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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 そのときの処理等については、あす、私どもの石井委員から詳しくいろいろ議論をさせていただきたいと思っています。 問題は、私は本当に、総理、気が気でないと思うんですよ。この緊急使用許可がいつおりるのかということも、やはりクリントン大統領が日本にお見えになる前に、この種のがたがただけはきちんとやはり解決しておいてもらいたい。この点、もちろん緊急使用許可をおろすのは政府じゃありませんから、いつどうなるということを余り言えないと…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 私は大変失礼な物の言い方をするかもしれませんが、本当に橋本総理には御苦労さんだと思います。やはり前政権からの、何といいますか、呪縛といいますか、十字架を背負って政権につかれた。村山さんがお引きになったのはどういう理由かわかりませんが、恐らくこのこともやはり頭にあったに違いないと私どもは推測をしています。あるいは住専問題もそうでしょう。いずれも、禅譲という言葉が適切かどうかわからぬけれども、少なくとも政権をバトンタッチす…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 残念ながら現時点ではその程度の答弁しか総理からはできないのだろうという予想はしておりましたが、それにしても、何か私はもうちょっと危機感があるのではないかなという感じがしていたのですけれどもね、率直に言って。 私は、加藤さんの問題、これは後ほどまた申し上げたいと思うのですけれども、それは決してただ単に疑惑があるからというだけでない。やはり住専の枠組みをつくった責任者だ、率直に言って。これは今までの議論の経緯で明らかであり…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 わかりました。政府は関知せず、こういうことだと理解をします。 そうすると、政府としては、これではない、また別のいろいろなことをこれからお考えになる、こういうことだろうと思いますから、この問題は余り突っ込んで申し上げないようにしましょう。追加策についてこれ以上深追いは避けようかとは思います。 ただ、その中で気になることが一つあるのですよ。それは、農水大臣、特に千八百という農水系統のリストラによる収益改善、これのもとは、こ…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 「保証は何もないわな」というのが私は率直なことだと思うのですよ。私はそれで結構だと思うのですよ。そうでなければおかしいのですよ。それができるのだと言うなら、そもそも最初の五千三百億の負担がぎりぎりだったという説明がつじつまが合わなくなるのですよ。そうでしょう。 つまり、七年間かけて、収益力を七千億改善できるんだ、そこから上がってくる自然増収、法人税分だけで千八百億だ、こういう計算ですから、もしその与党の計算が正しいとす…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 農系について、経営が大変厳しい、まさに瀬戸際に立っているということは、我々も十分承知しています。 ただ、私はこの機会に申し上げたいのですけれども、農系というものをただ十把一からげに、一緒くたにしてはならぬということだと思います。これは十分専門家の皆さんはおわかりの世界だと思っています。信用事業、共済事業ではおのずから違うでしょうし、特に信用部門の中で、私は、ややもすれば農中を先頭とするその信用事業のピラミッドをみんな一…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 なかなかそういうことでは論議が深まらないんです。 それで、後で、お配りしましたペーパーに沿ってちょっと申し上げてみたいと思いますが、その前に、余り深くは言いませんが、ただ、国会に出された農水省の資料、各県信連ごとのいわゆる五千三百の積算基礎という中でお出しになった、それは、各県信連の固有名詞を挙げるといろいろな影響が出るからということで、ナンバーを振ってお出しになった。あれを見ると、負担額ゼロというのはなかったんです。…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 そこが誠意がないですねと。私から指摘するよりも一遍、新たな資料じゃないのですから、さきに提出した資料と異なった結果になったというならば、政府の方から説明と正しい数字の入った資料を届けるのが当然の話じゃないですか、それは。それを、まるで要求があれば出してやってもいいよみたいな発想そのものが間違いだ。とんでもないですよ。これは本当は、昔ならこれだけで審議ストップになっちゃうのですよ、この答弁なら。 それからもう一つ、私は、…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 そういうのは積算とは言わないと思います、そういうのはね。それは承知の上でおっしゃっていると思うんですが。ですから、私は、説明が余りにも、お粗末というと言葉が悪いんだけれども、積算でないのなら積算でないということをはっきり言えばいいんですよ。そうでしょう。 今度の住専処理に関しての説明が、何かいかにも世の中の取りつけ騒ぎを抑えるんだという説明を最初はしている。しかし、そのうちにだんだん、いや農系のためだと言っている。だか…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 またそこに強弁が入っていると思います。大体、今さなきだに農系の経営は極めて厳しいのですよ。住専問題があろうがなかろうが、住専以外のノンバンクの問題もあるし、それから農系自身の子会社である協住ローンという住専も抱えています。本質はこの住専だけがすべてではないのですよ。そんなことはみんなわかっているのですよ。それほど今農系が厳しいという経営環境の中で、何で贈与するのですか、それならば。なぜ贈与しなければいかぬのですか、責任…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 ぜひこれは急いでもらいたい。 そこで、一点だけ申し上げておきたいと思うのですが、加藤幹事長は、これは労働組合であいさつされて、住専問題に関連して、「十分な担保もなく五兆円も貸した農協がある。組織の傷つく農協が出てくると思うし、各信連はつぶれるのがほとんどで、そうすべきだ」と述べた、こう書いてあるんですね。これは労働組合の場所だから気楽におっしゃったんだと思います。これは新聞にも出ています、この点は。 ということは、与党…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 私がお伺いをした質問には答えられていないんですね。公的支援を必要とするとあなたは考えますか、どうですか。もうイエス、ノー、どっちでもいいです。どうぞ。どうですか。要らないということですか。

