野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 いや、それは全然違うのです、県に割り振りますから。さっきどなたかからお話があったが、私どもはやはり、代議士というのは県代表という意識でみんな見ていますよ。特に、大都会よりも地方に住む方がはるかに投票率が高いというのは、言うならばそれだけ政治に対して飢えているということですよ。つまり、政治の手が欲しい地域なんですね。そういう意味で、県代表という、県の定数、県別定数で県間の格差でいくと問題ないですね。むしろそっちでいった方…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 それを県単位にすればと、こういうことですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 ああ、そういう意味でね。では、それとセットされていると、そういうことですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 それなら、あなたの御主張はわかりました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 はい、いいです。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 どうも意見陳述者の皆さん、大変それぞれに貴重な御意見をちょうだいをしてありがとうございました。 特にその中で、常本さんがおっしゃいました、やはり選挙の原則というのは直接有権者が代表を選ぶのであって、この姿が一番基本なんですというのは、私ども全く同感なんですよ。したがって、もう釈迦に説法ですが、日本では憲法上いわゆる間接選挙はできませんね。そういう点からすると、その中で御指摘のあった拘束式比例というのは、さっきもおっしゃ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 ありがとうございました。 そういう点でもう一つ。馬杉さんのお話も大変傾聴させていただきました。私どももこれは基本認識として、特に選挙制度をなぜ今変えるのか。中選挙区制度がただ単に金がかかるから変えるのだということだけでなくて、やはり日本の国の政治のあり方、これからの国の政権のあり方という問題に関連して、今の参議院のように十二もたくさんの政党があると、連立が不可避になって、少数政党がキャスチングボートを握って、有権者が選…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 ありがとうございます。 そこまでは、私どもも実は全く同じなんです。そこから先がちょっと違うので、もしそうであるとするならば、むしろ配分比率が、今の参議院の選挙は確かに比例が百なんですが、実際の選挙は、あれは半数改選ですから五十名ですね。つまり、五十名の全国単位の比例でやっていてもこれだけ多党化するわけです。かてて加えて、政府案では、余り多党化が進み過ぎないようにということで三%阻止条項を入れた。しかしこれは、先ほど来笹…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 これはお三人にお伺いしたいのですが、さっき我が方の斉藤委員もちょっと言及しましたが、仮に与野党話し合いの結果、議席の配分比率が、当初政府案をつくられる前は、社会党はどうしてもだめだと言うので二百五十対二百五十になったのだけれども、新生党と公明党は三百対二百でいいじゃないか、こう言っていたわけです。そこで、仮に与野党が一生懸命精力的に話をして、結果において三百対二百になったということになったら、相原さん、橋本さん、馬杉さ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○野田(毅)委員 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 この委員会における審議も、先月の十八日から三週間ほとんどぶっ通しで実はやってきました。しかしその間、率直に申し上げて、中には政治改革法案についてではないいろいろな質疑があったことをとらえて妙なことを言う向きもありますけれども、いずれも、米の問題にしても非常に緊急を要することでありますから、当然のことだと私は思いますね。 それから同時に、多少、質問者が質問をしておる、問いかけた事柄に対して必ずしも納得のいく答弁が出ていな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 この問題で余り時間とりたくありません。多分そういう答えになるだろうと思っていました。だから社会党はだんだんだんだん票が減る、こういうことだと思います。 大変僭越な話だけれども、これは我々も反省してますよ、やっぱりなぜ今の細川内閣がこれだけの高い支持を得ているかということ、これの最大の追い風の原因は自民党と社会党が起こしているということなんですよ、率直に言って。今でも起こしているんですよ、現に。それは我々も反省しなきゃな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 実は私も反省しています。そう思っていたのです。しかし、今日政権交代が起きて、やはりその点では説明が不足だった。むしろ逆だったと思っています。 というのは、もともと中選挙区制度というのは連立政権をつくるために編み出された日本独特の知恵であるということは、これはお認めをいただくことだと思っている。大正時代、護憲三派が、お互いが一つの議席をめぐって護憲三派同士が同士打ちをしないようにしよう、そして改憲一派に対して連立政権をつ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 前半、まさに中選挙区制よりも、私どもは今のままでいくと、本当に極端にいくと、冷戦構造が終わった後の時代というのは多党化に向いていく。したがって、本当に制度として連立をビルトインしてしまう。しかも、それが穏健ではなくて、かなり多くの政党で、今の内閣みたいに、今の内閣のいい悪い言いません、これはやはり総理、やはり細川護煕という個人のキャラクターが大変なプラスになっているのですよ、基本的に。やはり自由民主党の長い単独政権が終…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 御苦労さまでした。 ということなんですよね、総理。ですから、そういう点で私は非常に、いろいろ御議論いただいたのだけれども、一番大事な国政の選挙制度を考える場合には、当然のことながら、憲法体系との整合性なりということを抜きにして論ずるような議会は、私はどこの国にもないと思うのですよ、率直に言って。そういう点で、いやしくも衆議院の選挙制度を考えようとするときに、当然のことなから、参議院の方との整合性を抜きにしてやるような議…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 そういう点で誤解のないように申し上げておきますが、私ども、自由民主党案をつくるときに最大限その点の反省をしたのですよ、率直に申し上げて。二年前に、海部内閣当時に私どもも確かに並立制を出しました。そのときに、二票制でやったり全国単位のことをやったりしました。しかしその後、あのとき実は、こういう仕組みを入れる以上は当然参議院の制度もあわせてやらないとこれは整合性がとれないということを我々深刻に悩んだのですよ。結局その中で、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 ちょっとわき道に入ったのであれですが、一票制、二票制の問題、これは誤解を与えるといけないので申し上げておきますが、あのときになぜ我々が二票制ということになったかというと、そういうような高邁な論議よりも何よりも、自筆でなければだめだという話だったのですよ、自書式でなければ。だから、現行参議院の選挙は、これは完全に最初から、設立当初から、全国区時代から、比例区になる前から、二つの選挙を同時にやっているわけです。言うなら参議…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 ついでですから、じゃ、もうざっくばらんに、今、三者同士代表出ていますね。この中で、例えば極端に言えば三百対百七十一ということに、それは決まるか決まらぬか知りませんよ、だけれどもそこで決まったら、それはそれでいいですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 答弁が長い割には全然聞いたことに答えてないので、もうそこへ座ったままでいいですから。まあ、いずれにしても、今ここで云々ということは言えないでしょう、それは。しかし、ただ、決まったことはいい、こういうことでしょうね、基本的には。 それで、ただ、二百五十対二百五十というのば、これは僕は、官房長官おいでいただいた一つは、これは二人で電話で話したことだから余りあれだったんだけれども、これはまだ政権がでさる前の話です。それは、さ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 まあ、へ理屈という言葉もあるからね。ただ、本当にこのところ見ていると、何でもかんでもこう、それは御苦労わかりますよ、それは八つの会派、特に中の一つは大変なんだから。本当に同情しきりです。 だから、ここはせっかく各党の代表者の協議が今始まっておるのですから、ただ、いざというときには、やはりトップ同士で腹を決めにゃならぬという場面もあると思いますね、今回。それぞれの背景を考えますと、自民党も率直に言っていろいろな考え方があ…