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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 質問に入ります前に、ひとつ委員長、大変恐縮ですが、パネル、後ほど持ってまいりますが、あらかじめ使用をお認めを願いたいと思います。二枚ございます。

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 今、米沢幹事長が申しましたけれども、ともかく今回の住専の六千八百億円、このいわば住専から借りた人たち、その人たちが踏み倒したその借金の穴埋めに国民の血税を投入するという、その六千八百という数字がなぜ八千でないのか、なぜ五千でないのか、なぜ三千でないのか。その積算を、本来なら予算書、きちっとした予算書の中の積算根拠という欄があります、その中に計上されてしかるべきである。それがないではないか、おかしいじゃないか、税金を投入…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 僕も個人的に言えば非常にしんどいですよ、こういう質問をしなければならぬというのはね。大変苦しい答弁を西村局長はしておられると思います。 だけれども、それが今私が言いましたように、なぜその一兆七千でなきゃならぬのか。二兆円でなぜないのか。それは一体だれが、本当にだれの責任で決めたのか。政府の責任で決めたんでしょうか、民間の話し合いで勝手に決めたんでしょうか。そうであるとするなら、民間で勝手に決めた後のしりぬぐいを税金で投…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 それは、六千八百については政府、財政当局の責任において決めるのは当たり前なんですよ。それは人の責任で、そんなことで決められるわけがありません。当然です。 問題は……(久保国務大臣「聞かれたから」と呼ぶ)いや、私が聞いているのは六千八百じゃないんだ。一兆七千という数字はだれが責任を持って決めたんですかね。

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 平行線ですね、これはだれが聞いても、本当に。 これが根拠になって、例えば農林系統、五千三百という贈与がある。この五千三百という、なぜ五千三百なんだろう。実はこれが決まったのがたしか昨年の十二月の十九日でしたかね。で、その前日に、時の武村大蔵大臣と野呂田農林大臣が十八日に相談された。そして報道でも明らかであったんですが、その前の日、十七日に大蔵省から提案された数字というのは五千三百じゃなかったと思いますね。しかも、税金を…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 いや、これはいろいろ、そのころ毎日のように新聞でも報道されていますから、我々みんな国民も知っていますよ、どういう経緯かということを。今ここでいろいろおっしゃってもそれはだめです。 それで、僕は素直におっしゃるといいと思うのです。そういう点では村山さんは意外と素直だったと思います、率直に言って。それはなぜか。それは、決まった日の夜、記者会見された、夜中に。その中で、これは各紙報道していますが、例えば朝日新聞の報道。要する…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 私は、橋本総理のお考えはお考えとして理解をしています、その趣旨は。ただ、村山前総理がおっしゃっていることと違いますよと。同じだとはとても思えない。だから、さっきそのことをも含めて、我が党の草川委員に対する昨年の臨時国会における責任究明に関する発言もあれば、今私が指摘しておりますような橋本総理のお考えと村山さんのお考えは明らかにだれが聞いても違っている、答弁が。趣旨が違っているわけですね、財政資金投入の。ですから、そうい…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 時間が限られていますのでね。 実際、大変僭越な話ですが、その当時大蔵大臣でありませんでしたので、そういう細かい経緯は今すぐに正確にというお話でないのかもしれない。それで銀行局長の話が出たと思います。 しかし、大事なことは……(発言する者あり)ちょっと今やっているんだから黙ってなさい。こことここが、なぜその問題を聞くかというと、実は二次処理スキームと密接に関連しているから私は聞いているんですよ。じゃ、なぜ二次処理スキーム…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 本当に今御苦労されているのはよくわかるけれども、大蔵大臣、お聞きになったでしょう、まだ文書は来ていないんです。そして、まだ決定していないんですね、民間が、これだけ出すということは。それを前提にしてさっきのこの数字が決まってきているんでしょう。これは押せ押せで、ここが決まらなければこれは決まらないんでしょう。 だから、こっちの方がまだ、個別に中身を見るとそうじゃないんです。それは、例えば銀行だけじゃないです。今度特に第二…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 それは、されるという、期待はそうでしょうね。そういう期待をしておられる。しかし、本当にそのとおり決定していないんですから、先方が。肝心の民間側が決定していないんですよ。これから一生懸命努力をしようというんです。しかも、そこへ来るまでに民間がどれだけみんなのたうち回って反発していましたか。それを強引に、プロレスじゃないが、何か場外乱闘に持ち込んで、しゃにむに脅迫がましく押さえ込んでこのスキームを押しつけたんじゃないですか…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 私たち、先送りしろなんてだれも言っていないんです。つまり、やり方を変えろと言っているんです。今処理しなければならぬのは当然なんです。まさに今やるなら、ばんそうこうを張るやり方じゃなくて、何か痛みどめの注射をするようなことじゃなくて、よく救急車の、この前、日経の公開質問に対して武村大蔵大臣が御答弁されております。その中で見ると、こういう例えがある。「救急病院に運ばれた患者に緊急手術を施し、その後に病気の背景・原因等を調べ…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 実は、順序が逆なんですね。本当は先にそういったことを提案をされて、ある程度事柄が進んで、責任も明確になって、それからさてどうするかという、税金を使うことの是非の論議に入るわけです。ところが、残念ながらそれが逆になっちゃった。 それは、さっき話があったが、村山総理が去年の十月にもそういうことをおっしゃった、草川さんの質問に対して、責任問題究明が先決だと。だけれども、じゃ、これが予算化されたときに責任問題ははっきりしました…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 そのことも承知しています。記者会見でそうおっしゃった。だけれども、議長総括というドキュメントには入っていない、事実は。それだけ申し上げておきます。それは枝葉のことです。 この問題本当に我々も、日本の金融秩序がどうなってもいいなどというのはとんでもない。私たちは、むしろ逆に、法律にのっとって、法治国家として、そういう民間における債権債務の調整ということは、一々政府や行政が立ち入って、ここは力があるから、おまえ、これだけ負…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 問題認識、意気込み、それはよくわかります。 ただ、先ほど来いろいろな話があるのだけれども、やはり予算計上が早過ぎるのですね。そういうやるべきことを先に提案をし、やるべきことをやって、そして後でその財政資金の投入の是非の検討に入って十分なんですよ、これは。ですから、その前に……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。私は、もう時間がだんだんなくなってきておりますので、具体的提案に後ほどちょっと入りたいと思うのですが…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 半分だけわかります。 しかし、つまり、平成五年のその入れかえといいますか、まあごまかしと言うと言葉が悪いんでしょうけれども、その中で、住総という会社が動かしたわけですね、分類を。だから、結局、動かした結果に基づいた処理になっている。したがって、恐らく可能性としては今の五百五十億は、今の局長のお話だと正常債権、猶予債権、こっちへ入っているんじゃないですか。この三兆五千の方へ、今のお話だと。第二分類の回収困難まで行っていな…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 結局、今回の税金の投入、このスキームによって、先ほど来言っていますが、どういうことになるんだろうと、とどのつまり。どういうことが残るんだろうかと、それだけの大量のお金を使って。 さっき言いましたが、歳出でも、今六千八百億、それからさらに六千億が予定されている。それから、二兆円という回収困難債権の中でも相当ある。それらを合わせますと一兆五千億を超えるでしょう。そうなると、そのほかに、民間金融機関が損金処理をする、債権放棄…

