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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 本当はもう少しいろいろこの問題、突っ込んでいきたいのですが、時間の関係上。 さらにもう少しつけ加えておきたいのですが、公共事業の問題なんです。 公共事業、これも去年の国会で我々が言ってきた一つは、単価の問題。いわゆる民間工事に比べて、国なり地方が発注する工事単価が、建設省の統計で見ても、一割から三割高いという統計がある。これは建設大臣、しっかり見ておいてください、建設統計年報にあります。 これは、この国会で、予算委員会…

自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 ありがとうございました。大体、今総理がおっしゃった方向性は、ある種の国民的合意にかなり近い部分だろうと思うのですね。 私たちも、日本再興へのシナリオという自由党としての基本政策を取りまとめ、その中で経済再建について二段階で再建していくという戦略を発表しております。時間の関係上なかなか朗読もできませんが、ぜひ一遍お目通しも願いたいし、感想も聞いてみたいという思いがあります。これはつまり、具体的な政策の中身、柱ということが…

自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 今総理は、所得課税について、かなり税率をも含めた見直しについて前向きのお話もありましたが、我々がこの話をするときは常に、自民党も含めてそうなんだけれども、すぐ財源がどうだとかこうだとかということで終始しているわけですね。 結論から聞きたいんですが、総理は、恒久減税への意欲を今私は感じ取ったんですけれども、赤字国債を財源とする恒久減税はやらないということですか。赤字国債はあえてやむを得ない、いっときの赤字の拡大はやむを得…

自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 それでは、総理は、イエス、ノーを言えるようなことではない、これから検討だということは、赤字国債を財源とする所得税等の恒久減税措置について容認をする、これは否定はしなかったということですね。これから検討だからノーという結論ではない、こういうことでしょう。イエス、ノー、両方が視野に入っておる、こういうことですね。

自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 恐らく、いわゆる直間比率の是正等々何らかの、片方で減税、片方で増税というか、そういったことも頭をよぎりつつという感じだろうと私は受けとめたのです。 私は、これはみずからの反省も含めてなんですが、やはり消費税というものについての国民の理解というのはまだまだ十分ではないのですね。それは何に使われるかわからないということなのです。 だから、私たちは、少なくとも消費税というのは、その存在の最大の大義名分は、高齢社会、その社会保…

自由党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○野田(毅)委員 最後に、ベチューン医科大学ODA問題でありますが、これは冒頭、民主党等からも話がございました。我々としても、この問題、答弁を本当は欲しいところでありますが、この委員会でぜひ、予算採決されるまでに、別途理事を通じて必要資料を要求いたしますので、よろしくお取り計らいを願いたいと思います。 よろしくお願いをいたします。

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 午前中からの総理と各委員とのやりとりを聞いておりまして、何か非常に悲しい思いをしたんですよ。 今の北側さんとのやりとりでも、所々方々、今までの経済政策の失敗についてお認めになっている。言葉巧みに、甘受するとか、甘受という言葉がやたら出てきた。だけれども、責任のとり方はというと、日々責任がございますと言う。これは、全然責任をとっていることにならないんですね。 それから、菅さんとのやりとりの中で、私は大事なポイントの一つだ…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 私は、会議の模様をお伺いしているのではないのです。自由討論でだれがどういう意見を吐いたということも聞きたくないのです。私は、総理自身がどう考えておるかということを聞きたいのですよ。

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 思いはわかったのですよ。だけれども、それ以外のことでも、社会保障に関するキャップですか、そういったことに大変理解があるようなことをおっしゃるものですから。 それ以外のことについての、例えば、会議で総理の思いと違った結論が出てきた場合にはやはりそれに従う、こういうことになるのなら、総理は何をするのかということがまだ何も示されていない、こういうことになるのですね。 この問題は午前中大分やりとりがあった結果、結局あいまいなま…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 私はこういう議論を聞いていると、総理自身、今民間企業でも大変な経営難に陥って、次々と社長も交代していくのですよ。経営危機に陥った社長が潔く責任をとるということは、居座るということじゃないのですよ。つまり、企業を経営悪化させた、あるいは倒産をさせた責任をとるということは、社長をやめるということなんですよ。 今みたいな総理の責任についての御発言であれば、それはまるで、経営悪化して倒産した社長が、立て直すために私は責任をとっ…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 これはまた後ほど、責任問題、いろいろ申し上げたいと思うんですが、さっき北側さんがいろいろな問題を言われました。戦でもそうなんですけれども、やっぱり敗戦の将は責任をとらなきゃいけないんですよ。それが責任ということなんです。 言うなら、今日までの橋本内閣における経済政策は、いわば負けたんですよ。それが今日の状況になっているんですよ。政策が的確であれば、本来なら、転換すべきときに転換しておけば、あるいは倒産だってしなかったよ…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 では、与党が出したことをうのみにされたと。そうすると、その根拠は、いわゆるデフレギャップを埋めるためだ、こういう認識ですか。三%相当分をめどにしたということは、同じ認識を共有しておられるということでしょうか。

