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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○野田(毅)国務大臣 率直に申し上げて、リコールの可能性があるか否かということは、正当なる理由があるか否かの判断基準にはならないものだと考えております。 それは、あくまで、さっき申し上げましたが、いわゆる権限の行使、公共的な施設の管理者としての権限行使の上で正当であるかどうかということが問題なのであって、リコールが行われるかもしれない、いや、行われないかもしれないというようなことは、権限行使の正当性の判断の理由には当たらないんじゃないか…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○野田(毅)国務大臣 くどくて申しわけありませんが、法令に基づく権限の行使ということにおいてそれが正当であるか否かということが大事なことでありまして、リコールが行われるか行われないかということは、この際は法令に基づく話ではないということでございまして、リコールの話は、専ら住民等のいろいろな角度からの政治判断に基づいて行われるわけでありますから、逆に言えば、権限行使を正当に行使されないということがリコールの対象になることだってあるかもしれ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/13

145参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○国務大臣(野田毅君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、幼児用補助装置の使用の義務づけ及び携帯電話等の走行中の使用の規制のための規定の整備を行い、並びに運転免許取得者教育に関する規定を新設すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとにその…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 国家公安委員長としてお答え申し上げますが、今防衛庁長官から御答弁ありましたとおり、複数人が上陸したという報道、この報道があったことは承知しておりますが、警察としては、現在のところそういう情報には接してはおりません。 それから、先ほど御指摘のございました、工作員がじゃ日本でどういうことをやっておるのかという御質問ですが、我が国においては、戦後約五十件北朝鮮関係の諜報事件が検挙されてきたわけでございます。現在においても…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 警察におきましては、これまでの一連の捜査の結果を総合的かつ入念に検討をいたしました結果、北朝鮮による拉致の疑いのある事件というのは現在までのところ七件十名、また拉致が未遂であったと思われるものは一件二名であると判断しているというふうに承知をいたしております。 これらの拉致の目的については必ずしも明らかではありませんが、さまざまなもろもろの情報を総合いたしますと、北朝鮮の工作員が日本に潜入して日本人のごとく振る舞える…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 昨日も申し上げたんですが、常識論として、この緊急事態、今回のいわゆる周辺事態というのは、まさに緊急性あるいは重要性、あるいは他に代替手段がない、さまざまな角度の中で基本計画がつくられていくわけであります。 その過程の中で、当然のことながら、そういう具体的な港湾とかいうことについて言うならば、事前にいろいろな相談なりなんなりということは事実上当然あるはずだろう。そういった過程の中で、改めて、今度は特措法に基づいて、そ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 工作船と断定をしたというのは、これは後ほど防衛庁長官からお答えをいただきたいと存じますが、北朝鮮であるということの断定もそっちの方でお答えを願いたいと思っておりますが、ただ、少なくとも北朝鮮の工作員が今日まで約五十件、この事件がございました。 それぞれの今日までの証言等々を考えますと、いわば日本人の拉致にかかわることであったり、あるいは対韓国工作であったり、その種の事柄をやっておったということは今までの経緯から明ら…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 実際問題、どういう目的を持って今回北朝鮮の工作船が日本の能登沖にいたか、どういう活動をしていたかということは、推測はできるものの、断定をすることは避けたいと思います。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 推測を申し上げるということは必ずしも日本の国益に沿うものとは思いません。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○野田(毅)国務大臣 基本的には、今総理が御答弁されたとおりであります。 私も重ねて申し上げますが、そもそもこれは地理的な意味ということに重点があるのではなくて、むしろ事態という概念に最大の意味があるんだということを考えております。 それからいま一つは、少なくとも中国は、台湾も中国の一部である、中国から見れば自分たちの内政問題である、こういうことを主張しておられ、そして、基本的に平和の中で、国内の問題としてみずからの努力の中で解決される…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○野田(毅)国務大臣 周辺事態というのは極めて緊急事態であると思いますので、そのようなことを調整機関で行ったり来たりしておるような余裕はないと思います。 