野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 いずれにしても、この認定工場が指定工場にかわって整備を行なうということは変わりないのですね、実態はそうですね。それが今後、今度のコンピューター導入等、先ほど局長の言われたようなことで、そういうケースがふえてくる、民間委託をすることがふえてくるということですね。したがって、いま私が言ったようなことが急速に増加をしてくる。継続業務の場合には九〇%に伸びるという実態でしょう。そこで、そういうことになってきますと、したがって、工場に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 それで大臣、参議院のほうでも何か御用事があるそうなんですが、いまの自動車の整備工場なんですが、運輸省の資料によると、この業務についている職員ですね、これは非常に小さい零細企業というか、中小企業というか、そういう企業が非常に多いのですね。確かに認定をする際には、いろいろ審査基準をもって審査をしておるのでしょうけれども、実態としては、非常に零細な企業が多いのであります。しかも、かつて三十四年ごろに指定工場の指定の整備業務の簡略な…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 それでは時間のようですから、あと一問。 欠陥車の問題なんですが、欠陥車の問題も、確かにメーカーの商業主義から発生している問題でもあるんだけれども、これは欠陥があれば公表するとか、いま問題になっている諸般の施策をすれば、こういう問題は一応解決ができるというか、解決の方向に進み得るというふうには考えられるのですが、いま法律で問題になっている検査業務ですね。検査業務の中で、これを今回の経験を生かして、もう少し充実するなり、あるいは…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 それはまあ、なかなかむずかしい問題とは思うのですね。それでそういう意味で、そういうことになってくると、いま問題のように、結局は業界なりの良心的なやり方ですね、そういうことでないと、なかなかむずかしいということなんですが、ただ新聞報道によると、アメリカでこういう問題が起きて、自動車安全法というのですか、そういう法律をつくって、そうして欠陥が指摘をされると直ちにその改修をする、修理を命ずる。その場合には、直ちにそれを報告をして公…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 これは少し法文を調べてくれませんか。私のほうでは、修理を勧告したならば直ちにそれを公表をするというふうになっていると聞いているのですが、これは運輸省のほうでお調べいただきたいと思います。したがって、そういう意味でまいりますれば、わが国のほうでもそういう法律をつくって——まあ法律で規制をすることがいいかどうか、問題はあるでしょうけれども、法律できちっとそういう手続をつくって今回の教訓をきちっと生かしていくというふうにしてみたら…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○野間委員 他の役所の関係の方は残っていただいて悪かったですが、実は通産省なりあるいは総理府なりで——私は、いまとりあえずは局長のお答えでいいのですが、できれば将来のこともありますので、法律ができるならば法律をつくって、そしてきちっとやったほうがいいのじゃないかと思って残ってもらってたんですが、これはきょう直ちに結論も出ないでしょうから、ひとつ関係の各省庁で御相談をいただいて、将来を期してもらいたいというふうにお願いだけして、以上で終わ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 二、三、質問をいたします。 これは局長さん、大体日本の造船の費用は、先進的な海運国といわれている英、米、仏、西独などから見ると安いと思うのです。資料によると、大体一〇%くらい安いんじゃないか、こういわれている。それから、あと船員費というのもだいぶ安いんじゃないかと思うのです。しかも、今日までの助成の度合いは、世界的に見て一、二を下らないと思うのです。そういう状況にあって、なおかつ自立体制というのが今日までおくれてきている、こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうすると、簡単に言えば、西欧の海運会社と日本のを比べてみると、やはり国力の相違もあるでしょうが、企業力にまだ相当格差がある、これが原因だということですね。——わかりました。 それで、そういうことで、この企業力をつけていきたいということで今日までやっておったわけです。それで今後も大量建造、計画造船を続けていくわけですね。そうすると、たとえ一〇%の自己資本を持つにしても、相当多額の借り入れ金が行なわれてくる。やはり利子補給も、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 いまの局長の御答弁は、そういう要件があるということですが、それは毎年のことで、そういう要件をどういうふうに解決をしていくかということが、きわめて重要な問題なんですね。これは大臣、そういう問題がある。そこで、そういう方面について、今後どういう政策で対処をされていくかということが一つ。 それからもう一つの重要な問題は、海運会社がどうしているのかということです。ぼくらの気になるのは、政府のほうでは、それだけ一生懸命やっているが、そ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 ただいま大臣からたいへんごもっともなお答えがございました。けっこうなんですが、ちょっと時間がないものですから、また別の機会に御質問しますけれども、この機会に、かねてから私どもが念願をしております日本の海運企業そのものの自律調整、これをとにかく確立することが急なんであって、それに必要な援助をすべきだという考え方。どうも今度のこの新海運政策も、一〇%の自己資金を持ったにしても、まだなお方針としては、従来のそれを踏襲されているとい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 二、三質問をしたいのですが、最初に防衛施設庁のほうで、板付の問題ですが、これは九州大学の事件があって、それで四十三年七月の参議院選挙の際に佐藤首相が、そのときには多少苦しまぎれもあったんだろうけれども、とにかく現地で首相言明として、民間空港としての福岡空港がきわめて重要である、そういう意味から、米軍が使っていることについては、これは撤去をするというふうに言明されたのですね。これが発祥ですよ。それに対して米軍のほうから、代替地…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 代替地として要求されているのは、たとえばどのくらいの大きさなんですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 それは、たとえば板付と同じようなものが——たとえば横田なら横田が大体似ているというようなことになった場合には、それは現在、横田は使われている、それでもかまわないのですか。それとも、代替というのは全然新しくなければならないのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 つまり、既設の軍用地であれば、これは拡張しなければならぬ。それでなければ、福岡と同じものを別につくる、こういうことですよ。ですから、それはできない。たとえば横田にしても、立川にしても——立川は御存じのとおり裁判でもだめだった、中止ということになったわけです。たとえば横田にしても、立川にしても、新しく福岡空港と同じものをそこにつける、拡張するということは、これは当然できません。それで、日本の国内に板付と同じような空港を新しくつ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 そうすると、いろいろあるのですね。政治的な発言ということで、どこかあるんだが、いまその名前は言えませんということと、いろいろやってみたが全然ございません、しかし、努力はしているのですということがある。その前のほうですか、あとのほうですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 そういうことですと、たとえば不可能ということは、ナポレオンじゃないが、ないかもしれないが、しかし、何年かかったら、あと何年くらいには見通しを立てるつもりなんですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 これは押し問答になりますが、いまの日本の国内情勢、あるいは最近の国際情勢からいうと、新しくこれをつくることは、全く不可能じゃないかと思うのです。そうなってくると、首相言明が去年の七月ですから、もう一年たつわけですが、ほごになるということになってくるのですよ。こう私は思うのですが、いまそれを部長さんにすぐ答えろとといっても無理ですから、これは大臣にこの次にまた機会を得て質問します。したがって、これは代替地と交換で撤収する、開放…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 あとはまた別の機会にすることにいたします。 次に、羽田のチャーター機MAC便の問題ですが、これは局長、着陸料はいただいているのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○野間委員 これは純然たる軍用ではないのだから着陸料はもらえるのじゃないですか。