新進党1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)委員 まだまだいろいろお伺いしたいことがたくさん残っております。 それで、最後に少し資料要求をしたいと思います。それは、きょう触れられなかったのですが、特に総量規制のころ、それから三年前の両局長の覚書が交わされました。私から言わせれば、実は総量規制を諸悪の根源のような話があるけれども、私はそれは間違いだ。総量規制はよかった、大臣はそう思っておられると思う。そういう答弁だったように思う。 ただ問題は、そのときに三業種規制も一緒…

新進党1995/11/10

134衆議院 本会議 第14号

○野田毅君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました大和銀行問題についての発言に対し、総理並びに大蔵大臣に質問を行います。 質問に先立って、一言申し上げます。 先ほど、宗教法人に関する特別委員会において、与党は一方的に審議を打ち切り、我々新進党の慎重審議の要請を無視し、強引に採決が行われました。国民の基本的人権である信教の自由にかかわる法案をこうした一方的、専横的な委員会運営のもとに扱われることは、到底許されることではありません…

新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)議員 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、新進党・民主会議を代表して、提案の趣旨を説明いたします。 今、我が国経済は戦後最大ともいえる未曾有の危機に直面しています。基調としての円高は続き、国内産業、特に製造業の基盤を蚕食し、雇用不安が現実のものとなっております。バブルのツケともいうべき不良債権によって金融システムは既に混乱が始まり、住専問題を初めとして焦眉の急を要する課題が山積して…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○野田毅君 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、新進党・民主会議を代表して、提案の趣旨を説明いたします。 今、我が国経済は、戦後最大とも言える未曾有の危機に直面しています。急激な円高は、そのもたらす自国内への影響を憂慮した米国がドル高への軌道修正をした結果としてやや持ち直したとはいえ、基調としての円高は続き、国内産業、特に製造業の基盤を蚕食し…