野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 責任のとり方についてこだわるわけじゃないのですけれども、何か一生懸命仕事をやればそれが責任を果たしたことになる。だったら、こういう問題が起きなかったら一生懸命仕事をやらないのかということになりかねない。 そんなことは別として、それはそれとしてやらなければならぬ。問題は、政治倫理に関して、総理自身が具体的にどういうことをおやりになるのかということなんですよ。それがまず総理の政治姿勢の大事なポイントじゃないか。 そういう意…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 ちょっと自民党、うるさいですね、あなた方は。 まあ別段、公表されていることですから、ただ、余りこういう場で固有名詞を挙げるのはどうかと思って遠慮しておりますが、既に本会議でも御答弁になっていますから、外務大臣、大蔵大臣、閣僚でいえば。それから、自民党の三役でいうのなら政調会長、総務会長。そのほかにもちょっと名前があります。 しかし、私は今なぜそれを言っているかというと、こういう方々は橋本内閣の一番中枢部に当たる方々だか…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 何か前半はすごく意気込みを感じたけれども、だんだんだんだん、よりよいものに変えていくのは当然だという話になったら、ああ、随分中間報告と変わった姿にしていいんだなということになりますね。私は、それだったら最初から会長をおやりにならない方がよかったですね、もうこれは済んだことですからどうしようもないと思いますけれども。 かつて中曽根内閣時代、三塚さんが当時運輸大臣だったんですが、国鉄改革をやった。もちろん世の中の世論、いろ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 個別に聞いてもしようがないかもしれないので。 いずれにしても、僕は、国鉄改革のときに、当時の運輸大臣に対して、それこそ不退転の覚悟で、特命として、命をかけてやるということが伝わっておったように思う。しかし、どうも自見さんの発言、それはそれなりに大変説得力のある部分もあるのですよ。だけれども、余りにもちょっと、今までの立場からすると、いわばスタンスがはっきりしているわけね。それはよくわかりますよ。 だから、総理自身のいわ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 あと午前中一分ほどですが、もう中途半端になります。後、何かお昼、宮中行事がおありだそうで、午前中の質問はこれで終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 これから後半二時間、主として経済、財政問題中心に質疑を重ねたいと思います。 午前中、後半部分で、総理が確信を持って行った決断が意外とひっくり返るということを幾つかの事例で申し上げたわけで、行革もどうかなと。ただ、今非常によく映っている、総理が確信を持ってやっている一つは、現在の景気情勢に対して、ともかく財政出動はしないというこの一点だけは余りぐらついていないというイメージを受けます。この一点が逆に、非常に、現在の経済情…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 改革の必要性はそのとおりなんです。実は、経済問題なものですから、あえてお話ししたのは、どうも、今は体力があるんだから、体力のあるときに財政再建をあえてやらなければだめだ、そうでなければ、長い目で見て経済も悪くなるよということで、当面の最大の優先課題というものが、今は経済の体力があるんだから財政再建を最優先なんだというイメージになっているのですね。 そこで私は、では、本当に現在日本経済には体力があるのかないのか。総理は、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 社会全体のそういう意味での体力ということでお使いになっているというのなら、それはそれで理解できます。ただ、経済の体力ということで言うと、これはまたちょっと違うと思っております。それはもう時間の関係上余り聞きませんけれども。 最近は尾身さんが随分言葉を選んで修正しておられる。政府の公的見解というのは月例経済報告に表現されている。緩やかな回復基調というのはやはりちゃんとついているのね。景況感は悪化しているけれども、やはり基…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 要は、現状認識としては足踏みだということが政府の公式見解だ、こういうことですね。 中には、もう既に後退局面だ、あるいは一時的な後退局面だとか、いろいろな議論があります。しかし、いずれにしても今全然調子がよくないということはそのとおりだし、短期的な向きの方向でいくと、今むしろ少しまた右肩が下がってきているという印象もある。まあしかし、これはいずれ統計でわかることでしょうね。 ただ、いわゆる四半期ごとの方向づけがどうのこう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 恐らく、政府の立場ではせいぜいそういうことでしょうね。