野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 もう時間がだんだん参りましたので、もう少し強い表現が出るのかなと、これは。やはり身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ、基本的に。私はそういうことを思いますね。ですから、もう一遍、何としても、河野さんとさしで話をしてでもまとめ切るという決意をもう一遍ちょっと言ってみてください。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○野田(毅)委員 では、終わります。頑張ってください。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 政治改革の質問に入ります前に、我が国にとりまして重要かつ緊急なる問題が発生いたしておりますので、二点について、総理並びに関係大臣にお伺いをいたしたいと思います。細かくは関係委員会での早急な審議と対処を望むわけでございます。 二点とは、一つは米の問題、二つ目はロシアによる核廃棄物の海洋投棄の問題であります。 まず、米の問題につきましては、細川総理が十六日、東京都内での懇談で、例外なき関税化に反対する与党合意や自由化反対の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 それでは、報道されておりますこの、六年間の猶予を条件として米の関税化受け入れの妥協交渉をしているという報道がありますね。これはもう御承知のことだと思います。この報道の事実はないと断言できますかどうか。この点、農水大臣あるいは外務大臣からお答え願いたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 しつこいようですが、端的にお答え願いたいのですが、もう一遍言います。六年間の猶予を条件として米の関税化受け入れの妥協交渉をしているという、こういう交渉は、交渉しておる事実はないということ、イエスかノーかでちょっと答えてください。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 もう余り言いませんが、提案されたことはあるのですかないのですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 では、こういう報道されておるようなことを日本側から提案したこともなければ提案されたこともないということを、この公式の場で、担当大臣として責任を持って、そういう事実はないということを断言されたということと受けとめておきます。 次に、ロシアが日本海において放射性廃棄物の海洋投棄を再開したという報道があります。 まず第一に、その事実関係はどういうことなのか。第二に、先般の日ロ首脳会談でこの問題については当然話し合いが行われた…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 この問題は、大変重大な問題でもありますので、関係委員会で引き続ききちっとした対応をやらせていただきたいと思っております。 いよいよ政治改革関連法案の審議が本委員会で始まるわけです。それに先立って、細川総理には、同じ熊本の県民の申から大変誇りにも思い、また期待をしておるわけですから、しっかり、今申し上げたいろんな国益という角度から、ぜひ筋を通して頑張ってもらいたいと思います。 特に、まあ大変だと思います、連立八会派ですか…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 この問題、入り口で押し問答してもしょうがないのですが、大事なことは、早く、私どもも早く成立させたいのですよ。この問題でもう既に過去二回内閣をつぶしております。我が国はこの政治改革問題だけにかかわっておる余裕は実はない。一刻も早くやはり堂々たる政治改革をなし遂げて、あるいは経済の問題なり、あるいは国際政治の中で日本がどのような役割を果たしていくか、緊急課題が山積をしておるのですね。そういう意味で、これは決して、総理が年内…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 この点はもうくどくど言いませんが、出口を急ぐならば、やはり中身についてもっと謙虚な努力が必要だということだけ申し上げておきたいと思います。 それから、委員長にこれだけあらかじめ確認をしておきたいのだけれども、そういう意味で、我々はいたずらな審議引き延ばしをしようとかかつての野党がやったようなやり方をしようとは思いません、その点は。胸の痛むところも、政党もあるいはあるかもしれません。そういう政党の方々が今になって与党にな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 政府案の問題点、あるいは我が党案との相違について、これから少し進んでいきたいと思います。 細かく見ますと、自由民主党案と政府案の相違点は二十項目以上あります、細かく見ますとね。大変あるんです。ただ、その中で、基本的なスタンスとしての問題からいえば、私は三つの考え方の違いがあるんじゃないかというふうに感じております。 そのうちの一つは、何といっても、先ほど来の御議論の中で、選挙制度、民意の集約とか反映とか言っています。し…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 私は、そこなんですよ。つまり、私どもは、基本的に衆議院の選挙制度というのは、いろんな選挙の意味合いはありますが、第一義的に有権者が直接政権を選択する選挙である、これは。したがって、それが端的に反映される小選挙区を主体とした仕組みが衆議院においては望ましい。だから一つの選挙なんだ、基本的に。衆議院の選挙は一つの選挙です。 これに対して参議院は、そういう衆議院の首班の選び方、選挙のあり方からして、当然いろいろと行き過ぎがあ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 これは指摘しておきたいのですが、現在の参議院もそういう意味で衆議院とは違う役割があるので、それにふさわしい選挙制度をということで仕組まれているわけですね。それが大体百五十二対百ですね。地方区と比例の割合、約六対四ですね、参議院が。何で衆議院の方がそれをさらに比例の割合を高めるの。で、どういう論理体系に立つのだろうか。やはりそういう問題があるのですよ。ですから、これから一つ一つ詰めていきたい。 特に、三百について。これは…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 ちょっと、これ少し細かいところへ入り過ぎたのでなんですが、もう一つ、全国単位か県単位かという問題、これは実は非常に大事な問題であるんですよ。これは、全国の方が幅広い意見を、民意を吸収できると言う。そう言いながら、片っ方では三%の足切り条項をつくっちゃった。これは全く論理矛盾じゃないですか。 じゃ例えば、これは法制局長官に聞いてもいいね、三%なら違憲ではないが、それなら一〇%だったら違憲ですか。ちょっと答えてください。足…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 これ、もう時間の関係がありますからなかなか詰められないんですが、私どもはたしか二年前、そういうことで二%で出したことがあります。しかし、どうしても合点いかなかったんですよ、それは。それはなぜかというと、だって六千万有権者の三%というと二百万票でしょう。これはしかも投票をさせた後に強制的に切り捨てるんですよ。そのことの問題点、これだけは指摘だけして、いずれ同僚議員からさらに詰めてやってもらいたいと思います。 それから、特…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○野田(毅)委員 福岡県に派遣された委員を代表して、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、大原一三君、衛藤征士郎君、津島雄二君、穂積良行君、菅直人君、田並胤明君、早川勝君、北側一雄君と私、野田毅の九名でありました。このほか、麻生太郎議員、古賀誠議員、塩川正十郎議員、西岡武夫議員、三原朝彦議員、松本龍議員、小沢和秋議員が現地参加されました。 会議は、五月二十一日午前九時三十分より福岡市内のホテル日航福岡において開催いたしました。ま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○野田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の野田毅でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会議を開催することとし…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○野田座長 ありがとうございました。 次に、滝井義高君にお願いいたします。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○野田座長 ありがとうございました。 次に、中島茂嗣君にお願いいたします。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○野田座長 ありがとうございました。 次に、大内和臣君にお願いいたします。