野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 今、財政構造改革の話、総理が自分の思いを込めておっしゃいました。これはちょっと後ほどその問題でまた議論させてもらいたいと思います。 ただ、今たくさん、行革の話も中央省庁の話もありましたが、物事、戦線をわあっと広げるのも大事なのだけれども、戦略的拠点というか、そういったものがやはりあるわけで、そういう点からいえば、今の財政構造改革の問題でも、今そういった意味でのお話をされたのですが、全体を通じて、行革についてもやたらと範…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 最後の言葉が意味があったと思います。それは、市場のことは市場に聞けと言っていた大蔵大臣、この言葉でやはり株価が下がったことも事実なんです。そうなんですよ。だけれども、今、やはり市場のメッセージはしかと受けとめるというこの言葉は大事なんです。じゃ、しかと受けとめて何をするかがないとまた下がるんですね、これ。実はそこなんですよ。 それで、今予算が、すばらしい予算だと自画自賛されたんですが、客観的に見ると、今度の予算編成、内…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 しかと理解しているから申し上げているのです。二・七兆というのは、それはもう技術的な話であって、国の一般会計の懐にどれだけ入るかの話なんです。そうじゃない。国、地方を含めて、要するに国民からどれだけ国、政府部門にお金が移るのかということをまず考えてみてください。実際問題、そういう中で、じゃ、取り上げた分だけみんな赤字国債を減らしているんですか。そうじゃないでしょう。そうじゃないですよ。 ですから、私は今、補正予算まで入れ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 大分長く私の持ち時間を、大蔵大臣に、いろいろ言いたいこともあるでしょうから、時間を差し上げました。 ちょっとほかの、後にも行かなければならぬので、これ以上この問題で時間を費やすことは避けたいと思いますが、ただ、そういう説明、じゃ地方債全体、今までどれだけあったのか。いわゆる地財計画と現実の縁故債初め違うんですよ、それは。地方財政計画の歳入、地方税というのは全部制限税率を基礎にしてやっていますから、実際の地方団体の収入の…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 私は、有取税、最後に有取税はどうするのということを聞いたんですけれども、どうするんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 最初から最後のところだけ言っておいていただければよかったんです。これが大事なんです。つまり、外為法改正は来年四月から適用する、ということになれば、アメリカの資本市場も日本の資本市場ももう一蓮托生、だったら、有取税のない方にお金は流れていく、理の当然。 ついでに言えば、検討しなきゃならんのは、これは利子課税の源泉徴収システム、これは確かに、ドイツは若干残っているとかアメリカにはないとか、いろいろなそれぞれの国のシステムは…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 公共投資基本計画の前にちょっと聞きたいことを聞き漏らしたのですが、総理が所信表明の中で述べておられるのですが、「公共事業に対する批判を重く受けとめ、建設コストを大幅に縮減するための行動計画を早急に作成し、実施いたします。」こう書いてあるのですね。どんな批判を重く受けとめられたのでしょうか。 それから、いま一つは行動計画、早急に作成、実施と言うから、いつからおやりになるのか。建設コストを大幅に縮減するための行動計画。ちょ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 大変結構な問題意識だと思います。ぜひそれを進めてください。 公共事業に絡んで、予算編成のやり方でもあるんですけれども、あるいは国会審議のやり方なんですが、先週ここでも議論になりましたが、緊急防災対策、じゃ、何が緊急なのか、具体的に個別事業ごとに出したらどうだという、これは建設大臣、大分押し問答があったようですね。膨大な資料になるから大変だ、そういうような話もあったようですね。 ただ、これは物事の考え方なんですけれども、…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 そんなことをしているうちに私たちはこの世を去っておると思います。大蔵大臣がそういうような問題意識程度であれば、財政構造改革は進まないね、これ、本当に。どうもさっきの総理の意気込みと大蔵大臣の意気込みが全然違う。(発言する者あり)本当だよ。私はちょっと残念ですね、これは本当に。行革をやるにしたって、みんな僕は大変だと思うんですよ。もう時間があれだから次に行く。時間がない。 ウルグアイ・ラウンドの問題で、いろいろ批判もあり…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 もう次にバトンタッチしなければなりません。 最後に、ぜひこの視点の中で僕は考えておかなければならぬのは、今この負担と給付のバランスということをおっしゃいました。しかし同時に、その負担の仕方の中のバランスということも物すごく大事ではないかということをこの機会に申し上げておきたいのです。 