企画庁長官の立場というのは、私も経験したからよくわかる。やはり出てくる政策に合わせてしか物が言えない。 そこが、私はよく言うのですが、気象庁の予報というのは素直にできるのですよ。傘を差すか差さぬかは個々人の自由です。しかし、経済の予想に関して言うと、どしゃ降りだということを政府として発表するのなら、やはり雨具を用意しなきゃいけない。だから、本当に小雨としか言えないん…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 いろいろ熱心に御答弁いただいた。ただ、若干いろいろな話が一緒くたになっているものですから、ちょっと交通整理するのに大変なんですけれども、結論において、私は、大蔵大臣としてやはり今すごく頭に置かなければならぬことは、金利の正常化なんですよ。こんな超低金利に置いておいて、何が体力があるんですか。そうでしょう。大蔵大臣かちこの金利の話が出なかったのはちょっとあっと思ったんだけれども、これはまあいい、後でまたやります。この問題…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 今後どうするのかということは、実は聞いてなかったので……。 今まで、だったら、何でそういうことはもっと早くしなかったのでしょうね。二年間も何で放置してきたのでしょうかね。つまり、今度、預金保険法の改正にしたって、そんなことはあのときから指摘をしてきたのです。これはちょっと場が違うからあれですけれども、この問題で時間は余りとりたくないのだけれども、これは、だって合併でしょう。 二年前に、まあ一年半前にあなた方が言っていた…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 済んだことを責めてみてもしょうがないが、今は機が熟した、こういうことですか、大蔵大臣。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 景気対策の話、具体的にはもうちょっと後になろうと思うのですけれども、その前に、あした自民党が何かまとめるとかいう話が伝わっていますね。自民党はどうでも、どうでもいいと言うと言葉が悪いんだけれども、やはり最後は政府が責任を持ってやらなきゃならないわけですよね。そこへいく過程の中でのいろいろ与党の論議はあるんでしょう。 政府としていつおまとめになります、大蔵大臣。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 政府としては年内の早期ということですかね。年内早期というと、十二月三十一日まで年内。そうすると、来年度予算編成と一緒に出すということもあるということですか、ぎりぎりの場合は。 総理、十一月末にはクリントン大統領とお会いになるんでしょう。そのときに、当然日本の内需問題というのはやはり話題になるはずですよね。むしろそのときには、ある程度総理としての何らかの物言いをしなきゃいけないですね。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 この前、九月ですか、九月二十日ごろG7が行われましたね。そこで、G7でもそうだったんですが、日米蔵相会談でも、報道によると、お約束をしておられる、大蔵大臣も。単に口約束じゃないと思うんだけれども、米国は日本の景気の予想以上の弱さと経常黒字拡大に懸念を表明、日本は内需主導の景気回復で黒字の大幅拡大を避けるよう努力すると表明、こういうこと。これは国際約束だとみんな受けとめているんですけれども、大蔵大臣、そういうことでしょう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 じゃ、アメリカとのお約束ではない、アメリカの要望事項である、そういうことですか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 ここで公約か公約でないかということを言ってみても、当然、アメリカ側だったら、言ったことを受けとめて、努力するということを言っているんだから、今度のガイドラインじゃないけれども、ある意味じゃお互い義務づけているような、実効性を高めるということを閣議決定までしているわけですから。僕はそうだと思う。 ところが、現実はどうなんだろうか。きょう発表された数字でも、本年度上半期は貿易収支が七六%対前年でふえているんですね、七六%。…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 ついでに聞かせてください。 過去、日本が一番GDPに対するこの数字が高まったときというのは、いっ、どの数字ですか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○野田(毅)委員 僕も今ちょっと数字を持ってきていませんけれども、一番心配しているのは、バブル崩壊直後――バブル期には海外から高級品がどんどんどんどん入ってくる、そんなこともあって、多少一九九一年ぐらいはよかったと思うんですよ、改善されてきて。それがだんだんおかしくなって、それでこれが非常に大きな問題になった。日本はバブル崩壊後の不景気の中で急速に内需が縮こんでいった。 そういう中でいろんなことがあって、総理も苦労されたが、結局日米貿易…