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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 その前にちょっと申し上げたいのですけれども、自自合意がまるで日本自身の安全の問題ではなくて、何かアメリカの都合で、いろいろ米軍が行動するときに日本がどうするかということの協力の話だという趣旨のお話がありましたが、私どもはそうはとらえておりませんで、少なくとも今回の周辺事態における後方支援の話は、当然のことながら周辺地域における事態であって、日本の平和と安全に極めて重要なかかわりがあるということが前提になっているわけ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 基本的にはただいま総理が申し上げたとおりでありますが、重ねての私に対する御質問でもありますので、簡潔に申し上げたいと思います。 そもそも、私どもは、少なくとも今政治がこの時代認識においてどういうふうに対応していくかということからいえば、少子高齢化ということが実際もう片足を突っ込んでおりますし、あらゆる面でかなり壁にぶつかってきている。そういう中で、限られた時間の中で、根本から仕組みを立て直さなければならない、そうい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 基本は、今総理がお答えになったとおりでございます。 その中で、最後のところで特に付言されましたが、大きなポイントは、まず議会における方式が変わる。私は質的に変わってくると思いますし、大体、質問対答弁という形式ではなくて、いわゆる質疑というよりも、お互いが論戦を交わすというか、そういう形の国会審議になっていくのではないか。したがって、いわゆる政治家同士が本音で、自分の言葉でぶつけ合うということになれば、より実りある議…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 今回、両党の政策協議、丹羽先生も当事者、責任者の一人として御努力をいただきまして、その結果、今お話しのとおり、消費税の使途について、予算総則においてその税収の使途を限定をする。基礎年金、それから高齢者医療、そして介護、この三つに限定をするということが盛り込まれることになりました。 私は、小渕内閣の閣僚の一員としては今大蔵大臣が申されたとおりだと思うんですが、ただ、この機会に、長々申し上げるつもりはありませんが、そも…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 今高村外務大臣が述べられたことが基本だと思っています。これは、内閣の一員としてそれに従うのは当然のことであります。 今、廃案になりました国連平和協力法との比較ということだろうと思います。私は、あのときには、率直に言って、まだかなり整理がされていなかったんじゃないかという感じがいたしております、当時、議論そのものが。ですから、そういう点で今回はかなり詰めて議論をした結果、現在の政府の憲法解釈の中で十分対応が可能なんだ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○野田(毅)国務大臣 今、伊藤委員御指摘のように、非常に厳しい経済状況の中でどういうやり方が一番効果的であるか、そういうことを考えた中で、私たちが、消費税の凍結そして段階的引き上げ、これをセットにしてやったらどうかと。 これは、その主張をしていたことはもう御承知のとおりで、その意図するところ、それによって何が一番効果があるかといえば、何といっても住宅であり、あるいは自動車を初め耐久消費財、こういったものが非常に大きく動くのではないか。た…

自由党自治大臣1999/01/22

145参議院 本会議 第3号

○国務大臣(野田毅君) 周辺事態の定義についてのお尋ねでありますが、自由党としては自由党としての考え方を当然のことながら持っております。しかし、連立政権の一員として政府の見解に従うのはこれまた当然でございます。したがって、お尋ねの点については、ただいま総理がお答えになったとおりでございます。(拍手) 〔国務大臣堺屋太一君登壇、拍手〕

自由党自治大臣1999/01/22

145参議院 本会議 第3号

○国務大臣(野田毅君) 椎名議員の土地問題に関する御見識、お伺いをいたしました。 御指摘のとおり、確かに土地にまつわるバブル発生の背景の一つに、土地に対する保有課税のあり方ということがあったことは否定できませんし、そういう意味で土地の保有が資産運用面で有利であったということは言えると思います。 しかし同時に、それだけではなくて、長期にわたる金融緩和やあるいは銀行の融資態度など、金融的な要因によるところがバブル発生の背景としてはより大きな…

自由党自治大臣1999/01/22

145参議院 本会議 第3号

○国務大臣(野田毅君) 副大臣制度導入についてのお尋ねでございます。 政府委員制度の廃止と副大臣制度などの導入は、明治以来の官僚主導、行政優位のシステムを国民に直接に責任を負う政治家が国政を決定するシステムに改めるというものであって、画期的な改革であると考えております。今回の自由党と自民党との政策協議において、政府委員制度の廃止と副大臣制度などの導入に合意したことは、政治的に極めて大きな前進であると考えております。 担当大臣である私とし…

自由党自治大臣1999/01/21

145衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(野田毅君) 入札干渉処罰法案についてのお尋ねがありました。 本法案は、公の入札等の公正の確保を図るということとあわせて、国民から選ばれた政治家の廉潔を確保するということがその趣旨であります。政治家みずからが襟を正し、フリー、フェア、オープンな社会、正々堂々、公明な社会を構築しなければならないという思いに、今でも変わりはありません。今、この点に関して横路議員のお話をお伺いしまして、大変心強く思った次第であります。(拍手) 〔国…