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 言葉の遊びをしているんではなくて、いいですよ、踏まえてでも、うのみでなくてもいいんですが、要するに、三%相当分を念頭に置いているということは、その考えは共有しているんですかと聞いているんですよ。

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 余り細かいことを言いませんけれども、特別減税四兆円追加ですか、本年度二兆、来年度二兆。だけれども、来年度分の二兆円というのは、今年度は有効ではないということなんですよね。 これを真水の中に入れているというのは、今まで政府が出した経済対策の中で、本年度中に実施されないような数字を一緒に入れて数字を膨らますというのは、今回初めて。言うなら、粉飾なんですよ。だったら、二兆円を外した数字を出さなければいけないのですよ。そうでし…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 では、ことしの二月にやったようなことを来年二月にもやろう、そういうことですか。そうすると、またばらまき型のことをやろう、そういうことなんでしょうかね。 今回、我々は、少なくとも、規模よりも中身をぜひ大事にしてもらいたい。というのは、総理自身がお認めになると思うけれども、きょうも株価が下がっていますよね。(橋本内閣総理大臣「見ていない」と呼ぶ)下がっているのですよ。 それで、一生懸命おやりになるのだけれども、今までこれで…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 大体、公定歩合だとかそういうことは一切口にしてはならぬのでね。しかし、今の総理の答弁であれば、それは本当に総理自身、注意された方がいいですね、特に株価水準について。年度末の株価の水準が幾らでなければ責任問題などと言って、そういう方が与党の政策責任者なんですよね。 私は、午前のやりとりもありましたけれども、それは率直に言って、市場がもはや政府自身の経済政策を信用していない、いわば橋本内閣を信用していないということのあらわ…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 何か悲しい答弁ですね。僕は記者会見の話を聞いているのじゃないのですよ。だけれども、総理は今記者会見の話を出されたが、その記者会見のことでさえ、財政構造改革会議にお願いをして、その結果を受けてということじゃないですか。午前中の菅さんに対する答弁でも、そうでしょう。そういうふうに軌道修正されたじゃないですか、菅さんに対する答弁の中で。 ですから、私は、総理自身がこれからもそういうことでおっしゃるのなら、結果的に政府・与党全…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 私の聞き方がちょっと悪かったのかもしれませんね。再建戦略というか望ましい方向というか、何とかしてやっていかなきゃならぬという方向を今総理がお話しになった。それはそのとおりなのです。だけれども、では、それをどうやって今の現実の経済状況の中で達成していくか、問題はその戦略が大事なんですね。それには今の日本の経済の実力のほど、体力のほどということをしっかりと把握してかからなければどうにもならぬという、ここが一番大事なところな…

自由党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○野田(毅)委員 私は今度の、つまり景気対策という言葉は総理もお使いになるんですが、実は私たち、今は自由党でありますが、私自身も、今我々がやるべきことは景気対策的発想じゃないんです。だから、私は景気対策という言葉は使わないようにしてきたんです。 それは、経済対策、経済の根本に対する対策を立てなければ、ストップ・アンド・ゴーで、目先が悪くなったから何かちょこちょこやりますよということをやっていたら、過去と同じ過ちを繰り返すんです。だから、…

自由党1998/02/19

142衆議院 本会議 第14号

○野田毅君 私は、自由党を代表し、橋本総理の施政方針演説に対し、ポイントを絞って所感を述べつつ質問をいたします。 間もなく、本院において新井将敬代議士に対する逮捕許諾請求が議題となります。大変残念な事態であります。我々は予算委員会において証人喚問を要求してきましたが、これを拒み続けてきた自民党の姿勢を厳しく問わなければなりません。 我が党は、捜査に支障を及ぼさない形での証人喚問の実現を要求することを冒頭申し上げます。 橋本総理は、六つの…