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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/16

145参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) なかなか難しいところと率直に言って思います。地方の議会と執行部側が本来なら車の両輪で、それぞれの地域のためによりよい政策が実践されるということが一番大事なこと、その中でお互いいろんな意見が出されて切磋琢磨していくということは非常に大事なことだとは思うんです。そういう点で、トラブルというか余り対立していることが活力があるのかどうかというのはなかなか難しいとは思うんですけれども、今お話にありましたように、発言権まで封…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/16

145参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、いわばそういう仕事やあるいは補助金がなくなっていく、そういう中で負担だけが地方に残されるということではこれはたまらぬというその御指摘、そのとおりなんで、そのことは昨年閣議決定されました分権推進計画の中でも、「国庫補助負担金の廃止・縮減を行っても引き続き当該事務・事業の実施が必要な場合には、地方財政計画の策定等を通じて所要財源を明確にし、地方税・地方交付税等の必要な地方一般財源を確保することとする。…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/16

145参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、非常に地方財政は厳しい状況に立ち至っておるわけで、それが将来に向けて一体どういうことになるんだろうか、そういう不安感をもたらしているということはそのとおりだと思います。しかし、これを具体的にどういう形で乗り越えていくか。それには少なくとも、これは国も同じだと思うんですけれども、財政を立て直していくということであれば、当然のことながらどうすれば収入を安定した形に持っていけるのか、それから支出、どうや…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/16

145参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) これは釈迦に説法で恐縮ですけれども、現在の地方交付税の交付団体になるかどうかということについては、毎年度策定されます地方財政計画との整合性をもって算定をされております地方団体ごとの基準財政需要額と基準財政収入額、この関係によって交付、不交付が決まってくるという仕組みになっておることは、もう御案内のとおりであります。 そういう点で、確かに最近不交付団体の数が減ってほとんどが交付団体になっていくという現状の中で、本当…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/16

