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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 質問に先立って、昨日、オウム真理教の麻原教祖が地下鉄サリンに関連して殺人容疑で逮捕されたわけです。この地下鉄サリン問題は本当に国の内外に非常に大きな衝撃と不安を与えたわけですから、そういった意味で、多くの人はこの逮捕によってほっとしているというのは偽らざるところだと思います。そういう点で、大変長い捜査の過程で、しかもなかなか難しい事案であっただけに、現場の警察当局初め関係者の皆さんの御苦労にはまず心から敬意を表したいと…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 まあ仮定の話ですから、それ以上は答えられないと思います。しかし、本当に大変なときに防衛庁長官をやられたなと同情をいたしております。 それにしても、この問題が起きて一つ本当にしみじみ考えさせられるわけですけれども、それは、この逮捕された容疑者、いずれも非常にハイレベルの学歴や知識を持っている。どうしてこういう人たちが、こういう本当に人間として首をかしげるような事柄に首を突っ込んでしまったんだろう。正しく進んでいくならば随…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 まあ、今、村山内閣の文部大臣だからそういうことをおっしゃったのでしょう。しかし、現実にあなた方自民党だって、ついこの前まで、日教組の今までの、戦後の教育のこの罪悪を徹底して皆さん追及していたのではないですか。そうでしょう。それをきのうきょう一緒になった、連立政権一緒につくったからといって、まるで教育のツケは、特に人間教育のツケというのは去年ごとしで変わるものではないんだ。もっと戦後からはっきりしているじゃないですか。そ…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 今の三党連立の欺瞞性というか、そういうことについては、後ほど私は触れたいと思います。 ただ、今私どもここでごちゃごちゃ言うよりも、内外の村山内閣に対する評価がどういうものであるかということを、余り事細かに言うつもりはありません。四月に入ってから、外国のウォールストリート・ジャーナルが村山内閣のことを何と言っているか。驚くほど無気力な対応しかできない村山政権はミイラの政権だ、こういうことも言っているし、あるいは日本国内の…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 大変言葉よく説明いただいたんですけれども、要するに、結論を言えば、自分としてやりたいことを余り出すとうまくないから、みんなで仲よくまとまればいいやということに聞こえますね。ある意味では責任逃れにつながるかもしれない。 それから、これだけはやりたいという政治テーマがないということは、これはいつまでもやはり村山内閣を続けたいという、そういう意思表示なのかなというふうにも受けとめられますね。もう少し、本当に最重点課題はこれと…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 今外務大臣に聞いているんじゃないんですよ。直接言われた総理に聞いているんです。どういう受けとめ方をされたか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 あえてレジティマシーを問うことはしませんがという遠慮で言われたそうですね。そうでなければ、新聞で報道が出るわけがない。ごまかしちゃだめですよ。それは、総理……(発言する者あり)総理、これはつまり民主主義の政権交代のルールというものを踏みにじっているのではないかということなんですよ。(発言する者あり)

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 これはなぜかというと、結局、民主政治の基本とは一体何だ。それはやはり、政権というものは選挙によって生まれるということが鉄則でしょう、基本的に。大統領選挙なら直接選ぶのですよ。しかし、これはもうイロハですけれども、議院内閣制では有権者は政権の枠組みを選ぶわけでしょう、政権政党を。だから、かつて自民党の単独政権時代は、少なくとも自民党の単独政権時代は、その中で任期が来れば総裁がかわって総理もかわる。言うなら、選挙で選ばれた…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 まあ、勝てば官軍理屈なし、こういうことなんでしょう。 だけれども、少なくとも政権ができることについて、世の中にやっぱりルールというものがある。だから、村山内閣ができたことによって、要するに国民全体の中に、本当にこれから先何が起きるかわからぬ、要するにノールールの時代になったんだという、こういう風潮を蔓延をさせたことは大変ゆゆしき問題だ、私はその責任重大だと思いますよ、本当に。(発言する者あり)要らぬやじをやるべきものじ…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 さっき村山総理が、自衛隊に関して、自分はそんなアレルギーはないんだということをいろいろおっしゃった。