自由党自治大臣1999/01/21

145衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(野田毅君) 中井議員にお答えを申し上げます。 まず、連立政権の意義についてでありますが、総理からも御答弁をされましたが、私に対してもお尋ねがありましたので、申し上げたいと思います。 まず大切なことは、かつてない危機に直面しているこの日本を救い、二十一世紀への新たなスタートを切るためには、あらゆる分野において構造改革を大胆かつスピーディーに断行することが大事であるという、この認識を両党が共有したことであります。その上に立って、…

自由党自治大臣1999/01/21

145参議院 本会議 第2号

○国務大臣(野田毅君) 私に対しては、連立政権について自由党としての立場からの説明を求められました。 自由党としては、これまで一貫して、党の基本政策であります「日本再興へのシナリオ」、この実現を強く訴えてまいったわけであります。それは、あらゆる分野における構造改革を断行し、二十一世紀の日本を国際的にも信頼される国、フリー、フェア、オープン、つまり公明正大、正々堂々の社会を築こうというものであります。同時に、自由党は、小沢党首も口癖で申し…

自由党自治大臣1999/01/20

145衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(野田毅君) 羽田幹事長に御答弁申し上げます。 まず、情報公開法案の問題でありますが、この点は、自由党としても情報公開法の制定を従来から主張してきておったわけでございますし、同時に、ただいま総理からも御答弁でございましたとおり、情報公開法案の早期成立は、まさに小渕内閣の重要課題の一つでもございます。そういう点で、基本方向は同じでありまして、それだけに、党首会談でこの問題だけを突出させなかったというだけのことであります。 この点…

自由党自治大臣1999/01/20

145衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(野田毅君) 私に対してのお尋ねも地方税財源の充実の問題であります。 今、大蔵大臣も御答弁されたとほぼ同趣旨になりますが、地方分権の進展に応じて地方団体がより自主的、自立的な行財政運営ができるようにするためには、地方税財源の充実強化を図っていくということが極めて重要であるということは、御指摘のとおりであります。また、御指摘されました地方消費税の配分割合などの見直しについては、貴重な御提言と受けとめさせていただきたいと存じます。…

自由党1998/09/04

143衆議院 本会議 第8号

○野田毅君 二点お答え申し上げます。 まず、ブリッジバンクに移行しなければ破綻金融機関から預金流出がとまらないのではないかとのお尋ねがありました。 議員御承知のとおり、現在、預金保険という形で全額預金は保護されておりますことは御承知のとおり。したがって、預金が全額破綻金融機関から流出するような事態は到底考えにくい事柄であると思います。 なお、この点は、政府提案のブリッジバンク法案においても同じ問題ではないかと思っております。そもそも十七…

自由党1998/09/04

143衆議院 本会議 第8号

○野田毅君 端的に二点お尋ねがございました。 三党案が成立すれば十三兆円の銀行投入の根拠はなくなりますね、この質問であります。公的資金の投入の根拠はなくなるか。イエスであります。この法案と長銀税金投入は両立しないですね。イエスで、つまり英語で言えばノーであります。つまり、両立しないということであります。 それから、金融行政における政府の役割等についての御質問がございました。 政府は、不良債権問題に決着をつけないまま、金融ビッグバンを開始…

自由党1998/09/04

143衆議院 本会議 第8号

○野田毅君 土地など特定資産の流動化についてのお尋ねがありました。また、土地の証券化及びその流通市場育成についてのお尋ねがございました。 不動産等の流動化、証券化やその流通市場育成につきましては、枠組み、方法などについての整備はもちろん重要な課題であると考えております。今回我が三党が出しました法案にこれらの問題が入っていないではないかという御指摘でもありますが、これは、既に、あるいは政府提案なり自民党の議員提案ということで法案が提出され…

自由党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○野田(毅)委員 小渕内閣が誕生して初めての予算委員会であります。しかし、今最大の課題は何といっても経済問題、そういう中で、きょうは経済問題に重点を絞って質問を申し上げたいと思うんです。 質問に先立ちまして、率直に言って小渕総理は、私も二十六年議員生活をやってきた中で、個人的にはいろんな政策分野の中で一緒に仕事をさせていただいたりしたこともありました。そういう意味で本当にお祝いを申し上げたいんですけれども、しかし、残念ながら、素直に言え…

自由党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○野田(毅)委員 今、これは聞いている人がよくおわかりだと思うので、今の答弁で私自身、ああ随分、しっかりと説明がわかったということには必ずしもなっていないだろうと思います。 ただ、今のお話の中で、経済再生内閣として、今小渕内閣になって提案されたことを二つおっしゃいましたね。それは、一つは補正予算の話であり、一つは減税のお話であります。 ただ、補正予算にしても減税にしても、今はまだ何も中身がないんですね。いろいろな構想は打ち上げられており…

自由党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○野田(毅)委員 よくわかりました。ということは、今のところ戦略はない、だからできることからやっていきます、そういう御答弁だったように聞こえます。その中で当面不良債権処理を急ぐんです、総括すればそんなお話だったと思う。だから私は、市場が非常に不安に思っているんじゃないかと思うんです。 私は、大きく分ければ、小渕内閣に対する経済政策への不信というのが三つある。 一つは、例えば減税問題。当初の間、恒久減税というお話があった。であれば、少なく…