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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) たばこ税が国から地方に移譲すべき財源としてふさわしいのかどうか。どちらかというと、むしろ国税でやるべきじゃないかというスタンスで御質問があったのかなというふうに受けとめたんですが、率直に言いまして、これは税の偏在度という側面からすれば、個人住民税の均等割に次いで最も偏在度の少ない税源でございます。 そういう点からいうと、実にこれからの地方分権を裏づけていく自主性、自立性、しかも税源の偏在の少ない税をということで考…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 徴税機関を国、地方を一緒にしようという構想があるか否かというふうな問いかけでございますが、正式な機関、審議会等々でそういったことが具体的に提案されたとは承知をいたしておりません。それぞれの見方によっていろんなことが議論されておるように思います。特に中央省庁の改革の中で、大蔵省改革で国税庁の取り扱い等に絡んでその種の議論が一部でなされたというふうには承知をいたしておりますが、具体的に方向性というものがはっきり決まっ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) NPOに対する地方税法上の取り扱いということでありますが、NPOに対する法人住民税の均等割につきましては、地方税法上は原則として最低税率で課税することとされておりますが、各地方自治体の判断で条例に基づく減免が行われておりまして、負担の軽減が図られているところでございます。都道府県民税に関しては、すべて条例等の減免が行われておるか、その予定がなされておるというような状況にあるようでございます。 それから、個人住民税…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、大変厳しい財政状況を反映して、その中でできるだけ効率的な行財政運営を心がけようというそれぞれの自治体の考え方が反映されたものだと、まず基本的にはそう受けとめております。ただ、その中で、単独事業が伸びたというよりもむしろマイナスになっているということがあわせて報道の中にあったと記憶をいたしておりますが、それは今申し上げたような中で、より効率的な財政運営を心がけなければならぬということの反映であるとい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 基本的には今、白浜先生御指摘の基本スタンスが必要だと思います。公共事業の場合、国の直轄事業というのは地元の要請に基づいて行われるケースもあれば、地元の要請ではなくて、逆に国の必要性から行われる事業もあるし、その意思決定についてかなり事前に両方の見解の整合を図りながら着手されてきているというケースが多かろうと思います。 したがって、そういう大きな規模のものについて、時の経過とともに見直しをしていくということは大事な…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 基本的に、住民に身近な行政は住民に最も身近な地方団体が基礎的自治体として行政サービスの責任を負っていくというこの地方自治の原則をさらにこれからも拡充強化をして、真の意味での地方分権というか地方主権といいますか、地方自治の本旨を体していかなければならぬというふうに考えるわけですが、その際に、基礎的自治体としての行政責任を遂行していく人的、財政的、組織的、それだけの対応が可能かどうかということについて多角的に検討して…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) これは、かなり長い間道州制の問題というものが議論されておるのでありますが、率直に言って現在の都道府県というのが、いい悪い別として、実態的にもかなり定着しておることも事実なんです、県民意識等々において。そういった点で、これを一気に今廃止して道州制という形にすぐ持ち込んでいってうまくいけるかどうかということについてはかなり慎重な対応も必要かという気はいたします。 しかし、余り慎重ばかりでいたら何も動かぬじゃないか、市…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) かなり恣意的ですよ。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおりでございまして、今保育所の調理員のお話がございましたが、精神薄弱児通園施設の運転手も同じように地方分権推進計画に続けて見直しが行われるようになっている、こういうこともございます。 要は、国が法令などによってその職員の必置を義務づけておるという、この点で委託先を制限したりしていることが多いわけでありますが、それを地方自治体がみずから、つまり必置という形の中でやらなきゃならぬことなのか、あるいは今お話し…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 多少漠とした物の言い方になるかもしれませんが、地方自治体についての数値目標については、お話しのとおり、地方団体といっても三千三百の団体があるわけで、そういう意味でそれをまとめて国と比較して何割削減とかいう形ではなかなか処理しにくい部分が一つあるということ、それからもう一つは、地方自治体がみずから決定をするということが本来の姿でありまして、国としてはあくまでガイドラインを示して要請をしていくということにとどまらざる…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 外郭団体につきまして、その運営状況等について厳しい監督を行って、そして役職員の数あるいは給与等徹底した見直しをして運営改善をすべきであるということについて、まさにそのことは非常に大事な視点であると考えております。場合によっては統廃合等もしなければならないということで、今日までも自治省としては地方団体にその要請はしてきておったところでありますが、さらに地方公社のあり方について、自治省としては国における取り扱いをも踏…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 多少、私が申し上げていることを曲解しておられるんじゃないかという気がしたんです。 現在の地方財政はまことに危機的状況にあるということでは共通認識があると思います。しかし、そのことは、国の財政はどうなってもいいので敵対的関係にあるという認識はしていないということであります。 そういう点で、今のお話の中で、何か国と地方の借金は違うから、地方の借金は幾らあってもいいんだというように私が言ったというようにお話があったのは…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 私は地方の借金も国の借金も、特に国の借金は家計の借金とは違うということを申し上げているわけであります。おのずから経済全体という問題と家計の問題をあわせて借金のことだけを言うのはいかがかと。これは、特に国の借金についてはそういうことが言えるわけであります。それは、経済政策そのものと直結する世界であります。地方の借金と家計とを比較して、私はそういう物の言い方をしたようには覚えておりません。言うなら、国の財政における借…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) この十年近い間の累次にわたる景気対策を国、地方を通じてやったわけですが、それについて、やらなかったらもっと悪くなっていたであろうということは大体常識だと思っています。 それから、それは光の面だと思いますが、一方で、国もそうですが、特に地方自治体において、そういう意味での景気対策に協力をするという形と同時に、みずからの地域の社会資本整備をこの際推進して地域の活性化を図り、あわせて地域における雇用なり地域の経済力を強…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 市町村合併を進める上で住民の協力、合意というものが極めて大切であるという点ではそのとおりであります。しかし同時に、住民の皆様にも、合併することのデメリットを強調するだけでなくて、むしろメリットの方が大きいんですというか、その必要性を十分認識してもらうということも極めて大事なことであります。 それはたびたび申し上げておりますとおり、福祉の問題にしても、専門的なそれだけの手腕といいますか技術なり、そういったものを備え…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) ただいま議題となりました三案について御説明申し上げます。 まず、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその内容について御説明申し上げます。 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律は、新東京国際空港の周辺地域における公共施設その他の施設の計画的な整備を促進するために必要な国の財政上の特別措置を講ずることを目的として昭和四十五年三月に制…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、公安委員会制度は、警察の民主的管理と政治的中立性の確保を図るために、国には国家公安委員会、そして都道府県には都道府県公安委員会がそれぞれ設置されておるところであります。 国家公安委員会の方は、毎週定例会議を開催し、警察庁から、その一週間における重要な事件、事故などの発生状況、それからこれらに対する警察の取り組みなどにつきまして所要の報告を徴しまして、そして、国家公安委員会の定めた大綱方針に即して警察…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○野田(毅)国務大臣 私も、今、当時のあれを完全に全部記憶しているわけではありませんので、チェックしないと何とも言いようがないのですが、ただ、できるだけ我々は、フリー、フェア、オープンな社会をつくっていこうということを自由党というのは基本的な考え方としておるわけで、そういう意味で、透明度の高い社会をつくろうという基本精神は当然であります。したがって、できるだけ情報をオープンにしていくということは大変大事なことだ。 ただ、警察の仕事の内容…