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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 では、選挙の公約、何だったのでしょうね。 三塚さん、選挙公報では別なんですが、選挙時期には現地の各新聞社が全部候補者のアンケートをとります。その中で、大蔵大臣、当時は大蔵大臣じゃないんだけれども、地元版の読売新聞、この中で、消費税については「延期」ということをあなたは書いてある。書いてある。ううんと言ったって、わざわざ注釈が書いてあるんですよ。解説の中で、「自民の三塚博氏が党の方針と異なる「引き上げ延期」の考えを示し注…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 これ、コピーを見せましょうか、十月七日付の読売新聞ね。ずらっと候補者が書いてあって、それぞれ項目について簡潔にいろいろ書いてありますね。中には、例えば宮城県一区であれば、我が党の愛知さんのところでは、消費税については「先に行革」、こういう言い方になっているし、それぞれ「中止」とか「廃止」とかいろいろなことが書いてあります。その中で、三塚さんのところは「延期」、こう書いてあるだけ。だから、これは書いてあることは事実なんで…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 これを聞いたら、投票した人は裏切られたという思いになるかもしれない、あるいはしっかり頑張ってくれということになるかもしれないが、少なくとも選挙公報というのは、やはり有権者に対してこれはもう生涯確実に残る約束事です。 今、橋本総理が、火だるまになってやろうと。これからやるわけです。まだでき上がっていないのですよ。だから、でき上がる前にやる気を起こしただけで、やるぞというだけで消費税率を上げていいのでしょうかということなん…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 総理はそうでしょうけれども、総理の御意見とは違って、それぞれ党は党、自分は自分、自分の名前を書いてもらって当選しているのだ。そのことを承知で自分でお答えになっているわけですよね、政治家として。それが三百人を超えておるということになると、これはやはり問題でしょうね。私は、そのことがなお一層政治不信を増すことだろうと思いますよ。 これは本当に、政権政党であるだけに、今度の選挙の投票率が低かった。なぜ低かったかという中に、違…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 そういう開き直りの議論をするとこっちも開き直りになってしまうのだな。 法律の中で、必要があるかどうかをだれが判断するんですか。政府が勝手に判断していいということが書いてありますか。必要があるかないかをどうやって、議論もしないで政府だけが勝手に決めるんですか。そうでしょう。 だから、国会で議論をした結果、見直しが必要であるか否かをするのが当たり前じゃないですか。それは、国会での議論を逃げて、自分たちの閣議だけで必要ないと…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 私が言っていることの答えになっていない。だから、必要があるかないかをだれが決めるんだと。国会で議論するようになっているのは当たり前じゃないですか。その議論の素材も供さないで、そうでしょう、またその議論の前提になるそういった財政状況なり行革の推進状況なりということを国会に出しもしないで決めていいんですか。 だから、本来なら六月二十五日に閣議決定する前に出した上で、そうでしょう、その結果で決めるのは当たり前じゃないですか。…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 何の議論も政府がしていないとは言っていないんですよ。だけれども、政府の中でいろいろおやりになるのは、それはそれで結構です。それはまた当然その責任があるんでしょう。だけれども、これは附則の中できちっと書いてあることですから。 では、そういった検討の素材を国会に提供して、そしてその国会での議論を経た上で政治としての意思決定をするということがなぜできないんですか。 おくればせではあるけれども、もう一遍、その前提条件になる四つ…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 いや、もう局長の話はいい。役所がいろいろ努力しているのは知っているんだ。もう時間がないんだよ。

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 やはりとんでもない話だ。

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 そういうふうに最初から、大臣、そうしてくださいよ、あなた。総理が一々そこまでしりぬぐいせぬでもいいじゃないですか。もう時間があれなんですが……

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 もう、これから経済構造改革、財政構造改革、本題のところに実は入りたいんだけれども、大分前のところで時間をとってしまったのであれなのですが、ただ、五つの改革の中で、総理は本年を財政構造改革元年という位置づけを……(橋本内閣総理大臣「来年度予算」と呼ぶ)来年度予算の中でね、それの初年度だこういう位置づけをしておられる。それはそれで僕は結構だと思います。しかし、内容を見ると、財政構造改革とは何を指すのかということが大変気にな…