145参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) 今回、この地方分権推進委員会の第五次勧告の中で統合補助金の創設について勧告が出されましたことは、それはそれで高く評価する一つであります。しかし、それでもって全部終わりということであっては困るなと。これは一つのステップとしてさらに本当の意味での、真の意味での地方自治をきちっとやっていくためには少なくとももう一歩進むべきであると私はそう思っております。 少なくとも個別の事業についての箇所づけというのは、やはりこれはも…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 改めて今日の地方財政の現状についてどう認識するか、そしてそれについてどう対策を講ずるかということについての御質問であったと思います。そういう点で、改めてこの機会に少し整理をして申し述べさせていただきたいと思います。 現在の地方財政は、我が国経済の引き続く低迷などによりまして、地方税や地方交付税の原資となります国税収入が落ち込むその一方で、数次の景気対策によります地域の活性化のための公共事業の追加あるいは減税の実施…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 今御質問ございましたように、もともと大都市部の都府県は、他の県から比べますと比較的財政的には恵まれているんじゃないかと考えられておったわけでございます。近年、非常に大都市の財政状況が厳しいということがクローズアップをしてまいったわけですが、これは、これまた御承知のとおり、明らかに法人関係税を中心とする税収の落ち込みということが非常に大きな原因になっておるということもございます。 そういう点で、大都市とそうでないと…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 地域振興の推進の観点から地方分権の推進は非常に重要だ、こういう点での御質問でございました。 この点については、まさに地方分権の推進は明治以来形成されてきた中央集権型の行政システム、国、地方を通ずるこの行政システムでございますが、これを国そして地方公共団体との関係を対等、協力の関係に持っていこうということであるということはかねてから申し上げておるとおりでございます。新たな時代の状況と課題に的確に対応して、国民が豊か…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) まことに御指摘のとおりでございまして、地方公共団体においては地方分権の推進によりまして自主的、主体的に決定あるいは処理をするような分野が拡大をしていくわけでございます。 そこで、地方行革やあるいは市町村合併を推進して、地方行政体制の整備確立をする、そして地方公共団体がみずからの問題として積極的に主体的にやっていけるような、俗に言う受け皿づくりといいますか、行政主体としてのその処理能力を高めていくということが必要な…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 町づくりの総合主体としての地方団体の役割についてでございます。 これは、それぞれの地域が自主的かつ主体的にその地域の独自性を生かして魅力ある町づくりを進めていただくということがまず基本的に重要な課題だと思います。そういう点で、自治省としては、これまでのいろいろ施策を講じて地方団体の主体的な町づくりを支援してきたわけでございます。 ふるさとづくり事業を契機として、地域の創意工夫を生かした住民参加による町づくりが全国…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 非常に大事な視点だと思います。 私も先ほどちょっと申し上げたんですが、メニューをそれぞれの地域で自主的、独自にぜひつくるべきだということを申し上げたんですが、そういう意味でよく今まで国土の均衡ある発展ということが常套句になってまいったわけです。しかし、どうも国土の均衡ある発展というと、何か金太郎あめみたいなことを全国あっちこっちにつくっていこうということになりかねないんじゃないか。 むしろ、それよりも今御指摘のよ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 今、いろんな幅広い角度からスポーツを活用した町づくりについてのお話を伺いました。 御指摘のとおり、近年、自由時間の増大やあるいは健康に対する意識の高まりなどをも背景として、スポーツや健康づくりに対する関心がますます高くなってきておるわけであります。地方団体におけるスポーツ活動への参加促進あるいは指導者の養成、あるいは今御指摘のようなスポーツ施設の利用あるいは活用の推進、こういうようなニーズが大変高まってきておるわ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 良好な治安を維持するということは、まさに国家社会発展の基盤でありまして、国民一人一人が安心できる生活を送るという安心、安全な社会を形成していく上で欠くことのできない前提条件であると存じております。 その点で、今、刑事局長から申し上げました最近の犯罪情勢を見てみますと、毒物混入事件や強盗事件など国民を不安に陥れるような犯罪が発生する一方で、暴力団や来日外国人による組織的な犯罪の深刻化やハイテク犯罪などの出現、こうい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 交通事故防止に向けての決意いかんと、こういうことでございました。 先ほど来御議論ございましたとおり、交通事故の死者数は減少はいたしておりますものの、負傷者を含めまして死傷者ということで見ますと約百万人という現状でございまして、まさに御指摘のとおり、交通事故の防止ということは国政上の最重要課題の一つであると認識をいたしております。 そこで、従来からこの交通安全対策というのは政府全体として取り組んできたところでござい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、東京都が導入を予定しております条例の内容は二つから成り立っておるようでありまして、一つは、平成十二年度から十六年度までにおける電気自動車などの一定の低公害車に対する不均一課税による軽減。それからいま一つは、平成十三年度から平成十六年度までにおける今度は超過課税、つまり車齢十年超の車は現行よりも一〇%重くしよう、この二つから組み立てられておるようでございます。 それで、現在地方税法では、不均一課税と…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 制度として今回、先ほどもちょっとお触れになりましたが、環境という側面から、自動車取得税ということについては東京都とか云々ということじゃなくて、国全体としてまさに地方税法を改正するということにおいて対応するということが行われたわけであります。 それで、自動車税ということについては、今申し上げましたとおり、制度としては不均一課税あるいは超過課税、それぞれ独自に御判断をいただいて可能であるということで、今のところ対応可…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) かつて三百諸侯ということが明治前はあったわけですね。別に三百ということが具体的に何らかの根拠があってということじゃないんですが、少なくとも現在の三千三百という数は多いのではないかということ。 それからいま一つは、基礎的自治体というものをどうとらえるか。特に、住民に身近なことをより住民に身近な基礎的自治体が責任を持って行政サービスを展開するという、それの担い手としてのいわば規模などを考えた場合に、やはり余りにも数が…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 実際なかなか難しい問題でして、この問題解決の責任をどちらが負うかという押しつけ合いをしてみても始まらぬと率直に言って思います。 究極的には、今お話しありましたように、実は御本人自身の部分が相当程度あるわけで、やはり言うならば社会生活から逃避したいとか、経済関係で我が家にいない方がいいとか、勤労意欲そのものがないとか、あるいは勤労意欲はあるが職がないとか、ともかくさまざまな、お一人お一人によって人生行路が異なってき…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、第三セクターに対して、やはりその経営の内容を把握して的確な対応をしていかなければならぬというのは御指摘のとおりでございます。特に経営内容についての全般的な見直し、あるいは積極的に運営改善に努めていく、あるいは給与改善、経営改善の可能性のないものについて事業の存続そのものの検討を行う。先ほど御指摘もございましたが、給与面における問題だとかさまざまな問題も抱えておると思います。 そういう意味で、ともか…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) つい先ごろまでの国債の金利が上がりぎみである、あるいは長期債の金利が上がりぎみであるということで御心配を各方面でいただいてきたんですが、このほどどうやら本質的な形の、悪い形での動きではなくて、少し鎮静化しておるということでほっとしておるのはそのとおりです。 いずれにせよ、これから経営危機が本格的に立ち直っていくというようなことがはっきりいたしますということになれば、全体的に長期金利が上がりぎみになっていくであろう…