それは、金さえ入れば保険料でもいいんだ、消費税でもいいんだ、何でもいいんだということではないのであって、もともと消費税は何のためにつくっ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田(毅)委員 この問題はまたいずれ改めてやりたいと思います。 では、次に譲ります。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 私は、ただいま議題となりました所得税法及び消費税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律及び地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、新進党を代表して、提案の趣旨を説明します。 今、日本経済は、表向きは一時的な回復が見られますが、経済危機は深刻になるばかりです。規制が多くコストの高い日本市場は魅力を欠き、雇用不安や産業空洞化が進んでいます。不良債権による金融システムの行き詰まりも…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 先ほど来、総理とのいろんなやりとり聞かせていただぎました。その中で、責任ある政治家や責任ある政党が、選挙の票欲しさだけで無責任なことを言うことは慎まなければならぬというのは全くそのとおりだと思います。 そういう点で、今度消費税について自民党の皆さんが、百人近い方々が好き勝手なことをおっしゃって、ともかくこの選挙だけは勝ち上がってきて、その時点では党としては何らのお仕置きもなくて、いよいよ選挙が終わっちゃって政権をとった…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 午前中の質疑を通じてもそうですし、今の応酬見ていてもそうなんですが、特に午前中、自民党の皆さんは、私どもの案に対して盛んに無責任だ、無責任だということを演説をしておられましたね。しかし、今の答弁見ていて、選挙の公約を適当な形であしらって、総選挙直後に明らかなる公約違反を堂々とやるということの方が、そっちの方こそ無責任であるということをまず申し上げておきたい。 我が党の考え方について、できるかできないかという検証は、やら…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 時間の関係がありますので、簡潔に申します。 今御指摘のとおり、結局、中央集権型の国のあり方から、もっと本当に地方を主体にした国のあり方に切りかえていこう、そうでなければ、本当の意味で行政経費の削減もできないし、補助金の効率的な使用もできないのだ。そしてさまざまな不祥事件も、国が全部補助金を基本的に中央、霞が関で鉛筆をなめて決めるというその構造に、今度の補助金、厚生省だってみんなそういうことになっている。あるいは、この時…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 二つ御指摘があったと思います。 まあ一年、当面でなくてなぜ今世紀いっぱいか、これは率直に言って我々も考えました。しかし大事なのは、さっきも申し上げたのですが、目先あるいは今現在の経済の足元がどうだからどうだという発想、これはもちろん大事ですよ。本当に景気をしっかりと立て直していこうというとタイミングが大事ですから、せっかく伸びていこうというときに水をぶっかけるようなことをやったのではやはり大変なことになる。それからいま…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)議員 二点申し上げます。お考えはよくわかるんですが、やはり租税法定主義というのは一番大事な原則だと思います。したがって、税率をどうこうするとかいつからやるとか、そういう租税政策に関して決議という方式はなじまない、堂々と私は法律案を出してやるべきであると。したがって、我が党の出しました法案が、共産党も引き上げ反対ですし、民主党の皆さんも五十二人のうちの三十二人が反対なり前提条件を置いている。社民党の皆さんは十五人の中で十人の皆…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田(毅)委員 ちょうどこの前、総選挙が終わりまして、事実上、論戦としては初めての国会になるわけです。 今度の選挙を振り返っていろいろ総理と意見交換をしてみたいんですが、今入りました情報によると、長野県で大変な事故が発生をして、建設大臣がこれから現地へ行かれるということのようですから、本当は、きょうは建設大臣、一時間余りしっかりおってもらって、報復予算の問題だとか、新進党を応援したら地獄に落ちるぞとか、そんなような話を厳しく糾弾しよう…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田(毅)委員 ああ、そうなの。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田(毅)委員 ああ、そうですか。それじゃ、おられるときに、流れの中で質問することになると思います。 冒頭、我々申し上げたいんですが、橋本総理も、選挙前と選挙の後で若干表現が変わってきたなという印象を持っています。我々の言っていることを結構取り入れている、よく言えば、発想として。 例えば、行政改革。中央省庁の統廃合にしても、最初、自民党の公約は、国会移転に合わせて大体十五年後くらいにやるんだという種類の話があったんだけれども、中央省庁…