新進党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○野田(毅)委員 もうそういうことを毎年毎年言い続けてきた。そしてその結果が今日なんですよ。 実は、今までそんな努力をしていなかったんじゃないのです。つまり、七月に概算要求で集めた要求を数カ月間大蔵省の役所が中心になって査定して、構造的な問題にメスが入ると思いますか。そうでしょう。いつも大事な問題は全部先送りじゃないですか。そういった目先のつじつま合わせを卒業しなければだめなんです。そこをやるのが財政構造改革なんです。中期的な、やるやる…

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 私のきょうの質問に先立ちまして、きのうでしたか、北側委員が資料要求をいたしまして、それがけさほど提出をされましたので、その関連ということで、私が具体的質問に入ります前に、北側委員からまず資料に基づいての質問をさせてもらいたいと思います。

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 今北側委員が要求しております資料、委員長から、よろしく関係役所の方に督励をいただきたいと思います。 私の持ち時間が随分、今の資料の問題で制約を受けましたので、かいつまんで、ずっと予算委員会から引き続いてこの住専問題が大きなテーマとなってきたのですけれども、おさらいしてみますと、やはり二つの問題があったのではないかと思います。 一つは、債権回収についてのスタンスの問題であります。結論から言うと、大変厳しい言い方になるかも…

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 だんだん時間がなくなって、一つ一つ実は本当は反論をしていきたいんですよ。政府側ですから、当然今のスキームが一番ベストだということを言わなければならぬのでしょうね、立場上。でなければ、修正するのが当たり前という結論になりますから。 私は、ここで余り突っ張って突っ張ってじゃなくて、本当にどうしたら一番うまく債権回収の実が上がるのかということをやはりまじめに考えるべきだと思いますよ。本当にその謙虚な姿勢がないと、何でもかんで…

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 私は随分妥協して言ったつもりなんですよ。つまり、さっきからお話ししていますように、どうせつくるのなら株式会社じゃなくて公法人にして、そして管財人の機能を与えるようなことぐらい考えたらどうですかという意味で言っているのですよ。そこのところ、いかがですか。

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 これは本当は政治家としての見識を聞きたかったのですよ。それは役所が答弁すれば修正の余地を残した答弁ができるわけがない。 それから、本当なら、こういうような緊急異例の事態だからこそ、現在ある法体系だけじゃなくて、まさに臨時異例の税金を投入しょうというのなら、まさに臨時異例のそれだけの法的権限を与えるぐらいの政治決断があってしかるべきだ、憲法違反でない限り、立法論として。それを僕は申し上げておるのですよ。いいですか。それか…

新進党1996/06/06

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号

○野田(毅)委員 余りやじに答えないでください。 若干御了解を得たいのですが、最後になるかもしれませんので、私の大事なまとめをさせてもらいたいと思うのです。 今まで住専問題についていろいろ議論してきたのですが、結局、なぜこういうことになったか。それは、繰り返しになりますが、やはり住専というものが余りにも頭にこびりついて、そしてその中で七社を一括して処理すること、それから住専だけが急ぐんだということに実は自縄自縛になってしまった。そして、…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 ほぼ一カ月ぶりに本予算の審議を再開するわけであります。この間、いろいろな経緯はありましたけれども、率直に言って、一カ月間国会が空転をしたということについて私どもも反省しなければならぬと思います。しかし、同時に、政府・与党の方においてもやはり真摯に反省をしてもらわなければならぬことがあったと思います。そういう点で、冒頭、国民の皆さんに与野党ともにおわびをしなければならぬことだと思っています。 したがって、これから後は、や…

新進党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○野田(毅)委員 臼井さんも大変なときに防衛庁長官になられたと同情をしております。 今いろいろ、大変言葉を選びながら御説明がございました。よくわかっています。つまり結論からいえば、国が適法な使用ができるように、現在、一つは総理が代理署名をされて正式の使用権を獲得をするということが第一。それがまだできないわけですから、そこに至るまでの空白期間をどうするかということで今緊急使用許可を求めている。しかし、残念ながら今日時点ではまだ許可はおりて…