主観的にはそうかもしれません。 ただ、阪神大震災のときに、これはあのときにも随分議論されました。自衛隊の災害出動については三つのカテゴリーがある。その一つは防衛庁長官、これは総理の命があってもいいわけですが、その命による災害出動。いま一つは、現地の知事から要請を受けるということ。それからいま一つは、さらに緊急避難的に現地…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 震災がたしか十七日だったと思いますね。総理が入られたのは十九日ですね、現地に。私どもは海部党首ともども、翌日、総理より一日前に現地入りをしました。そして、そのときに感じたのは、やはり通過交通を緊急に遮断するなり、あるいはいろんな緊急食糧物資だとか援助物資をもっと空を使ってやればいいじゃないか、あるいはなぜ自衛隊の出動をもっと早目に大量にできなかったのか、この思いだけはやはりあったということ。その点で、初期対応のおくれに…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 非常に大事な問題なんでもう一遍確認しておきたいんですけれども、非公式な打診というお話だったんですが、日本国政府としては、それは、そういうプライベートな話じゃないわけですから、口頭であれ何であれ、やはり国連からの要請があったと受けとめて対応を今考えている、こういうことでしょう、基本は。だから、そんな、非公式だから返事はうやむやでもいい、そういう性質のものではない。そうでしょう。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 ということですから、そのあたりは、要請があったということは、それは正式にセットされて、そして初めて公式文書で来るということは、それはわかっています。しかし、少なくとも日本政府としては、それに対して真剣に考えてしっかり返事しなければいけませんね。 そこで、今のお話では、カナダの後を引き受けてくれ、その可能性はありや否や、こういうことであったんですか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 であるとすれば、カナダのPKOの現在の仕事は十一月で終わるという話もあるけれども、そのあたりはどうなんですか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 今のお話で、そういう要請、検討依頼が来た、それからもうかれこれ一年たっているわけですね。だから、本当は、イエスでもノーでも、それは政府としてどうするかということを早く決めないと、日本がいつまでもずるずるずるずる延ばしていてどうなるかわからぬようなことで、しかも与党三党からは現地に調査団まで派遣をして、前向きの報告書が出てきて、それが、三党間で協議をしている間に行くのか行かないのかわからない。結局は結論先延ばしというのが…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 いつ結論を出すのですか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 冗談じゃないですよ、あなた。何言っているのですか。だめですよ。委員長、だめだよ。適当な時期なんて、そんなばかな話があるかい。もう一遍答弁しなさいよ。まじめに答弁しなさいよ。(発言する者あり)

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 助け船で適当な時期なんというやじめいたことに飛び乗って、外務大臣が国会でそういう不謹慎な発言をしちゃいけませんよ。いいですか。 それで、さっきから言っていますように、この問題は、やはり国連から、何だかんだ言いながら、日本にきちっとその検討依頼は昨年来ているんですよね。だから、これはいつまでも与党三党の合意ができるまではイエスともノーとも結論を出せないで、あと何年でもほうっておくんですか。そんなことはないんでしょう。だか…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 僕の質問には余り答えてないんですよ。要するに、最後のちょこっとだけ、何かいろいろほかのところも協力をする、その一部としてこれも前向きにぜひ検討したい、これが外務大臣のお考えだ。 さてそこで、村山総理、やはりこの問題は、三党が仮にイエスとなればそれでいこう、三党でノーということになったらノーでいこう、こういうお考えですか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○野田(毅)委員 要するに、今現在、総理自身は確信がない、こういうことの表明でしたね。そうでしょう。要するに、三党で合意をしてぴしゃっと決まったら確信を持ってやります、だからそれまでは自分としては何にも自分の意見は言わないと、こういう話ですか。 それとも、実は、今河野外務大臣が言われたように、やはり自分としてはこういう考えがある、だからそれに沿って検討してほしいというのなら、そのようにおっしゃればいいんだ、基本的に。それがリーダーシップ…