べてみると、必ずしもそうでない。しかし、ぼくらのほうでも、その人がやっている仕事については、必ずしも正確でないので、いま数字を申し上げることは差し控えますけれども、こういうあり方は、これは運輸省でも考えておられると思いますが、必ずしもいいことではないというふうに思うのですね。 そこで、最初に申し上げた要員の問題についても、たとえば登録業務についても、あるい…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 それでは、その面は一応そのお答えでとどめておくことにいたします。 第三番目に、今度このコンピューターに入っていく場合に、計画によると、先ほど局長がちょっと言われましたように、まず四十五年度には習志野支所から始まり、あと陸運事務所五十二、支所十三、出張所二、それと中央のセンターというように計画をされるわけです。しかし、一度にいま一千万台に及ぶ車が一斉にコンピューターに入るわけじゃないのですね。そういう関係で相当の期間は、一方で…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 一方では、コンピューターの導入によって業務の多少の簡素化ができる。しかし、その減り方と、一方ではまだ急速に車のふえる可能性があるという実態にありますね、そのかね合いはどういう考えですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 それは局部的な問題で、全体の傾向としては、当分の間、機械のほうと現行どおりの業務が並列的に行なわれる。一方、機械のほうがふえる割合と、それによって多少簡略化される割合と、車両のふえることによって生じてくる業務の増加、その関連が問題になると思うのですよ。それはなかなか推定しにくいと思うのですけれども、そういう関係で、むしろ要員のほうは当分ふえなければならぬというふうに思うのですね。これは資料によると、自動車局でもそういうふうに…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうすると、先ほどお答えになった四十五年に三百名、四十六年に六十名、四十七年に四十四名ですか、これはその考えが入っているわけですね。——わかりました。それではこの数によって、いま私が言ったような傾向線に対応できるかどうかという点については、まだぼくらのほうでも検討してみたいと思いますが、問題は、いままで、たとえば四十四年に二百五名要求をして、百名になっているわけですね。したがって、機械が入ることが予定をされ、逐次実施をされて…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうだろうと思います。それで私どもが心配をいたしますのは、いま御存じのように、自動車の安全について世論においても相当大きな関心事となり、われわれ国会筋でも今後十分に検討もしながら、かつ監視をされている運輸省としても、今後十分な体制をつくらなければならぬのじゃないかというふうに思うのです。したがって、そういう意味で、特に車検業務を担当される職員の質の向上なり、あるいは要員の充足なりは、きわめて重要な問題だというふうに思うのです…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 それでは要員の問題はなお多少問題があるのですが、大まかにいま大臣がお答えのようなことを基礎にして、今後対処していただきたいというふうに思います。 次に、検査業務の民間委託の問題なんですが、資料によると、四十四年度まででも、民間に委託されているのが一九%ぐらいずつふえているというふうになっていますね。これは運輸省の資料だろうと思うのですが、四十八年に総数一万六千八百二十件になる。民間委託と国で行なう検査の業務量の予想図が出てお…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 お答えのように、四十四年度までにも相当な件数になっているわけですね、割合としては。四十四年度の総数が、これは単位はどうなっているのですか、五百二十八万ですね。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 この四十四年度を少し言ってくれませんか、割合を。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうすると、四十八年度にはそれが民間が七〇%になり、国のほうが三〇%になるということですが、そうですね。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうすると、ことし劇たりから四十八年あたりまでのうちに、急速に民間に対する委託が増加をするということですね。 そこで、そうなると、民間の指定工場、あるいは今後認定工場に指定工場が下請をさせるという傾向がありますね。指定工場が認定工場に車検業務を委託をする、委託というのですか、下請ですか、そういうことになりますね。そうなってくると、当然国で行なう業務が、指定工場だけでなくて、実際の業務が指定工場以外の工場にも移っていくというこ…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 四十三年八月一日にお出しになった「指定自動車整備事業制度の活用による自動車検査の合理化について」という依命通達がありますね。それによると、民間車検の能力を拡大をするということで、指定工場が、未指定の一種、二種の整備工場に指定整備作業全般を委託することを認めているのじゃないですか。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 そうすると、それはあくまでも一部なんですか、二種の整備工場がやるのは。

日本社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○野間委員 ですから、指定工場がやるべき業務を二種の整備工場がやるわけでしょう、かわってやるわけでしょう。そうして、ただ、その検査証などは指定工場が出す、こういう関係になるのじゃないですか。