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 私が聞いているのは、五千三百億の負担でどうのこうのと聞いているのではないんですよ。住専以外のノンバンクの処理もあるんです。信連自身の抱える不良債権もあるんですよ。あるいは系統が持っている協住ローンという子会社の不良債権もあります。 ですから、住専だけが農系の経営上の問題じゃないんですよ。だから、そういったことを展望して今度つくろうというんでしょう。その中で必要となるかどうかという問題なんですよ。今の答弁は五千三百の話に…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 これを押し問答していると次の質問に入れなくなってしまう。ただ、僕は、もう少し政府の方は、今回の問題に関して言えば、本当に最初から全部大事なところはあいまいにして逃げの答弁をしています。私は、この点はまたその段階で追及をしていかなければならぬと思います。 ちょっと話は変わりますけれども、三月十日付で、ある新聞に大変大事な記事がございます。 これは、なぜかというと、自民党金融問題調査会長越智先生のインタビュー記事であります…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 だんだん時間が経過してまいりましたので、いろいろ質問したいことはまだたくさんあるのですが、この問題、なぜこれを言ったかというと、実は大事な問題がこの越智先生の御発言の裏に隠されていると思っているのです。 それは、なぜ十一月二十九日に決めたことを棚上げして別の枠組みで乗り出すことになったのか。それは、政調会長だけじゃなくて、私は今日までの質疑の内容をいろいろ見て、加藤幹事長が結局はキーパーソンであった。村山さんもあるいは…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 この問題できょうここで時間をとろうとは思いません。ただ、司法の場でというのは、これは所得税法違反に関してはどうぞそっちの方でということだと思っています。しかし、あとはまさに国会マターそのものだということだけは申し上げておきたいと思います。 それで、もうだんだん時間が制約を受けてまいりましたが、いろいろ経緯があるのですが、さっきもちょっと言いましたけれども、大事なのは、やはり不良債権全体の処理をどうするかというこの基本原…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 それならば、紹介融資の責任もない、経営支配もない、そういう母体行がなぜ一〇〇%債権放棄になるんですか。そして逆に、不良債権を紹介をした一般行がなぜ四割の債権放棄で済むんですか。その説明をしてくださいよ。

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 とんでもない。これはだめだよ。 それじゃ、なぜ母体行が一〇〇%債権放棄で、一般行が四割の債権放棄になるんですか。なぜ農系が債権放棄がゼロなんですか。大蔵大臣、何ですか、それは。だめだよ、これは。ふざけちゃだめだよ。これはだめだ。(発言する者あり)

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 さっき開き直りの、大蔵大臣……(発言する者あり)あなたが開き直りの、何かそういう居直ったような答弁をしているようなことでは、これはだめです。ちょっとさっきの話は取り消しなさい。何か開き直って、どこでどうしたのとか、とんでもないですよ。 それから、残る時間が非常こ いろいろ言いたいことは山ほどあったんだけれども、実は先週、太平洋銀行の経営破綻が出ましたね。この太平洋銀行の経営破綻に対しても、これまた場当たり対応しかないん…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 とにかく早く出してもらわないと、我々は党首会談で合意をされました、十分な審議を尽くすという、その十分な審議というのは中身のことであると理解をしておりますので、少なくともその一般原則論が示されないままに、各論だけが先走っていくということだけは、どんなことがあっても私どもは容認するわけにはいかない、これだけは申し上げておきたいと思います。 さっき、日住金のお話もしましたけれども、いずれにしても、追加策そのものを与党もお出し…