野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 ともかく、本当に総理は逃げてはかりだな。 結局、国民の税金を使って現地に調査団を派遣して、政府からも行ったわけだ。そして、その報告書は出ているわけです。そうでしょう。調査団の報告書はあるんでしょう。外務大臣、うんと言っているじゃないですか。それを読めば、おのずから、やはり政治家ならどうすべきかということは当然、イメージが出てくるのは当たり前じゃないですか。そうでしょう。それを何もその結論で押し切ってはんばん走れと言って…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 わかりました。世の中変わった、だから、今、現にあるPKO法については積極的に評価をし、それを活用していこう、こういう意思表示であると、こういうことだと思いますね。 そこで、見直し規定があるのですね、御承知のとおり。附則の中に、「政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の実施状況に照らして、この法律の実施の在り方について見直しを行うものとする。」この施行日というのが八月の十日ですから、ことしの八月十日…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 次に聞こうと思ったのですよ。では、PKFの見直しについては果たしてどうか。 整理しますと、今総理がおっしゃったのは、PKO法の見直し、そのことはやらなきゃいかぬ、ただし、別の、いわゆるPKFですね、こっちの方の見直しについては、ではどうですか。PKFの凍結解除の問題です。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 PKOについては見直しをする必要がある。いつから準備に入りますか。この法律は「政府はこということになっているわけですね。したがって、政府の方としては、八月十日になってから準備を開始しようというのではなくて、既に前倒しで、しかも三党内の相談もしなきゃならぬでしょう、それは。この問題はもう論議をスタートしていますか。いつからスタートしますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 さっきから、いろいろなことをやる上で、やはり三党連立なんですから、少なくとも三党の話がまとまらなければ動けないわけでしょう、ゴランPKOでもみんなそうだけれども。したがって、今回のPKO法の見直しについても、特に政府の、役所の事務的な手続よりも、やはりきちっと政治家の話し合いの中で基本方針を決めるということが当然まずあって、それから後、役所が事務的に動くというのが当然の話なんですね。したがって、私はそのことを総理に聞い…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 いや、そのことは聞いたのですよ。だから、いつから政治家として党内のそういう協議の作業を始めますかということを聞いたんです、全然その答えがなかったんだけれどもね。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 もう時間の関係で次に移りますが、自衛隊の憲法上の位置づけについて、ちょっとこの前までの国会の経緯の中で確認をしておきたいことがあります。 それは、昨年の十月、この予算委員会で総理が我が党の日笠委員に対して答弁をされた。自衛隊の、今まで違憲論であったけれども、自衛隊は合憲である、こういう答弁をされ、その中で憲法解釈を変えたという答弁をされているわけですね。その中で、「先ほど来申し上げておりますように、こういう国際情勢の変…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 総理はおわかりなんでしょうけれども、本当にわからない。合憲か違憲か、これは憲法解釈そのものじゃないですか、合憲か違憲かというのは。これは憲法解釈じゃなかったら一体どうするのですか。 それを、なぜそういう言葉にこだわられるのかな。あっさりと、今までの憲法解釈はこうでした、しかしこれからはこういう憲法解釈になったんですと言ってしまえばいいじゃないですか。どうしてそれが言えないんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 普通に素直に聞くと、憲法に反するか反しないかということは憲法解釈そのものなんですよ。だから、どうしてそんなに憲法解釈を変えたと言うことに抵抗があるのか、僕はそこが非常に不思議で仕方がないのですよ。あっさり言ったらどうなんですか。 結局、こういうことでしょう。社会党は、実際に憲法の条文なりそういったことで厳密にいくならば違憲、合憲についてはどうかわからなかったけれども、少なくとも政治運動論として違憲論をかざしてきたという…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 今までの経緯はよく存じています。いろいろ苦労してこられたこともよく存じています。だからそれだけに、あっさりとおっしゃった方がいいね、私はそう思っています。 そこで、実は違う切り口でちょっと聞いてみたいのですよ。 私はこの自衛隊の合憲・違憲論について、自衛隊の存在そのものの合憲性という問題と、それから自衛隊の具体的な活動の合憲性という問題と、二つあるんじゃないかと、基本的に。