それから、先ほどいろいろ御指摘もあったんですが、自治体に具体的にどの港、どの空港の使用についての協力を要請するかということは、おのずから、発生する事態の内容によって日本側の自治体における協力の内容そのものも変わってくると思います。少なくとも、緊急、短期間の間に大量の避難を受け入れる体制…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○野田(毅)国務大臣 今回国会に御提案申し上げます地方分権一括法、この法案におきまして駐留軍用地の特別措置法の改正案を盛り込んでおることは御指摘のとおりでございまして、この部分は、地方分権推進委員会の第三次勧告を受けて、国が安全保障の義務の履行を行う、国が最終的なその責めを負うという仕組みに改めるということでそういう改正案になっておるわけで、この点は、土地調書などの署名押印等の代行の事務は国の直接執行とするとともに、緊急裁決あるいは代行…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○野田(毅)国務大臣 今の後の言葉を聞かなければ黙っている予定だったんですが、そのように言われると困るんです。 今のやりとりを聞いておりまして、二つほど申し上げておきたいことがあります。 それは、本法案の第九条に基づくいろいろな制裁なり強制措置はない、そういう意味で一般的義務にとどまる。したがって、正当な理由がなくて求めに応じない場合であっても強制するという法体系にはなっていないということ、これはそのとおりであります。しかし、別途、例え…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○野田(毅)国務大臣 二点申し上げます。 前段、いわゆる国旗・国歌、日本人としてのあり方という議論の中で、みずからの国旗、みずからの国の国歌を尊重しそれをとうとぶと同時に、国際人としても他国の国旗・国歌の尊厳を大切にするということは当然のことであって、私は、このことは教育現場の中においてもしっかりと学習指導要領に基づいて教育をされるべきことである、これは真の意味での日本人であり、真の意味での国際人を育てる原点でもあるという思いを持ってお…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、社会情勢、時代の推移とともに、組織というものを常にレビューして対応力を発揮していかなければならないということは当然のことでございまして、その点は、いかなる組織といえども、硬直化してしまったのでは対応できなくなる。そういう中で、特に警察の組織としても、この点はなお一層大切なことだろうと思っております。 そういう点で、今日までのことを見ますと、平成六年、今御指摘のような社会の国際化や情報化の進展に対応し…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○野田(毅)国務大臣 いろいろな角度から御論議をいただいて、御指摘もいただいて、ありがとうございました。 確かに、先ほど来いろいろやりとりを聞いておりまして、ただ、何とかして幼児の死に至る事故を最小限に食いとめていかなければならぬ、本当にそのためにはどういうふうにしたらいいのかということで、私はまだ百点満点の結論は出切ってはいないと思うんです、その点は。したがって、罰則そのものについても、そういう点で余り厳格な形でのやり方は難しいんじゃ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○野田(毅)国務大臣 道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、大変御熱心な御審議をいただき、速やかに御可決いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、交通安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、消防の分野もそうですし、あるいは福祉行政の分野もそうでありまして、非常に広域的な対応、それから内容の高度化ということに、どうそれを満たしていくか。そういう点で、これから市町村の役割も大きいのですが、同時に、単一の現在の市町村という圏域のままだけで、あるいはその財政規模等だけでそれだけの対応能力があるかどうかということもありまして、先ほど来消防の分野については広域的な対応をそれぞれやってきておるとい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 基本的には今、運輸大臣から御答弁された考え方と同様であります。多少最近、別途ガイドライン法案の審議に絡んでいろんな報道がなされております。ただ、私自身の理解は、むしろ港にせよ空港にせよ、もし何か大量に半島からの避難民を短期間で受け入れなければならない、そういったときにどうするかというような対応も含めていろんな検討がなされている中で、たまたまそういう部分が取り上げられて、それが何かいかにも軍事利用であるというような…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 当然、今突発的なというイメージで、事成田空港に関連しては冒頭申し上げましたとおり運輸大臣が御答弁された点と同じであります。成田についての今日までの実際の地元との折衝の経緯あるいは国会における答弁の積み重ね、今日までのいろんな御苦労の経過があるわけでありますから、そういった点を踏まえて判断をしなければならぬことであるということは、まず基本原則を申し上げておいたわけであります。この問題とは別に、今、後でいろいろおっし…