そういう点で分析をしてみると、現在の総理の答弁…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 この問題は、また時間があったときに持っていきたいと思います。 次に、若干日米通商問題に移りたいと思いますけれども、橋本通産大臣、本当に御苦労さまでございます。 きょうアメリカが制裁リストを発表して、これから具体的にヒアリングをやって具体的なものを決めていくという。そこで、日本としてはそれを受けてきょうじゅうにWTOに提訴するという話もあるが、通産大臣としてはまずどう対応されるか、聞かせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 これはお互い、ある意味では決裂ではあるけれども、ある意味では、大きな意味ではこの交渉の延長線上にあるわけでしょうね。したがって、お互いが冷静な判断をして、いい着地点を見つけるような努力をしなければいかぬ。 しかし、仮にアメリカ側がさらに、WTOの枠内だけで調えようとかいうことでなくて、本当に具体的に、強硬に制裁措置が発動になる、こうならないようにした方がいいと思うのですが、仮になった場合に、日本側も逆制裁を行うという用…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 しっかり頑張っていただきたい。冷静な中にも筋の通る対応が求められておるわけです。 ただ、客観的に、日米以外の、EU、いろいろな方からすると、大変迷惑だ、アメリカの事自動車に関するやり方は随分と強引でルール違反みたいなものだねと。一方で、それにしても日本の市場は随分閉鎖的だという、どっちもどっちという印象が相当あることは現実のことだと私は思います。そういった点で、これから日本は、自動車という分野、筋を通すというのはこれは…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 もう本当にどんどん時間が過ぎちゃうんで、じゃ今回の補正、それからこの前の円高対策で貿易収支がどれくらい改善されると見ていますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 もう時間がないから余りしつこく言いませんが、だから市場がやはり反応できないんですね、評価できないんですよ。これぐらいのものが行くんだよということがあると素直に反応する。やはりここのところはポイントなんですよ。 ここでは残念ながらそれ以上は言えませんが、ただもう一つ、私は、輸入拡大という中で規制緩和について千幾らかの項目をお出しになった。しかし、中身をよく見ると、実は物によってはもう去年から役所の中では内々ずっと検討して…
第132回 衆議院 予算委員会 第28号
○野田(毅)委員 あといろいろ実は公取の、今通産大臣からお話があったんですが、この問題についても、もう資料をお配りしてあるので、これを見ればわかると思うのですが、相当程度要員の増強なりあるいは処遇の改善なりやらないと本当にそういった改善はできないんじゃないかということをまず指摘をしておきたいと思っています。 あとは、関連で松田委員からの質問に譲りたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 秋田県及び北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、石井一委員長を団長として、斉藤斗志二君、笹川堯君、堀込征雄君、平田米男君、簗瀬進君、正森成二君と私、野田毅の八名でありました。 秋田県における会議は、十一月十日正午より秋田市内のアキタニューグランドホテルにおいて開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介を行い、次いで意見陳述…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 御苦労さまでございます。 今それぞれ指摘された問題点、我々の出しております自由民主党案と政府案の基本的な相違点の一つなんですね。それはやはり個人の政治家には認めないが、個人の政治家の持つ政治団体には一定の限度のもとに、しかも透明度を高める、そういう形で個人の政治家の政治活動を国会議員も地方議会の議員も保障するという、それが私どもの基本的な考え方です。 この点で、政府案は政党にしか認めないという形をとったがために、無所属…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 ありがとうございます。 実態的に、都道府県議会になるとほとんど職業的な形での政治家としての仕事をしていかないと、現実問題動けないと私は思いますね。そういうことを考えますと、地方議会の日常の政治活動をどうやって賄うかということをあわせて考えなければ、後はよきに計らえというわけにはいかぬ。この点が、私どもが主張をしておることと政府の間の大きな隔たりの一つであるということをまず指摘をしておきたいと思っています。 それからいま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 それでは最後に、簡単なことだけ聞きたいのですけれども、実は二年前に、海部内閣当時、我々は法案作成作業に携わって、三百の小選挙区で、区割りまで当時の第八次選挙制度審議会にお願いをしてやったのですが、どうしても格差是正は二対一までにおさまらなくて、飛び地ができたり、地域的に縁のないところを結びつけたり、実は幾つかの例外ができてしまったのですね。 そういう点で、選挙区の数が少なくなればなるほど、区割りにおいて、非常に地域的な…